2012/10/24(水) - 08:20
エースの勝利で祝勝会となったリクイガス・キャノンデールのジャパンカップアフターパーティー。キャノンデール・スペースゼロポイントや鹿屋体育大学、ファンも交えてゲームにトークに大いに盛り上がった。
まずはバッソのジャパンカップ優勝を祝して乾杯! photo:Makoto.Ayano
熱い戦いが繰り広げられたジャパンカップ。その興奮冷めやらないまま、日曜の19時より今年もキャノンデール・ジャパン主催による、リクイガス・キャノンデールのアフターパーティーが開催された。
キャノンデール・ジャパン社長のマリオ・スタイン氏の挨拶でパーティーはスタート photo:So.Isobe
勢揃いしたリクイガス・キャノンデールの面々と中野マッサー photo:Makoto.Ayano
ニューイタヤで開催されたパーティーに集まったのは、事前応募でエントリーをしたたくさんの熱心なファンたちと、レースを走り終えたばかりの選手や監督。そしてキャノンデール・ジャパンがスポンサードを行うキャノンデール・スペースゼロポイントと、鹿屋体育大学の選手とチーム関係者という豪華メンバーが勢揃い。予定通り19時に、キャノンデール・ジャパンの社長であるマリオ・スタイン氏の挨拶でパーティーはスタートした。
選手たちはみな気さくにファンサービスに応じてくれた photo:Makoto.Ayano
気さくにトークに応えてくれるオス photo:Makoto.Ayano
チームのエースを務めたイヴァン・バッソが優勝したことで、会場の雰囲気もとても明るく楽しいものに。選手たちも普段以上に気さくにファンのサインや記念撮影に応じてくれたり、おしゃべりをしてくれたり。MC白戸太朗さんの軽快なトークでパーティーは進んでいく。キャノンデールの3つのサポートチームが揃えば、圧巻だ。
リクイガス・キャノンデール、キャノンデール・スペースゼロポイント、鹿屋体育大学の3つのサポートチームが集まった。 (c)Makoto.AYANO
トークショーにて「ずっと勝ちたいと思っていから嬉しいよ。シーズン最後のレースを勝てて良い締めくくりにできたし、来季新たな体勢でスタートするチームにはずみをつける事ができたよ。日本で勝利できて嬉しいよ」と語ったバッソは終始ニコニコしていて、思い出のジャパンカップで勝てた事を本当に喜んでいる様子。
バッソと風船早割り対決! photo:Makoto.Ayano
サガンと押し合い相撲!この後オスが援軍に来てくれて、なんだかよくわからない構図に(笑) photo:Makoto.Ayano
バッソのために終盤アシストとして働いたペーター・サガン(スロバキア)はちょっとお疲れの表情だったが、パーティーを楽しんでいる様子。親日家として知られるダニエル・オス(イタリア)は「レースは序盤でリタイアしちゃったけど、そのぶん元気だよ!本当に来日できて嬉しいんだ。帰るまでに数日あるからたくさん観光するんだ!」とのこと(笑)
次いでパーティーは参加者と選手のゲームコーナーに移行。選ばれたファンがバッソと「風船速割り空気入れ選手権」をしたり、カルーゾと黒ひげ危機一発をしたり、サガンと押し合い相撲(オスがヘルプに登場)したりと、お酒も入りつつ大盛り上がり。
バッソのジャパンカップ優勝ジャージが当たった! photo:Makoto.Ayano
サガンのスロバキアチャンピオンジャージをゲット photo:Makoto.Ayano
真剣な面持ちで来季の展望を語る増田選手 photo:So.Isobe
来季はロードレースに活動の場を移す山本和弘選手と、ユーラシアから新加入の大場政登志選手 (c)Makoto.AYANO
山本和弘がロードに転向! 大場政登志が加入するキャノンデール・スペースゼロポイント
途中からはジャパンチームのアフターパーティーから合流した増田成幸選手も加わり、トップチームで走る抱負を語った。そして国内チームのキャノンデール・スペースゼロポイントにはMTBXCライダーの山本和弘選手が加入することも発表された。キャノンデールのMTBの顔的選手の「カズ」こと山本和弘は、月末のJシリーズ最終戦白馬を最後にMTBレーサーからロードレーサーに転身する。ユーラシアから移籍して来季チームメイトとなる大場政登志選手と共に意気込みを語った。そしてキャノンデール・スペースポイントは来季チーム名称を変える予定だという。
キャノンデールオーナーズグループの皆さんとカズ選手 (c)Makoto.AYANO
最後は抽選会が催され、ジャパンカップで着用したゼッケン付きのジャージやサガンのマイヨヴェールなど、超豪華なアイテムがファンへプレゼント。そんなこんないろいろありつつ、楽しい時間もあっと言う間に過ぎてパーティーはお開きとなったのでした。
text:So.Isobe
photo:Makoto.Ayano,So.Isobe

