長野県北の野沢温泉エリアを舞台に、今年も「野沢温泉自転車祭」が開催される。ヒルクライム、ダウンヒル、グラベルツーリングという3つの異なるカテゴリーを2日間にわたって開催するマルチなライドイベントだ。秋の野沢温泉で、自転車とグルメ、そして名湯を堪能できる年に一度のお祭りは現在参加者募集中だ。

自然豊かな野沢温泉村が2日間の舞台となる photo:野沢温泉自転車祭
日本有数の豪雪地帯として知られる長野県の野沢温泉村。その豊かな自然環境を活かし、国内最大級の規模を誇るスキー場をはじめ、トレイルランニングやラフティングなど、様々なアウトドアスポーツを楽しめるリゾート地として、日本、そして世界から多くの人が訪れる。
そんな野沢温泉を自転車で楽しみつくす2日間が「野沢温泉自転車祭」。ヒルクライム、ダウンヒル、グラベルの3種目のサイクルイベントが同時開催され、あらゆるカテゴリーのサイクリストが一堂に会するイベントだ。

ヒルクライムへ向けてスタート! photo:Makoto AYANO

80人が一斉に駆け下りていくダウンヒルレース決勝は大迫力だ photo:野沢温泉自転車祭
今年で6年目を迎える大会だが、3種目構成は変わらず。ビギナーからベテランまで楽しめるよう趣向を凝らしたコースがそれぞれ設定されている。それぞれが独立したイベントとしても成立するだけの規模感だ。
一つの種目のみに参加するだけでなく、複数種目を楽しめるのもこのイベントの醍醐味。10月3日にはヒルクライムとダウンヒルタイムアタック、10月4日にはアドベンチャーダウンヒルとグラベルツーリングがそれぞれ開催される。

一直線に伸びる砂利のグラベルを快走する photo:野沢温泉自転車祭
2日目のアドベンチャーダウンヒルとグラベルツーリングの組合わせは難しいが、ヒルクライム×ダウンヒル、ヒルクライム×グラベルという掛け持ちが出来るようなタイムスケジュールが組まれている。
中でも、ヒルクライムとダウンヒルの2種目の総合成績トップの男女は「キング&クイーンオブ野沢温泉」として、 ウィンターシーズンパスが贈呈されるというのも注目ポイントだ。

世界最新鋭の長坂ゴンドラは頂上〜麓を8分でつなぐ photo:Makoto AYANO
それでは、それぞれの種目を紹介していこう。
日本最大級のゲレンデを制覇せよ 標高差800m、全長約13kmを駆け上がるヒルクライム

景観が素晴らしいゲレンデのつづら折れを登る photo:Makoto AYANO
長坂ゴンドラの山麓「長坂駅」から、標高差800m・全長約13kmを一気に駆け上がるヒルクライムレース。前半は初級者にもやさしい緩やかな舗装林道、後半は冬はスキー場となるゲレンデ内の最大傾斜18%の急坂が挑戦者を待ち受ける。

後半に登場する最大勾配18% 頂上フィニッシュまであとひと頑張りだ photo:野沢温泉自転車祭
野沢温泉村や北信州の原風景、標高が上がるごとに変わる絶景を楽しめるのはこのレースならでは。タイムは最速で30分台、のんびり走れば2時間ほど。初級者から上級者まで、駆け引きと戦略が試される、非日常感あふれる特別なコースだ。

昨年大会、ヒルクライムをトップで駆け上がった土屋直樹さん(COW GUMMA) photo:Makoto AYANO
そして、設定時間内に完走した方には“祭オリジナル木製キーホルダー”がプレゼントされる「TIME CHALLENGE」企画も開催。目標があれば、更に頑張れること間違いなしだ。
今年はDay1にタイムアタックも開催 Day2は国内唯一のマスドタートダウンヒル

ダウンヒル決勝、80人の一斉レースがスタート! photo:野沢温泉自転車祭
標高差800m・距離約5kmを一気に駆け下る、国内唯一の一斉ダウンヒルレース。野沢温泉スキー場内、既存のダウンヒルコースと特設アドベンチャー区間を組み合わせたコースには登り返し区間も登場し、下り性能にフォーカスしたダウンヒルバイクだけが有利なわけではない総合力を試される。
最大スピードは90km超、景色を楽しむか、一斉レースの駆け引きとスリルを求めるかはあなた次第。最適なバイク選びも含め、初級者から上級者まで挑戦心をくすぐる、唯一無二のアドベンチャーダウンヒルだ。

予選を終えたダウンヒルライダーたち。今年は1日目にタイムアタックが開催される photo:Makoto AYANO
そして今年はマスドスタートダウンヒルはちょっと怖い……という声を受けて、一般的な個別スタートのタイムアタックレースを1日目に開催。こちらは常設コースを利用しており、野沢のコースを走ってみたいという方にもぴったり。
2日目の予選も兼ねているものの、1日目だけの参加ももちろん問題なし。表彰ももちろん行われ、カテゴリー、男女別に加え、大会特別賞も計画中だとか。
「ここ、走れるんだ!」北信州の原風景をめぐる グラベル&アドベンチャーツーリング

