ステージ平均速度が過去最速の50.910km/hに達した今大会4度目のスプリントバトル。残り350mからロングスパートを仕掛けたソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)がツール初区間優勝をマークした。
7月15日(水)第11ステージ
ヴィシー〜ヌヴェール 161.3km/獲得標高1,400(平坦)

今大会3勝目を狙うティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ) photo:A.S.O. 
この日大活躍するウノエックス・モビリティがプレゼンテーションに登場 photo:A.S.O.

タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)とヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)が談笑 photo:A.S.O.
第113回ツール・ド・フランスの総合争いを決定付けたと言って過言ではない中央山塊決戦から一夜明け、有名な温泉街であるヴィシーから、ツール4度目のフィニッシュ地点となるヌヴェールに向けて北上する第11ステージで、再びスプリンターたちの出番がやってきた。
難所という難所は一切なく、161.3kmコースの序盤と後半にアクセントとなる4級山岳があるだけ。翌日と合わせて第2週目に2日間しかないスプリントチャンスに向けて、この日はハットトリックの期待が掛かる今大会最強スプリンターであるティム・メルリール(ベルギー)らを擁するスーダル・クイックステップなど、各スプリンターチームがたっぷりと気合を入れてスタートを切った。

第11ステージ ヴィシー〜ヌヴェール image:A.S.O.
この日は、前日の1級山岳ピュイマリーのダウンヒルで転倒し、親指を深く切ったクリス・ハーパー(オーストラリア、ピナレロQ36.5プロサイクリング)が出走せず。チームによればハーパーは夜のうちに手術を受けたものの、指先が大きく欠損するほどの症状であるため出走を取りやめざるを得ない状況に。ハーパーは「DNSはどんなレースでも辛いけれど、世界最大のレースから脱落するのはより残念だ。良い面としては10g軽量化されたこと」と皮肉を交えて自身のSNSにポストしている。
スタート地点であるヴィシーには重たい雨雲が残り、連日の酷暑が少々和らぐウェットコンディションでスタート。出走直前に選手全員分のタイヤ交換を行ったUAEチームエミレーツXRGを筆頭に174名の集団からは、リアルスタートとともにディレクターカーの真後ろに付けていたマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・プレミアテック)がアタックを仕掛けた。

逃げを試みるマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・プレミアテック) photo:A.S.O.

ネルソン・オリヴェイラ(ポルトガル、モビスター)やュリアン・アラフィリップ(フランス、チューダープロサイクリング)による逃げ。追い風に乗って50km/hオーバーで逃げ続けた photo:A.S.O.

ボトルを踏んで落車しかけたと振り返るタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.
ファンデルプールやバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ)の先制攻撃はすぐに引き戻され、今大会最初のウェットコンディションにナーバスになるメイン集団からは断続アタックが10kmほど続いた結果、抜け出したネルソン・オリヴェイラ(ポルトガル、モビスター)とアントン・チャーム(デンマーク、ウノエックス・モビリティ)にジュリアン・アラフィリップ(フランス、チューダープロサイクリング)とマティス・ルベール(フランス、トタルエネルジー)が合流。一人追走を企てたリアム・スロック(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)は届かず、こうしてもと世界王者を含む4人の逃げが決まった。
ルーラーのチャーマとオリヴェイラ、経験豊富なアラフィリップ、昨年解散したアルケアB&Bホテルズから移籍したルベールによるエスケープ。メイン集団では各スプリンターチームが万が一の逃げ切りを一切許さない徹底的なコントロールを行い、27.8km地点に設定された中間スプリントではヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック)がマックス・カンター(ドイツ、XDSアスタナ)とマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)を抑えて先頭通過に成功。ここまでステージ優勝に手が届いていない2023年マイヨヴェールは、全体の5位通過によって貴重な10ポイントを手にしている。
中間ポイントを通過しても尚スプリンターチームは1分半というタイトコントロールを行い、太陽が差し込んだコースを高速巡行。この日は強い南風がプロトンを押し上げたことで平均速度は常時50km/hを超えるというハイペース展開に。あっという間に距離を消化し、123.4km地点でクリアする4級山岳「コート・ド・ビリーシュヴァン」ではアラフィリップが遅れるという予想外の展開となった。

後半の4級山岳でアラフィリップが脱落。残された3名が逃げを続行 photo:A.S.O.

