アジア大会MTBクロスカントリー男子のレースが行われ、中国のユワン・ジンウェイが優勝。日本の副島達海が2位銀メダルを獲得、沢田時は4位でフィニッシュした。



MTB男子 スタートダッシュで先頭に出る副島達海と、それに続く沢田時 photo:Satoru Kato

名古屋市の県営小幡緑地で開催されたアジア大会MTBクロスカントリー男子のレースは29.6kmで行われ、日本の副島達海と沢田時を含む14名が出走した。

MTB男子 ユワン・ジンウェイ(中国)が優勝 photo:Satoru Kato

2位でフィニッシュした副島達海 photo:Satoru Kato

レースは副島と沢田を含む4名が先頭パックを形成して進行。終盤ユワン・ジンウェイ(中国)のペースアップに副島が追従したものの離され、ユワンが先頭でフィニッシュ。3秒及ばなかったものの副島は2位銀メダルを獲得した。

MTB男子 表彰式 photo:Satoru Kato


詳報は後ほど掲載します。
アジア大会2026MTBクロスカントリー男子 結果
1位 ユワン・ジンウェイ(中国) 1時間25分15秒
2位 副島達海(日本) +3秒
3位 ユドヨノ・フェリ(インドネシア) +26秒
4位 沢田 時(日本) +57秒