2017/10/11(水) - 08:59
ホビーレーサーの甲子園として名高い「ツール・ド・おきなわ」。今年も開催が迫ってきた日本最高峰のホビーレースに挑む、強豪レ―サー達の意気込みとおきなわにかける思いをインタビューした。
2年連続、史上初となる5度目の市民210km制覇に期待がかかる高岡亮寛
指を4出して4勝をアピールしてフィニッシュする高岡亮寛(イナーメ信濃山形) photo:Makoto.AYANO
平地ではエアロポジションをとりながら逃げ続けた高岡亮寛(イナーメ信濃山形) photo:Makoto.AYANOツール・ド・おきなわはどのような大会ですか?
日本のロードレースの中で一番走りごたえのあるコースだと思います。2006年に参加してその魅力にとりつかれて以降、自分の中では一番の目標となっているレースです。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
2連覇を目前にした2008年、雨の中100km以上単独で逃げて、ゴールまで1.5kmで捕まって2位になったシーンですね。
5勝目に向けて特別なトレーニングは行っていますか?トレーニング以外には何か準備していますか?
10月には例年トレーニングの量、質ともに上げています。年間通したトレーニングはその期間に向けた下準備みたいなものですね。食生活も変えて身体を研ぎすませていきます。機材面ではあまり冒険せずに使い慣れたモノで勝負したいですね。特にフレームは経験的にTIMEがおきなわのレースと相性が良いので使い続けています。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
体重増加を気にしない食事を飽きるまでやりたいですね。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
トラブルなく走りきる。自分の100%を出せるようにする。それが出来れば結果はついてくるはずです。
昨年、終盤に落車しながらも2位に入った井上亮
昨年大会、落車しながらも2位でフィニッシュした井上亮(Magellan Systems Japan) photo:Hideaki TAKAGI
先頭集団で普久川ダム山頂を通過する井上 亮(Magellan Systems Japan) photo:Makoto.AYANOツール・ド・おきなわは井上さんにとってどのような大会ですか?
トップレベルのアマチュアレーサーの方々と200kmを超えるハードなコースで戦うことができ、1年の中で最大の目標に置いて楽しみにしている大会です。それと共に家族で一緒に遠征して、沖縄という美しい土地を満喫することを毎年楽しみにしています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
昨年度の大会で、中盤の勝負所で落車してしまい、1度はレースが終わったと思ったものの諦めずに走ってたら運よく2位に食い込めたことです。レースでは何が起きるかわからないので決して諦めてはいけないと実感しました。
ツール・ド・おきなわへ向けた特別な対策はありますか?
市民210㎞のコースを想定した模擬コースなど、長距離を走り込むことでしょうか。その中で特に後半にかけて最大のパフォーマンスを発揮することを意識してトレーニングを行っていきます。そのほかには限られた時間の中で十分な休養を取り、必要かつ十分な栄養を摂取するなど生活面でもレースに向けて集中していきます。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
食べたいものを好きなだけ食べることです。毎年そこからのリカバリーに苦労するので今年はほどほどにしておこうと思っていますが。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
今年は機材などの面でもこれまでで1番良い状態にして、勝つために沖縄へ向かう予定です。最高の舞台で全国の猛者たちと戦えることを楽しみにしています。
昨年3位に入った河合宏樹
高岡亮寛を追う追走グループで走る河合宏樹(オッティモ) photo:Makoto.AYANO
ツール・ド・おきなわとはご自身にとってどのような大会ですか?
ロードバイクに乗りはじめて最初に知ったレースであり、今もなおロードバイクに乗り続ける最大のモチベーションとなっている大会です。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
2度目のツールドおきなわです。初めてのおきなわは140Kmに挑戦したのですが、全く歯が立たず、全身痙攣満身創痍のDNF。正直クレイジーなレースだと思いました(笑)。この先、着争いはおろか完走も自分には無理だと。ですが、次の年に140Kmに再挑戦して、8位にとなる事ができました。前年、自分が倒れていた所を先頭集団で越えた時、初めてゴールアーチをくぐった時、感激して目頭が熱くなった事を今でも思い出します。
ツール・ド・おきなわへ向けた特別なトレーニングや準備、対策は行っていますか?
