2026年ツール・ド・フランス最初の山岳ステージでタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)が早くもステージ1勝目をマーク。さらに総合0秒差で並んだヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) からマイヨジョーヌを奪うことに成功した。
7月6日(月)第3ステージ
グラノリェルス〜レ・ザングル(山岳) 走行距離195.9km/獲得標高3,850m

第3ステージ グラノリェルス〜レ・ザングル image:A.S.O.
2日間に渡って熾烈なバトルが繰り広げられたバルセロナ郊外の「モンジュイックの丘」に別れを告げ、スペイン最終日となるツール・ド・フランス第3ステージは、F1のスペイングランプリ開催地として親しまれた「カタロニア・サーキット」があるグラノリェースから、ピレネー越えでフランス領内のレ・ザングルを目指す195.9kmコースで争われた。
スペイン領内こそ平坦基調だが、98.4km地点の中間スプリント地点を超えてからはずっと登り基調。今大会最初の1級山岳であるコル・デ・トセス(距離9.3km/平均6.5%)を超え、フランスに入国してもなお3級山岳コル・ド・カルヴェール(距離11.4km/平均4.1%)を経て、最後は3級山岳レ・ザングル(距離1.7km/平均6.5%)の頂上にフィニッシュする。フィニッシュ地点で発生した山火事によってフランス領内は無観客措置が取られたものの、幸いレースは終始問題なく進行することに。

総合3位につけるレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) photo:CorVos 
タデイ・ポガチャル(スロベニア)とイサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)以下、4賞ジャージがスタートライン最前列に並ぶ photo:CorVos
当初言われていた「総合争いというよりも登坂力を備えた逃げ切り勝ち向きレイアウト」は、ここまでの2日間、早くも勃発したマイヨジョーヌ争いの影で息を潜めてきた逃げ屋の心を刺激した。リアルスタートが切られると同時にアタック合戦の火蓋が切られ、少人数が逃げては吸収される展開が長く続いた。
登れるスプリンターの代名詞でもあるマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)や、元世界王者ジュリアン・アラフィリップ(フランス、チューダープロサイクリング)たちが代わる代わる仕掛ける一方で、17km地点の3級山岳前ではミハウ・クフィアトコフスキ(ポーランド、ネットカンパニー・イネオス)が路面に投げ出され、大勢が足止めを喰らう落車も発生。それでもお構いなしとばかりにエガン・ベルナル(コロンビア、ネットカンパニー・イネオス)たちがアタックを続けた結果、徐々に標高を上げていくコースで登りを得意としない重量級スプリンターが早々に千切れていく状態に。

1時間以上に及んだアタック合戦。多くの選手が逃げ切り向きコースでチャンスを見出した photo:CorVos

逃げグループを牽引するジョージ・ベネット(ニュージーランド、NSNサイクリングチーム) photo:CorVos

体調不良を抱えたまま走ったアルノー・ドゥリー(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)。序盤から遅れ、途中リタイアを喫した photo:CorVos
このハイペースに被害を被ったのが体調不良を抱えたまま走るアルノー・ドゥリー(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)だった。前日も最下位でフィニッシュしていたドゥリーは既に序盤から遅れ、チームメイトのバティスト・ヴェストロフール(フランス)の手助けを借りながら集団復帰を目指したものの、レースが一旦落ち着いてもなおビハインドは5分、10分、15分と開いていくばかり。この日の完走リミットに希望が見いだせなくなったことからドゥリーはバイクを降り、チームカーに乗り込んで途中棄権。ベルギーの期待を背負う24歳はジロ・デ・イタリアに続く今季グランツールの序盤リタイアとなってしまった。
1時間以上続いたアタック合戦は、スタートから65kmを過ぎてマグナス・コルト(デンマーク、ウノエックス・モビリティ)を含む4名に次々とメイン集団を抜け出したメンバーが合流。総合上位勢を擁するチームがコントロールを開始したことで一応の落ち着きをみた。
逃げグループを形成した118名
マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)
アレックス・ボーダン(フランス、EFエデュケーション・イージーポスト)
ニコラ・プロドム(フランス、デカトロンCMA CGM)
アロルド・テハダ(コロンビア、XDSアスタナ)
フラット・ファンミヘレン(ベルギー、バーレーン・ヴィクトリアス)
ルイス・フェルファーケ(ベルギー、スーダル・クイックステップ)
ルーク・プラップ(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)
マウロ・シュミット(スイス、ジェイコ・アルウラー)
マグナス・コルト(デンマーク、ウノエックス・モビリティ)
ジョージ・ベネット(ニュージーランド、NSNサイクリングチーム)
ラウル・ガルシア(スペイン、モビスター)
ネルソン・オリヴェイラ(ポルトガル、モビスター)
アレックス・アランブル(スペイン、コフィディス)
クレマン・ブラズアフォンソ(フランス、グルパマFDJユナイテッド)
マイケル・ストーラー(オーストラリア、チューダープロサイクリング)
ジョリス・デルボヴ(フランス、トタルエネルジー)
マッテオ・ヴェルシェ(フランス、トタルエネルジー)
アベル・バルデルストーネ(スペイン、カハルラル・セグロスRGA)

