ツール・ド・フランス開幕を記念する、エリートの限定ボトルシリーズが今年も登場。マイヨジョーヌを筆頭にする各種リーダージャージや女子ツール、コースマップをデザインしたものなど、合計5種類での発売だ。

今年もエリートからツール・ド・フランス限定デザインのボトル各種が登場 (c)カワシマサイクルサプライ
7月4日にスペイン・バルセロナで華々しく開幕する2026年ツール・ド・フランスを記念して、イタリアのエリートからは公式デザインをまとった限定の「FLY(フライ)」ボトル各種が入荷している。
ベースとなる「FLY」は、プロトン内でも随一のシェアを誇るワールドツアーチーム御用達の超軽量ボトル。独自の技術によってボトルの厚みを極限まで薄く・柔らかく仕上げ、軽く握るだけでもドリンクの流量を確保し、補給ですら辛い状態でもできる限りストレスフリーであることを目指して開発。550mlタイプで51gという軽さもプロチームが採用する理由の一つだ。

マイヨジョーヌを押し出した「アイコニックイエロー」 (c)カワシマサイクルサプライ 
山岳賞ジャージ「マイヨブラン・アポワ・ルージュ」をデザインした「ポルカドット」 (c)カワシマサイクルサプライ

エリート FLY ツール・ド・フランス 2026(左からアイコニックイエロー、ブラックマップ、ポルカドット、TDFファム、カラーズ) (c)カワシマサイクルサプライ
毎年恒例であり、コレクターズアイテムとしても人気のツール・ド・フランス限定ボトル。2026年版は550mlモデル4種類と750mlモデル1種類の全5モデルを揃え、ボトル前面には2002年にフランス人デザイナーのジョエル・グヌンが手がけた、おなじみのツール・ド・フランスのロゴをデザインした。
ツール個人総合首位選手だけが着用する事が許されるリーダージャージ、マイヨジョーヌを表した「アイコニックイエロー」と、全行程のルートマップがあしらわれた「ブラックマップ」、山岳賞トップの選手が着用する赤い水玉模様のジャージを模した「ポルカドット」、そして女子ツール・ド・フランスの「TDFファム」の4デザイン+ポップなデザインに、TDFロゴがあしらわれた750mlボトルがラインナップされている。
エリート FLY ツール・ド・フランス 2026
容量:550ml、750ml
重量:51g(550ml)、57g(750ml)
直径:74mm
550mlカラー:アイコニックイエロー、ブラックマップ、ポルカドット、TDFファム
750mlカラー:カラーズ
※充填ドリンクの最大温度40℃まで
※BPAフリー
税込価格:550ml/1,600円、750ml/1,830円

7月4日にスペイン・バルセロナで華々しく開幕する2026年ツール・ド・フランスを記念して、イタリアのエリートからは公式デザインをまとった限定の「FLY(フライ)」ボトル各種が入荷している。
ベースとなる「FLY」は、プロトン内でも随一のシェアを誇るワールドツアーチーム御用達の超軽量ボトル。独自の技術によってボトルの厚みを極限まで薄く・柔らかく仕上げ、軽く握るだけでもドリンクの流量を確保し、補給ですら辛い状態でもできる限りストレスフリーであることを目指して開発。550mlタイプで51gという軽さもプロチームが採用する理由の一つだ。



毎年恒例であり、コレクターズアイテムとしても人気のツール・ド・フランス限定ボトル。2026年版は550mlモデル4種類と750mlモデル1種類の全5モデルを揃え、ボトル前面には2002年にフランス人デザイナーのジョエル・グヌンが手がけた、おなじみのツール・ド・フランスのロゴをデザインした。
ツール個人総合首位選手だけが着用する事が許されるリーダージャージ、マイヨジョーヌを表した「アイコニックイエロー」と、全行程のルートマップがあしらわれた「ブラックマップ」、山岳賞トップの選手が着用する赤い水玉模様のジャージを模した「ポルカドット」、そして女子ツール・ド・フランスの「TDFファム」の4デザイン+ポップなデザインに、TDFロゴがあしらわれた750mlボトルがラインナップされている。
エリート FLY ツール・ド・フランス 2026
容量:550ml、750ml
重量:51g(550ml)、57g(750ml)
直径:74mm
550mlカラー:アイコニックイエロー、ブラックマップ、ポルカドット、TDFファム
750mlカラー:カラーズ
※充填ドリンクの最大温度40℃まで
※BPAフリー
税込価格:550ml/1,600円、750ml/1,830円
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