走るルートは広域で、後方に広がる谷のほうもコースとなる photo:Makoto AYANO
野沢温泉スキー場を発着点に、野沢温泉村、飯山市、木島平村など北信州広域を繋いだ"新ルート”を設定し、奥信濃の原風景を駆け巡るグラベルイベント。普段は立ち入れない里山の未舗装路、棚田、森林など、まるで冒険のような特別ルートを走り抜ける。使用するバイクは、グラベルバイクはもちろん、マウンテンバイクでもOK。

いいやま観光局自慢の信越自然郷サイクルツアーサポートバスで休憩 photo:Makoto AYANO

ぶどうやりんごが美味しいこと! photo:Makoto AYANO 
エイドでチェックにあたってくれた飯山高校スキー部の女子高生が「パ」 photo:Makoto AYANO
途中3か所のチェックポイントとエイドステーションでは、北信州の銘菓や旬のフルーツなど地元の味が用意され、味覚でも長野を堪能できる。全長約60kmのコースは獲得標高800m。エスケープルートも用意されており、ファミリーからベテランまで楽しめるコース設定だ。
コース中に設置されたフォトスポットを巡り、撮影した写真をInstagramに投稿する、フォトスポットラリーも開催され、更に楽しみ方の幅も広がり旅情たっぷりのライドを楽しめる。

野沢温泉村の近郊には快走できるグラベルが続く photo:Makoto AYANO
野沢温泉を満喫。夜は屋台村で乾杯!

中心部にある大湯(おおゆ)は村のシンボル的な共同浴場だ photo:Makoto AYANO

じょんのび広場はトライアルショーで大喝采で盛り上がる photo:Makoto AYANO

赤ちょうちんが揺れる屋台村 
金魚すくいに夢中の子どもたち
自転車祭開催期間中は、秋の味覚を堪能できる屋台村が『じょんのび広場』で開催される。大会を楽しんだ後は、温泉で汗を流して、屋台村に集合だ。
さらに、6周年を記念した宿泊プランも準備されている。愛車と安心して宿泊できる施設がセレクトされ、お得な価格、そして屋台村で使えるクーポンを始めとした特典も用意されている。特別宿泊プランについてはこちらから(大会ページ内)。
現在参加者募集中!申し込みは8月31日まで
魅力的な企画が目白押しの野沢温泉自転車祭。既に申し込みはスタートしており、8月31日まで受付中。エントリーはスポーツエントリーから行える。また、ふるさと納税での参加も可能となっている。ふるさと納税枠については「ふるスポ!」に詳しい。
野沢温泉自転車祭
開催⽇時: 2026年10⽉3⽇(⼟)4⽇(⽇)
場所: ⻑野県下⾼井郡野沢温泉村野沢温泉スキー場
主催: 野沢温泉サイクルイベント実⾏委員会
後援: 野沢温泉村イベント受⼊実⾏委員会
(野沢温泉村・野沢温泉観光局・㈱野沢温泉・野沢温泉商⼯会、野沢温泉旅館組合、野沢温泉スキークラブ)
【メインスポンサー】
グリーンアライアンスbyハンファジャパン
【カテゴリースポンサー】
ヒルクライム:スペシャライズド
ダウンヒル:シマノ
グラベル:パナレーサー
公式HP:https://nozawa-cycle.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/nozawa_cycle/
エントリー期間:
2026年6月20日(土)~8月31日(月)

日本有数の豪雪地帯として知られる長野県の野沢温泉村。その豊かな自然環境を活かし、国内最大級の規模を誇るスキー場をはじめ、トレイルランニングやラフティングなど、様々なアウトドアスポーツを楽しめるリゾート地として、日本、そして世界から多くの人が訪れる。
そんな野沢温泉を自転車で楽しみつくす2日間が「野沢温泉自転車祭」。ヒルクライム、ダウンヒル、グラベルの3種目のサイクルイベントが同時開催され、あらゆるカテゴリーのサイクリストが一堂に会するイベントだ。


今年で6年目を迎える大会だが、3種目構成は変わらず。ビギナーからベテランまで楽しめるよう趣向を凝らしたコースがそれぞれ設定されている。それぞれが独立したイベントとしても成立するだけの規模感だ。
一つの種目のみに参加するだけでなく、複数種目を楽しめるのもこのイベントの醍醐味。10月3日にはヒルクライムとダウンヒルタイムアタック、10月4日にはアドベンチャーダウンヒルとグラベルツーリングがそれぞれ開催される。