あまり特別なトレーニングは行っていません。皆さん同様あまり時間は取れないので、仕事・家庭の隙間時間にちょこちょこと頑張ってます。ただ、この期間首の筋トレを意識的にやるようにしています。レース前にはいつもお世話になっているショップ(オッティモ)に調整してもらっています。おかげで機材トラブルの心配をしなくて済んでいます。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
トレーニング時間を解放して、読みたかった本を存分に読もうと思います。
また、甘い物が大好きなので、存分に食べたいと思います。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
成績に関しては相手のいる事なのでどうにもなりませんが、去年より自分を強くすることはどうにかなると思うので、去年より強くなっておきなわに乗り込めるよう頑張ります。でもできれば順位も上げたいです。2つくらい。
昨年4位という成績を残した青木峻二
青木峻二(ウォークライド)が積極的に集団を引く photo:Makoto.AYANO
羽地ダムを越える2位集団は青木峻二(ウォークライド)、松木健治(有限会社村上建具工房ハイランダー)、河合宏樹(オッティモ)の3人 photo:Makoto.AYANO青木さんにとってツール・ド・おきなわとは?
自転車に乗り始めてすぐから毎年出場している重要なレースです。もう10年くらい連続で出ています。この大会でしか会うことがない人とも、1年ぶりとは思えないように話すことができるのが魅力です。おきなわの雰囲気が大好きで、毎年の目標にしています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
毎年のことですが、勝負が決まる瞬間というのが、印象深いです。ここで飛び出してゴールまで行くのか?って感じで飛び出す人を見ると、自分もいつかそうなりたいと思っています。昨年度も、高岡選手が飛び出したときに感じました。
ツール・ド・おきなわへ向けた特別なトレーニングは行っていますか?
おきなわ対策だけではないですが、長距離のレースに身体を均すために休日は180kmほど乗り込むようにしています。(今年はこれから乗ろうと思っています)距離が長いレースなので、カーボローディングを前々日ぐらいから行っていますね。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
朝から晩まで1歳の娘と遊ぶ!それと、ゴルフの練習。会社のコンペに参加します。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
今年は家庭の事情などで、ほとんどレースに参加できていないので、レースに参加できるだけで幸せな気持ちです。参加するからには完走したいです。そして、運良く行けば、勝負が決まるところを見たいと思っています。
優勝候補の1人として注目される寺崎武郎
本部大橋でメイン集団の先頭を引く寺崎武郎(バルバレーシング) photo:Makoto.AYANO
ツール・ド・おきなわとはご自身にとってどのような大会ですか?
獲りたいレースのひとつです。210kmという距離もですが、雄大なロケーションの中を走れる唯一の本格ロードレースと言っても過言ではないのでシーズン後半戦で最も力を入れて準備しています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
去年のおきなわです。二回目のダムを超えた後に急に脚が動かなくなりました。そこからは完走するのがやっとで優勝候補と言われながら散々でした。周りからいじられたのを覚えています。千切れ去った瞬間の悔しさはなんとも言えなかったですね。
ツール・ド・おきなわに向けた特別なトレーニング等は行っているのですか?
去年の反省を生かして、5時間以上乗る日を増やしています。とにかく去年はスタミナ不足を感じたので。その他の機材に関しては普段と特に変更点はありませんが、自転車のポジションは変更を加えていますね。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
我慢しているビールを飲みたいですね。当日の夜は打ち上げもあると思いますので、そこで飲みまくりたいですね。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
優勝!と言いたいところですが、去年が散々だったので、まずは勝負所に残る事です。おきなわは去年走ったレースの中でも断トツで難易度が高いと感じているのでそこで結果を出したいです!
昨年の女子国際日本人最高位となる3位の成績を残した金子広美
女子国際日本人最高位となる3位の成績を残した金子広美(右・イナーメ信濃山形) photo:Hideaki TAKAGI
ツール・ド・おきなわとは金子さんにとってどのような大会ですか?
1年を締めくくる大事なレースです。100kmもの距離を公道で走れる事も大きな魅力と感じています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
安波の登りから単独で抜け出して逃げ切った時のゴールまでです。すべてが凄く長くてキツかったのですが、その時の自分の気持ちや沿道からの声援は今もはっきり覚えています。
ツール・ド・おきなわへ向けた特別なトレーニングは行っていますか?
おきなわに向けて、距離と連続したアップダウンを取り入れた練習をしています。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
実は、毎年、ゴール会場での学生さんのマッサージを楽しみにしています。その夜のチームメイトや練習仲間との打ち上げも楽しみです。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
もちろん優勝することを目指して走ります。
地元選手として活躍し、昨年のジュニア国際レースで6位に入った成海大聖
2016年大会 普久川ダムの登りで飛び出した成海大聖(普天間高校)と冨尾大地(鹿屋体大) photo:Makoto.AYANO
2014年には中学生レース50kmで独走勝利を飾る成海大聖(チームコメス) photo:So.Isobe地元で開催されるツール・ド・おきなわとは成海君にとってどのような大会ですか?