登坂区間で積極的に走り、山岳賞首位に躍進したアレックス・ボーダン(フランス、EFエデュケーション・イージーポスト) photo:CorVos

ステージ優勝にチャンスを見出したUAEチームエミレーツXRGがコントロールを開始する photo:CorVos
UAEチームエミレーツやレッドブル・ボーラ・ハンスグローエがコントロールするメイン集団から3分リードを得た先頭グループでは、ライバルスプリンターがいないピーダスンが悠々と中間スプリントポイント先頭通過に成功した。この日の獲得標高3,850mの大部分がたっぷりと詰まったステージ後半戦で、持ち前の登坂力を活かしてマイヨヴェール争いを有利に進めている。
続く1級山岳コル・デ・トセスではラウル・ガルシア(スペイン、モビスター)のアタックに追従したアレックス・ボーダン(フランス、EFエデュケーション・イージーポスト)が先頭を踏み続け、スペインファンが大挙押し寄せた頂上を越えて10ポイントを獲得。この日終了時点でのマイヨアポワ(山岳賞ジャージ)着用権利を得ることに。
トセス峠で6名に減った逃げグループからは続く3級山岳コル・ド・カルヴェールでボーダンとプロドムの2名が抜け出し、またしてもボーダンを先頭にメイン集団から44秒差で先頭通過。ボーダンは単独となっても尚踏み続けたものの、「レース中にチャンスがあると分かった(ポガチャル)」と、ステージ優勝狙いに切り替えたUAEチームエミレーツXRG率いる集団を押さえ込むことは叶わず、残り11km地点で集団に飲み込まれている。
マイヨヴェール(ポイント賞ジャージ)のイサーク・デルトロ(メキシコ)とアルカンシエルのタデイ・ポガチャル(スロベニア)を従えたUAE、マイヨジョーヌのヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク)を従えたヴィスマ・リースアバイク、さらにレムコ・エヴェネプール(ベルギー)を従えたレッドブル・ボーラ・ハンスグローエが激しく争いながらラスト1.7kmから始まる3級山岳レ・ザングルに突入。さらに残り1km地点からデルトロの超ハイペース牽引が始まると、すぐさまメイン集団は10名以下にまで絞り込まれた。

フィニッシュ目掛けて突き進むタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

後続勢を突き放してフィニッシュするタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

ポガチャルから2秒遅れたヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) photo:CorVos
前日の焼き直しのような展開の中、9%勾配を30km/hに及ぶデルトロの高速リードアウト。終始涼しい表情を崩さなかったポガチャルがラスト200mから踏み込むと、もはやヴィンゲゴーも、リチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト)も為す術なし。僅か200mで2秒のタイム差が付く圧倒的な踏み込みで、世界チャンピオンが力強くガッツポーズを披露した。
「今日はデルトロのおかげだ。彼のおかげでフィニッシュでさらに力が湧き出てきた。最後の登りで100%以上の力を出し切ってくれたし、実際、チーム全員が同じだった。勝てるチャンスがあってチームの調子も最高なら、今日みたいにそのチャンスを掴まなければならない」と今大会1勝目を手にしたポガチャルは、ボーナスタイム10秒を加算し、2位に入ったヴィンゲゴーと総合タイム0秒差に並び、ステージ優勝回数で上回ったことでマイヨジョーヌも獲得(チームタイムトライアルでの0秒以下の差は考慮されない)。さらにはポイントランキングでも首位浮上したことでマイヨヴェールすらも獲得することとなった。

早くもステージ1勝目を掴んだタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

マイヨジョーヌを着用したタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)はポイント賞ランキングでも首位浮上 photo:CorVos 
マイヨアポワを獲得したアレックス・ボーダン(フランス、EFエデュケーション・イージーポスト) photo:CorVos
ヴィンゲゴーはポガチャルが最も得意とする登坂スプリントで敗れながらも2秒差のステージ2位に滑り込み、3位のカラパスと、4位のポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)までが同タイムフィニッシュ。ポガチャルの加速に遅れたレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)はヴィンゲゴーから2秒遅れてフィニッシュしている。
選手コメントは別記事で紹介します。
7月6日(月)第3ステージ
グラノリェルス〜レ・ザングル(山岳) 走行距離195.9km/獲得標高3,850m