熱い戦いが繰り広げられたジャパンカップ。その興奮冷めやらないまま、日曜の19時より今年もキャノンデール・ジャパン主催による、リクイガス・キャノンデールのアフターパーティーが開催された。


ニューイタヤで開催されたパーティーに集まったのは、事前応募でエントリーをしたたくさんの熱心なファンたちと、レースを走り終えたばかりの選手や監督。そしてキャノンデール・ジャパンがスポンサードを行うキャノンデール・スペースゼロポイントと、鹿屋体育大学の選手とチーム関係者という豪華メンバーが勢揃い。予定通り19時に、キャノンデール・ジャパンの社長であるマリオ・スタイン氏の挨拶でパーティーはスタートした。


チームのエースを務めたイヴァン・バッソが優勝したことで、会場の雰囲気もとても明るく楽しいものに。選手たちも普段以上に気さくにファンのサインや記念撮影に応じてくれたり、おしゃべりをしてくれたり。MC白戸太朗さんの軽快なトークでパーティーは進んでいく。キャノンデールの3つのサポートチームが揃えば、圧巻だ。

トークショーにて「ずっと勝ちたいと思っていから嬉しいよ。シーズン最後のレースを勝てて良い締めくくりにできたし、来季新たな体勢でスタートするチームにはずみをつける事ができたよ。日本で勝利できて嬉しいよ」と語ったバッソは終始ニコニコしていて、思い出のジャパンカップで勝てた事を本当に喜んでいる様子。


バッソのために終盤アシストとして働いたペーター・サガン(スロバキア)はちょっとお疲れの表情だったが、パーティーを楽しんでいる様子。親日家として知られるダニエル・オス(イタリア)は「レースは序盤でリタイアしちゃったけど、そのぶん元気だよ!本当に来日できて嬉しいんだ。帰るまでに数日あるからたくさん観光するんだ!」とのこと(笑)
次いでパーティーは参加者と選手のゲームコーナーに移行。選ばれたファンがバッソと「風船速割り空気入れ選手権」をしたり、カルーゾと黒ひげ危機一発をしたり、サガンと押し合い相撲(オスがヘルプに登場)したりと、お酒も入りつつ大盛り上がり。




山本和弘がロードに転向! 大場政登志が加入するキャノンデール・スペースゼロポイント
途中からはジャパンチームのアフターパーティーから合流した増田成幸選手も加わり、トップチームで走る抱負を語った。そして国内チームのキャノンデール・スペースゼロポイントにはMTBXCライダーの山本和弘選手が加入することも発表された。キャノンデールのMTBの顔的選手の「カズ」こと山本和弘は、月末のJシリーズ最終戦白馬を最後にMTBレーサーからロードレーサーに転身する。ユーラシアから移籍して来季チームメイトとなる大場政登志選手と共に意気込みを語った。そしてキャノンデール・スペースポイントは来季チーム名称を変える予定だという。

最後は抽選会が催され、ジャパンカップで着用したゼッケン付きのジャージやサガンのマイヨヴェールなど、超豪華なアイテムがファンへプレゼント。そんなこんないろいろありつつ、楽しい時間もあっと言う間に過ぎてパーティーはお開きとなったのでした。
text:So.Isobe
photo:Makoto.Ayano,So.Isobe
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