スーダル・クイックステップらがメイン集団を牽引。与えたリードは1分半というタイトコントロールを行なった photo:A.S.O.
一見単純な平坦ステージに見えたものの、新人賞の証であるマイヨブランを着用するフアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック)は「正直に言うと、今大会で最も難しいステージの一つだった。中盤まで路面は濡れて滑りやすかったし、レース状況が完全にコントロールできていなかったのでストレスを感じていた。追い風と先頭集団の強力な逃げ集団のおかげで後半は一気にスピードアップした」とイージーデイではなかったことを振り返る。タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)は落ちていたボトルを前輪で踏み、危うく落車しかけたこともフィニッシュ後に語っている。
逃げる3名は残り10km地点でまだ20秒を保持していた。少ない逃げ切りチャンスに賭けてローテーションを回しながら踏み込んだものの、力を貯めていたスプリンターチーム率いるメイン集団の計算を狂わせるには至らない。140km以上に及ぶエスケープは残り6km地点で終幕し、ここから本格的な各チームの主導権争いが始まった。
スプリントトレインが横一線に並んで互いの出方を見合う中、まずオラフ・コーイ(オランダ)の2勝目を狙うデカトロンCMA CGMが加速し、ビニヤム・ギルマイ(エリトリア)を従えたNSNサイクリングチームがラインを被せていく。急に加熱した位置取り争いの中、アシストなしの単騎で勝負に臨むこととなったピーダスンは「ポジションを探すために下がったことで取り返しが付かないほど遅れてしまった。僕が位置取りがあまり得意ではないことが原因」と、大きくポジションを落としてしまう。65km/hに達するハイペースによって各チームのアシスト陣が早々に脚を使い切って遅れた結果、残り400m時点でエーススプリンターだけが集団前方に残ってお見合いによってペースが落ち、コーイの最終発射台であるケース・ボル(オランダ、デカトロンCMA CGM)が一人飛び出す状況に。そんな膠着状態の中から真っ先にソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)が飛び出しを図った。

残り350mから飛び出したソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)が逃げる photo:A.S.O.

ツール初区間優勝を挙げたソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) photo:A.S.O.

笑顔でインタビュー会場に向かうソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) photo:A.S.O.
残り350mからの急加速で大きなリードを稼いだヴァーレンショルトは、踏みやめたボルのスリップストリームを飛び出してスプリントを開始する。出遅れたライバルたちが必死に追走したものの、70km/hオーバーのスピードを維持したまま逃げるヴァーレンショルトとの差は思うように縮まらない。ギリギリでフィリプセンやコーイを振り切った25歳がハンドルを投げ込み、続いて右手を突き上げる。2023年からツールに連続出場しているヴァーレンショルトが初のツール・ド・フランス区間勝利をもぎ取った。
落車によってポガチャルから実に41分45秒遅れの最終完走者となった前日第10ステージから一転、翌日はステージ優勝というドラマ。「昨日の落車があったからこそあそこで飛び出せたんだと思う。落車したことで"もう失うものはない"と思ってあのタイミングで踏み込めた。どうせ第7ステージのように、後ろからメルリールが迫ってくるはずと思っていたけど、同じことは起こらなかった」とヴァーレンショルトは振り返る。
ツール・ド・フランスでノルウェー人選手がステージ優勝を挙げるのは21回で、ノルウェー人とデンマーク人選手のみで構成されたウノエックスにとっては昨年トゥールーズで行われた第11ステージで優勝したヨナス・アブラハムセンに続く2回目のステージ優勝。今大会はトースタイン・トレーエン(ノルウェー)が2日間マイヨジョーヌを着用するなど、既に大きな成功を収める中でのステージ優勝だ。

チームに今大会初勝利を献上したソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) photo:A.S.O.

マイヨジョーヌ着用日数を61日目に伸ばしたタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.

敢闘賞はアントン・チャーム(デンマーク、ウノエックス・モビリティ) photo:A.S.O.
スプリンターチームが終始追い風の中をコントロールしたことで、この日の平均速度はツール・ド・フランスの歴史上最も高速な50.910km/hに。平均速度更新の歴史を紐解くと、1935年に早くも45km/hの壁が破られ、1999年には時速50kmオーバーに到達。メルリールが勝利した昨年大会第9ステージで新記録(50.013km/h)が樹立されていたものの、早くも今年、その記録が破られることとなった。
カンターやメルリール、ギルマイなど、マイヨヴェール争いの直接ライバルが沈んだこともあって、ステージ11位に終わったピーダスンがランキングリーダーの座を維持。最終スプリント手前で他選手と接触したフィリプセンに失格判断が下ったものの、ペースが緩んだ際のアクシデントだとして取り消される奇妙な事態も起こった。フィリプセンは「後ろに目があるわけじゃないし、故意に何かをしたわけでも、間違いを犯したわけでもない。ちゃんとした判断が下って安心した」とコメントを残している。
7月15日(水)第11ステージ
ヴィシー〜ヌヴェール 161.3km/獲得標高1,400(平坦)