地元でのビックレースということもあり、とても特別な大会です。小学校5年生の時から出場しています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
3年前の中学校レース50kmですね。ラスト15kmから単独で走り、逃げ切り優勝ができました。ゴールでは沢山の方が祝ってくれました。
今年の大会へ向けた特別なトレーニングはしていますか?
6月に怪我をしてしまい、インターハイや全日本選手権等のレースに出場出来なかったため、ツール・ド・おきなわを高校最後のレースとして走るため、復帰に力を入れました。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
大学の入試があるため、特別に何かやりたいことはありませんが、高校の期間お世話になった方々にお礼を言いたいですね。
今年の抱負をお願いします。
小、中学校と2つのカテゴリーで優勝してきたので、3つ目の「ジュニア」というカテゴリーで優勝し、地元の方々に成長を見せたいです。
2年連続、史上初となる5度目の市民210km制覇に期待がかかる高岡亮寛
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日本のロードレースの中で一番走りごたえのあるコースだと思います。2006年に参加してその魅力にとりつかれて以降、自分の中では一番の目標となっているレースです。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
2連覇を目前にした2008年、雨の中100km以上単独で逃げて、ゴールまで1.5kmで捕まって2位になったシーンですね。
5勝目に向けて特別なトレーニングは行っていますか?トレーニング以外には何か準備していますか?
10月には例年トレーニングの量、質ともに上げています。年間通したトレーニングはその期間に向けた下準備みたいなものですね。食生活も変えて身体を研ぎすませていきます。機材面ではあまり冒険せずに使い慣れたモノで勝負したいですね。特にフレームは経験的にTIMEがおきなわのレースと相性が良いので使い続けています。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
体重増加を気にしない食事を飽きるまでやりたいですね。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
トラブルなく走りきる。自分の100%を出せるようにする。それが出来れば結果はついてくるはずです。
昨年、終盤に落車しながらも2位に入った井上亮
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トップレベルのアマチュアレーサーの方々と200kmを超えるハードなコースで戦うことができ、1年の中で最大の目標に置いて楽しみにしている大会です。それと共に家族で一緒に遠征して、沖縄という美しい土地を満喫することを毎年楽しみにしています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
昨年度の大会で、中盤の勝負所で落車してしまい、1度はレースが終わったと思ったものの諦めずに走ってたら運よく2位に食い込めたことです。レースでは何が起きるかわからないので決して諦めてはいけないと実感しました。
ツール・ド・おきなわへ向けた特別な対策はありますか?
市民210㎞のコースを想定した模擬コースなど、長距離を走り込むことでしょうか。その中で特に後半にかけて最大のパフォーマンスを発揮することを意識してトレーニングを行っていきます。そのほかには限られた時間の中で十分な休養を取り、必要かつ十分な栄養を摂取するなど生活面でもレースに向けて集中していきます。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
食べたいものを好きなだけ食べることです。毎年そこからのリカバリーに苦労するので今年はほどほどにしておこうと思っていますが。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
今年は機材などの面でもこれまでで1番良い状態にして、勝つために沖縄へ向かう予定です。最高の舞台で全国の猛者たちと戦えることを楽しみにしています。
昨年3位に入った河合宏樹
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ツール・ド・おきなわとはご自身にとってどのような大会ですか?
ロードバイクに乗りはじめて最初に知ったレースであり、今もなおロードバイクに乗り続ける最大のモチベーションとなっている大会です。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
2度目のツールドおきなわです。初めてのおきなわは140Kmに挑戦したのですが、全く歯が立たず、全身痙攣満身創痍のDNF。正直クレイジーなレースだと思いました(笑)。この先、着争いはおろか完走も自分には無理だと。ですが、次の年に140Kmに再挑戦して、8位にとなる事ができました。前年、自分が倒れていた所を先頭集団で越えた時、初めてゴールアーチをくぐった時、感激して目頭が熱くなった事を今でも思い出します。
ツール・ド・おきなわへ向けた特別なトレーニングや準備、対策は行っていますか?