2日間に渡って熾烈なバトルが繰り広げられたバルセロナ郊外の「モンジュイックの丘」に別れを告げ、スペイン最終日となるツール・ド・フランス第3ステージは、F1のスペイングランプリ開催地として親しまれた「カタロニア・サーキット」があるグラノリェースから、ピレネー越えでフランス領内のレ・ザングルを目指す195.9kmコースで争われた。
スペイン領内こそ平坦基調だが、98.4km地点の中間スプリント地点を超えてからはずっと登り基調。今大会最初の1級山岳であるコル・デ・トセス(距離9.3km/平均6.5%)を超え、フランスに入国してもなお3級山岳コル・ド・カルヴェール(距離11.4km/平均4.1%)を経て、最後は3級山岳レ・ザングル(距離1.7km/平均6.5%)の頂上にフィニッシュする。フィニッシュ地点で発生した山火事によってフランス領内は無観客措置が取られたものの、幸いレースは終始問題なく進行することに。



当初言われていた「総合争いというよりも登坂力を備えた逃げ切り勝ち向きレイアウト」は、ここまでの2日間、早くも勃発したマイヨジョーヌ争いの影で息を潜めてきた逃げ屋の心を刺激した。リアルスタートが切られると同時にアタック合戦の火蓋が切られ、少人数が逃げては吸収される展開が長く続いた。
登れるスプリンターの代名詞でもあるマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)や、元世界王者ジュリアン・アラフィリップ(フランス、チューダープロサイクリング)たちが代わる代わる仕掛ける一方で、17km地点の3級山岳前ではミハウ・クフィアトコフスキ(ポーランド、ネットカンパニー・イネオス)が路面に投げ出され、大勢が足止めを喰らう落車も発生。それでもお構いなしとばかりにエガン・ベルナル(コロンビア、ネットカンパニー・イネオス)たちがアタックを続けた結果、徐々に標高を上げていくコースで登りを得意としない重量級スプリンターが早々に千切れていく状態に。



このハイペースに被害を被ったのが体調不良を抱えたまま走るアルノー・ドゥリー(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)だった。前日も最下位でフィニッシュしていたドゥリーは既に序盤から遅れ、チームメイトのバティスト・ヴェストロフール(フランス)の手助けを借りながら集団復帰を目指したものの、レースが一旦落ち着いてもなおビハインドは5分、10分、15分と開いていくばかり。この日の完走リミットに希望が見いだせなくなったことからドゥリーはバイクを降り、チームカーに乗り込んで途中棄権。ベルギーの期待を背負う24歳はジロ・デ・イタリアに続く今季グランツールの序盤リタイアとなってしまった。
1時間以上続いたアタック合戦は、スタートから65kmを過ぎてマグナス・コルト(デンマーク、ウノエックス・モビリティ)を含む4名に次々とメイン集団を抜け出したメンバーが合流。総合上位勢を擁するチームがコントロールを開始したことで一応の落ち着きをみた。
逃げグループを形成した118名
マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)
アレックス・ボーダン(フランス、EFエデュケーション・イージーポスト)
ニコラ・プロドム(フランス、デカトロンCMA CGM)
アロルド・テハダ(コロンビア、XDSアスタナ)
フラット・ファンミヘレン(ベルギー、バーレーン・ヴィクトリアス)
ルイス・フェルファーケ(ベルギー、スーダル・クイックステップ)
ルーク・プラップ(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)
マウロ・シュミット(スイス、ジェイコ・アルウラー)
マグナス・コルト(デンマーク、ウノエックス・モビリティ)
ジョージ・ベネット(ニュージーランド、NSNサイクリングチーム)
ラウル・ガルシア(スペイン、モビスター)
ネルソン・オリヴェイラ(ポルトガル、モビスター)
アレックス・アランブル(スペイン、コフィディス)
クレマン・ブラズアフォンソ(フランス、グルパマFDJユナイテッド)
マイケル・ストーラー(オーストラリア、チューダープロサイクリング)
ジョリス・デルボヴ(フランス、トタルエネルジー)
マッテオ・ヴェルシェ(フランス、トタルエネルジー)
アベル・バルデルストーネ(スペイン、カハルラル・セグロスRGA)