第113回ツール・ド・フランスの総合争いを決定付けたと言って過言ではない中央山塊決戦から一夜明け、有名な温泉街であるヴィシーから、ツール4度目のフィニッシュ地点となるヌヴェールに向けて北上する第11ステージで、再びスプリンターたちの出番がやってきた。
難所という難所は一切なく、161.3kmコースの序盤と後半にアクセントとなる4級山岳があるだけ。翌日と合わせて第2週目に2日間しかないスプリントチャンスに向けて、この日はハットトリックの期待が掛かる今大会最強スプリンターであるティム・メルリール(ベルギー)らを擁するスーダル・クイックステップなど、各スプリンターチームがたっぷりと気合を入れてスタートを切った。

この日は、前日の1級山岳ピュイマリーのダウンヒルで転倒し、親指を深く切ったクリス・ハーパー(オーストラリア、ピナレロQ36.5プロサイクリング)が出走せず。チームによればハーパーは夜のうちに手術を受けたものの、指先が大きく欠損するほどの症状であるため出走を取りやめざるを得ない状況に。ハーパーは「DNSはどんなレースでも辛いけれど、世界最大のレースから脱落するのはより残念だ。良い面としては10g軽量化されたこと」と皮肉を交えて自身のSNSにポストしている。
スタート地点であるヴィシーには重たい雨雲が残り、連日の酷暑が少々和らぐウェットコンディションでスタート。出走直前に選手全員分のタイヤ交換を行ったUAEチームエミレーツXRGを筆頭に174名の集団からは、リアルスタートとともにディレクターカーの真後ろに付けていたマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・プレミアテック)がアタックを仕掛けた。



ファンデルプールやバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ)の先制攻撃はすぐに引き戻され、今大会最初のウェットコンディションにナーバスになるメイン集団からは断続アタックが10kmほど続いた結果、抜け出したネルソン・オリヴェイラ(ポルトガル、モビスター)とアントン・チャーム(デンマーク、ウノエックス・モビリティ)にジュリアン・アラフィリップ(フランス、チューダープロサイクリング)とマティス・ルベール(フランス、トタルエネルジー)が合流。一人追走を企てたリアム・スロック(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)は届かず、こうしてもと世界王者を含む4人の逃げが決まった。
ルーラーのチャーマとオリヴェイラ、経験豊富なアラフィリップ、昨年解散したアルケアB&Bホテルズから移籍したルベールによるエスケープ。メイン集団では各スプリンターチームが万が一の逃げ切りを一切許さない徹底的なコントロールを行い、27.8km地点に設定された中間スプリントではヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック)がマックス・カンター(ドイツ、XDSアスタナ)とマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)を抑えて先頭通過に成功。ここまでステージ優勝に手が届いていない2023年マイヨヴェールは、全体の5位通過によって貴重な10ポイントを手にしている。
中間ポイントを通過しても尚スプリンターチームは1分半というタイトコントロールを行い、太陽が差し込んだコースを高速巡行。この日は強い南風がプロトンを押し上げたことで平均速度は常時50km/hを超えるというハイペース展開に。あっという間に距離を消化し、123.4km地点でクリアする4級山岳「コート・ド・ビリーシュヴァン」ではアラフィリップが遅れるという予想外の展開となった。


一見単純な平坦ステージに見えたものの、新人賞の証であるマイヨブランを着用するフアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック)は「正直に言うと、今大会で最も難しいステージの一つだった。中盤まで路面は濡れて滑りやすかったし、レース状況が完全にコントロールできていなかったのでストレスを感じていた。追い風と先頭集団の強力な逃げ集団のおかげで後半は一気にスピードアップした」とイージーデイではなかったことを振り返る。タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)は落ちていたボトルを前輪で踏み、危うく落車しかけたこともフィニッシュ後に語っている。
逃げる3名は残り10km地点でまだ20秒を保持していた。少ない逃げ切りチャンスに賭けてローテーションを回しながら踏み込んだものの、力を貯めていたスプリンターチーム率いるメイン集団の計算を狂わせるには至らない。140km以上に及ぶエスケープは残り6km地点で終幕し、ここから本格的な各チームの主導権争いが始まった。
スプリントトレインが横一線に並んで互いの出方を見合う中、まずオラフ・コーイ(オランダ)の2勝目を狙うデカトロンCMA CGMが加速し、ビニヤム・ギルマイ(エリトリア)を従えたNSNサイクリングチームがラインを被せていく。急に加熱した位置取り争いの中、アシストなしの単騎で勝負に臨むこととなったピーダスンは「ポジションを探すために下がったことで取り返しが付かないほど遅れてしまった。僕が位置取りがあまり得意ではないことが原因」と、大きくポジションを落としてしまう。65km/hに達するハイペースによって各チームのアシスト陣が早々に脚を使い切って遅れた結果、残り400m時点でエーススプリンターだけが集団前方に残ってお見合いによってペースが落ち、コーイの最終発射台であるケース・ボル(オランダ、デカトロンCMA CGM)が一人飛び出す状況に。そんな膠着状態の中から真っ先にソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)が飛び出しを図った。