あまり特別なトレーニングは行っていません。皆さん同様あまり時間は取れないので、仕事・家庭の隙間時間にちょこちょこと頑張ってます。ただ、この期間首の筋トレを意識的にやるようにしています。レース前にはいつもお世話になっているショップ(オッティモ)に調整してもらっています。おかげで機材トラブルの心配をしなくて済んでいます。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
トレーニング時間を解放して、読みたかった本を存分に読もうと思います。
また、甘い物が大好きなので、存分に食べたいと思います。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
成績に関しては相手のいる事なのでどうにもなりませんが、去年より自分を強くすることはどうにかなると思うので、去年より強くなっておきなわに乗り込めるよう頑張ります。でもできれば順位も上げたいです。2つくらい。
昨年4位という成績を残した青木峻二
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過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
毎年のことですが、勝負が決まる瞬間というのが、印象深いです。ここで飛び出してゴールまで行くのか?って感じで飛び出す人を見ると、自分もいつかそうなりたいと思っています。昨年度も、高岡選手が飛び出したときに感じました。
ツール・ド・おきなわへ向けた特別なトレーニングは行っていますか?
おきなわ対策だけではないですが、長距離のレースに身体を均すために休日は180kmほど乗り込むようにしています。(今年はこれから乗ろうと思っています)距離が長いレースなので、カーボローディングを前々日ぐらいから行っていますね。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
朝から晩まで1歳の娘と遊ぶ!それと、ゴルフの練習。会社のコンペに参加します。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
今年は家庭の事情などで、ほとんどレースに参加できていないので、レースに参加できるだけで幸せな気持ちです。参加するからには完走したいです。そして、運良く行けば、勝負が決まるところを見たいと思っています。
優勝候補の1人として注目される寺崎武郎
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ツール・ド・おきなわとはご自身にとってどのような大会ですか?
獲りたいレースのひとつです。210kmという距離もですが、雄大なロケーションの中を走れる唯一の本格ロードレースと言っても過言ではないのでシーズン後半戦で最も力を入れて準備しています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
去年のおきなわです。二回目のダムを超えた後に急に脚が動かなくなりました。そこからは完走するのがやっとで優勝候補と言われながら散々でした。周りからいじられたのを覚えています。千切れ去った瞬間の悔しさはなんとも言えなかったですね。
ツール・ド・おきなわに向けた特別なトレーニング等は行っているのですか?
去年の反省を生かして、5時間以上乗る日を増やしています。とにかく去年はスタミナ不足を感じたので。その他の機材に関しては普段と特に変更点はありませんが、自転車のポジションは変更を加えていますね。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
我慢しているビールを飲みたいですね。当日の夜は打ち上げもあると思いますので、そこで飲みまくりたいですね。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
優勝!と言いたいところですが、去年が散々だったので、まずは勝負所に残る事です。おきなわは去年走ったレースの中でも断トツで難易度が高いと感じているのでそこで結果を出したいです!
昨年の女子国際日本人最高位となる3位の成績を残した金子広美
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1年を締めくくる大事なレースです。100kmもの距離を公道で走れる事も大きな魅力と感じています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
安波の登りから単独で抜け出して逃げ切った時のゴールまでです。すべてが凄く長くてキツかったのですが、その時の自分の気持ちや沿道からの声援は今もはっきり覚えています。
ツール・ド・おきなわへ向けた特別なトレーニングは行っていますか?
おきなわに向けて、距離と連続したアップダウンを取り入れた練習をしています。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
実は、毎年、ゴール会場での学生さんのマッサージを楽しみにしています。その夜のチームメイトや練習仲間との打ち上げも楽しみです。
今年の大会へ向けての抱負をお願いします。
もちろん優勝することを目指して走ります。
地元選手として活躍し、昨年のジュニア国際レースで6位に入った成海大聖
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地元でのビックレースということもあり、とても特別な大会です。小学校5年生の時から出場しています。
過去に参加してきた中でもっとも印象深かったシーンは?
3年前の中学校レース50kmですね。ラスト15kmから単独で走り、逃げ切り優勝ができました。ゴールでは沢山の方が祝ってくれました。
今年の大会へ向けた特別なトレーニングはしていますか?
6月に怪我をしてしまい、インターハイや全日本選手権等のレースに出場出来なかったため、ツール・ド・おきなわを高校最後のレースとして走るため、復帰に力を入れました。
レースが終わったらやりたいことはありますか?
大学の入試があるため、特別に何かやりたいことはありませんが、高校の期間お世話になった方々にお礼を言いたいですね。
今年の抱負をお願いします。
小、中学校と2つのカテゴリーで優勝してきたので、3つ目の「ジュニア」というカテゴリーで優勝し、地元の方々に成長を見せたいです。
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