UAEチームエミレーツやレッドブル・ボーラ・ハンスグローエがコントロールするメイン集団から3分リードを得た先頭グループでは、ライバルスプリンターがいないピーダスンが悠々と中間スプリントポイント先頭通過に成功した。この日の獲得標高3,850mの大部分がたっぷりと詰まったステージ後半戦で、持ち前の登坂力を活かしてマイヨヴェール争いを有利に進めている。
続く1級山岳コル・デ・トセスではラウル・ガルシア(スペイン、モビスター)のアタックに追従したアレックス・ボーダン(フランス、EFエデュケーション・イージーポスト)が先頭を踏み続け、スペインファンが大挙押し寄せた頂上を越えて10ポイントを獲得。この日終了時点でのマイヨアポワ(山岳賞ジャージ)着用権利を得ることに。
トセス峠で6名に減った逃げグループからは続く3級山岳コル・ド・カルヴェールでボーダンとプロドムの2名が抜け出し、またしてもボーダンを先頭にメイン集団から44秒差で先頭通過。ボーダンは単独となっても尚踏み続けたものの、「レース中にチャンスがあると分かった(ポガチャル)」と、ステージ優勝狙いに切り替えたUAEチームエミレーツXRG率いる集団を押さえ込むことは叶わず、残り11km地点で集団に飲み込まれている。
マイヨヴェール(ポイント賞ジャージ)のイサーク・デルトロ(メキシコ)とアルカンシエルのタデイ・ポガチャル(スロベニア)を従えたUAE、マイヨジョーヌのヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク)を従えたヴィスマ・リースアバイク、さらにレムコ・エヴェネプール(ベルギー)を従えたレッドブル・ボーラ・ハンスグローエが激しく争いながらラスト1.7kmから始まる3級山岳レ・ザングルに突入。さらに残り1km地点からデルトロの超ハイペース牽引が始まると、すぐさまメイン集団は10名以下にまで絞り込まれた。



前日の焼き直しのような展開の中、9%勾配を30km/hに及ぶデルトロの高速リードアウト。終始涼しい表情を崩さなかったポガチャルがラスト200mから踏み込むと、もはやヴィンゲゴーも、リチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト)も為す術なし。僅か200mで2秒のタイム差が付く圧倒的な踏み込みで、世界チャンピオンが力強くガッツポーズを披露した。
「今日はデルトロのおかげだ。彼のおかげでフィニッシュでさらに力が湧き出てきた。最後の登りで100%以上の力を出し切ってくれたし、実際、チーム全員が同じだった。勝てるチャンスがあってチームの調子も最高なら、今日みたいにそのチャンスを掴まなければならない」と今大会1勝目を手にしたポガチャルは、ボーナスタイム10秒を加算し、2位に入ったヴィンゲゴーと総合タイム0秒差に並び、ステージ優勝回数で上回ったことでマイヨジョーヌも獲得(チームタイムトライアルでの0秒以下の差は考慮されない)。さらにはポイントランキングでも首位浮上したことでマイヨヴェールすらも獲得することとなった。




ヴィンゲゴーはポガチャルが最も得意とする登坂スプリントで敗れながらも2秒差のステージ2位に滑り込み、3位のカラパスと、4位のポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)までが同タイムフィニッシュ。ポガチャルの加速に遅れたレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)はヴィンゲゴーから2秒遅れてフィニッシュしている。
選手コメントは別記事で紹介します。
ツール・ド・フランス2026第3ステージ結果
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 4:45:11 |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | +0:02 |
| 3位 | リチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト) | |
| 4位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | |
| 5位 | トビアス・ヨハンネセン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) | +0:04 |
| 6位 | レナルト・ファンイートヴェルト(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ) | |
| 7位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | |
| 8位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | |
| 9位 | イサーク・デルトロ(メキシコ) | |
| 10位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) |
マイヨジョーヌ(個人総合成績)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 8:46:55 |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | +0:00 |
| 3位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +0:23 |
| 4位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +0:24 |
| 5位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +0:27 |
| 6位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +0:48 |
| 7位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +0:53 |
| 8位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | +1:09 |
| 10位 | トビアス・ヨハンネセン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) | +1:11 |
マイヨヴェール(ポイント賞)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 55pts |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | 44pts |
| 3位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | 39pts |
マイヨアポワ(山岳賞)
| 1位 | アレックス・ボーダン(フランス、EFエデュケーション・イージーポスト) | 12pts |
| 2位 | ニコラ・プロドム(フランス、デカトロンCMA CGM) | 9pts |
| 3位 | ラウル・ガルシア(スペイン、モビスター) | 6pts |
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
| 1位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | 8:47:19 |
| 2位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +0:03 |
| 3位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +0:24 |
チーム総合成績
| 1位 | UAEチームエミレーツXRG | 26:25:34 |
| 2位 | レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ | +2:12 |
| 3位 | リドル・トレック | +6:24 |
text:So Isobe
photo:CorVos, A.S.O.
photo:CorVos, A.S.O.
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