残り350mからの急加速で大きなリードを稼いだヴァーレンショルトは、踏みやめたボルのスリップストリームを飛び出してスプリントを開始する。出遅れたライバルたちが必死に追走したものの、70km/hオーバーのスピードを維持したまま逃げるヴァーレンショルトとの差は思うように縮まらない。ギリギリでフィリプセンやコーイを振り切った25歳がハンドルを投げ込み、続いて右手を突き上げる。2023年からツールに連続出場しているヴァーレンショルトが初のツール・ド・フランス区間勝利をもぎ取った。
落車によってポガチャルから実に41分45秒遅れの最終完走者となった前日第10ステージから一転、翌日はステージ優勝というドラマ。「昨日の落車があったからこそあそこで飛び出せたんだと思う。落車したことで"もう失うものはない"と思ってあのタイミングで踏み込めた。どうせ第7ステージのように、後ろからメルリールが迫ってくるはずと思っていたけど、同じことは起こらなかった」とヴァーレンショルトは振り返る。
ツール・ド・フランスでノルウェー人選手がステージ優勝を挙げるのは21回で、ノルウェー人とデンマーク人選手のみで構成されたウノエックスにとっては昨年トゥールーズで行われた第11ステージで優勝したヨナス・アブラハムセンに続く2回目のステージ優勝。今大会はトースタイン・トレーエン(ノルウェー)が2日間マイヨジョーヌを着用するなど、既に大きな成功を収める中でのステージ優勝だ。



スプリンターチームが終始追い風の中をコントロールしたことで、この日の平均速度はツール・ド・フランスの歴史上最も高速な50.910km/hに。平均速度更新の歴史を紐解くと、1935年に早くも45km/hの壁が破られ、1999年には時速50kmオーバーに到達。メルリールが勝利した昨年大会第9ステージで新記録(50.013km/h)が樹立されていたものの、早くも今年、その記録が破られることとなった。
カンターやメルリール、ギルマイなど、マイヨヴェール争いの直接ライバルが沈んだこともあって、ステージ11位に終わったピーダスンがランキングリーダーの座を維持。最終スプリント手前で他選手と接触したフィリプセンに失格判断が下ったものの、ペースが緩んだ際のアクシデントだとして取り消される奇妙な事態も起こった。フィリプセンは「後ろに目があるわけじゃないし、故意に何かをしたわけでも、間違いを犯したわけでもない。ちゃんとした判断が下って安心した」とコメントを残している。
ツール・ド・フランス2026第11ステージ結果
| 1位 | ソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) | 3:10:06 |
| 2位 | オラフ・コーイ(オランダ、デカトロンCMA CGM) | |
| 3位 | ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | |
| 4位 | ミラン・フレティン(ベルギー、コフィディス) | |
| 5位 | フープ・アルツ(オランダ、ロット・アンテルマルシェ) | |
| 6位 | ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム) | |
| 7位 | アントニー・テュルジス(フランス、トタルエネルジー) | |
| 8位 | クレマン・リュソ(フランス、グルパマFDJユナイテッド) | |
| 9位 | フェルナンド・ガビリア(コロンビア、カハルラル・セグロスRGA) | |
| 10位 | パスカル・アッカーマン(ドイツ、ジェイコ・アルウラー) |
マイヨジョーヌ(個人総合成績)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 39:25:08 |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | +3:36 |
| 3位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +4:06 |
| 4位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +4:22 |
| 5位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +4:35 |
| 6位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +4:44 |
| 7位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +5:08 |
| 8位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | +5:45 |
| 9位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | +6:34 |
| 10位 | トーマス・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング) | +11:49 |
マイヨヴェール(ポイント賞)
| 1位 | マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) | 317pts |
| 2位 | ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム) | 272pts |
| 3位 | ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | 255pts |
マイヨアポワ(山岳賞)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 42pts |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | 27pts |
| 3位 | リチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト) | 19pts |
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
| 1位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | 39:29:30 |
| 2位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +0:13 |
| 3位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +0:46 |
チーム総合成績
| 1位 | リドル・トレック | 118:13:29 |
| 2位 | UAEチームエミレーツXRG | +24:18 |
| 3位 | ヴィスマ・リースアバイク | +38:51 |
text:So Isobe
photo:CorVos, A.S.O.
photo:CorVos, A.S.O.