2日目のアドベンチャーダウンヒルとグラベルツーリングの組合わせは難しいが、ヒルクライム×ダウンヒル、ヒルクライム×グラベルという掛け持ちが出来るようなタイムスケジュールが組まれている。
中でも、ヒルクライムとダウンヒルの2種目の総合成績トップの男女は「キング&クイーンオブ野沢温泉」として、 ウィンターシーズンパスが贈呈されるというのも注目ポイントだ。

それでは、それぞれの種目を紹介していこう。
日本最大級のゲレンデを制覇せよ 標高差800m、全長約13kmを駆け上がるヒルクライム

長坂ゴンドラの山麓「長坂駅」から、標高差800m・全長約13kmを一気に駆け上がるヒルクライムレース。前半は初級者にもやさしい緩やかな舗装林道、後半は冬はスキー場となるゲレンデ内の最大傾斜18%の急坂が挑戦者を待ち受ける。

野沢温泉村や北信州の原風景、標高が上がるごとに変わる絶景を楽しめるのはこのレースならでは。タイムは最速で30分台、のんびり走れば2時間ほど。初級者から上級者まで、駆け引きと戦略が試される、非日常感あふれる特別なコースだ。

そして、設定時間内に完走した方には“祭オリジナル木製キーホルダー”がプレゼントされる「TIME CHALLENGE」企画も開催。目標があれば、更に頑張れること間違いなしだ。
今年はDay1にタイムアタックも開催 Day2は国内唯一のマスドタートダウンヒル

標高差800m・距離約5kmを一気に駆け下る、国内唯一の一斉ダウンヒルレース。野沢温泉スキー場内、既存のダウンヒルコースと特設アドベンチャー区間を組み合わせたコースには登り返し区間も登場し、下り性能にフォーカスしたダウンヒルバイクだけが有利なわけではない総合力を試される。
最大スピードは90km超、景色を楽しむか、一斉レースの駆け引きとスリルを求めるかはあなた次第。最適なバイク選びも含め、初級者から上級者まで挑戦心をくすぐる、唯一無二のアドベンチャーダウンヒルだ。

そして今年はマスドスタートダウンヒルはちょっと怖い……という声を受けて、一般的な個別スタートのタイムアタックレースを1日目に開催。こちらは常設コースを利用しており、野沢のコースを走ってみたいという方にもぴったり。
2日目の予選も兼ねているものの、1日目だけの参加ももちろん問題なし。表彰ももちろん行われ、カテゴリー、男女別に加え、大会特別賞も計画中だとか。
「ここ、走れるんだ!」北信州の原風景をめぐる グラベル&アドベンチャーツーリング

野沢温泉スキー場を発着点に、野沢温泉村、飯山市、木島平村など北信州広域を繋いだ"新ルート”を設定し、奥信濃の原風景を駆け巡るグラベルイベント。普段は立ち入れない里山の未舗装路、棚田、森林など、まるで冒険のような特別ルートを走り抜ける。使用するバイクは、グラベルバイクはもちろん、マウンテンバイクでもOK。



途中3か所のチェックポイントとエイドステーションでは、北信州の銘菓や旬のフルーツなど地元の味が用意され、味覚でも長野を堪能できる。全長約60kmのコースは獲得標高800m。エスケープルートも用意されており、ファミリーからベテランまで楽しめるコース設定だ。
コース中に設置されたフォトスポットを巡り、撮影した写真をInstagramに投稿する、フォトスポットラリーも開催され、更に楽しみ方の幅も広がり旅情たっぷりのライドを楽しめる。

野沢温泉を満喫。夜は屋台村で乾杯!




自転車祭開催期間中は、秋の味覚を堪能できる屋台村が『じょんのび広場』で開催される。大会を楽しんだ後は、温泉で汗を流して、屋台村に集合だ。
さらに、6周年を記念した宿泊プランも準備されている。愛車と安心して宿泊できる施設がセレクトされ、お得な価格、そして屋台村で使えるクーポンを始めとした特典も用意されている。特別宿泊プランについてはこちらから(大会ページ内)。
現在参加者募集中!申し込みは8月31日まで
魅力的な企画が目白押しの野沢温泉自転車祭。既に申し込みはスタートしており、8月31日まで受付中。エントリーはスポーツエントリーから行える。また、ふるさと納税での参加も可能となっている。ふるさと納税枠については「ふるスポ!」に詳しい。
野沢温泉自転車祭
開催⽇時: 2026年10⽉3⽇(⼟)4⽇(⽇)
場所: ⻑野県下⾼井郡野沢温泉村野沢温泉スキー場
主催: 野沢温泉サイクルイベント実⾏委員会
後援: 野沢温泉村イベント受⼊実⾏委員会
(野沢温泉村・野沢温泉観光局・㈱野沢温泉・野沢温泉商⼯会、野沢温泉旅館組合、野沢温泉スキークラブ)
【メインスポンサー】
グリーンアライアンスbyハンファジャパン
【カテゴリースポンサー】
ヒルクライム:スペシャライズド
ダウンヒル:シマノ
グラベル:パナレーサー
公式HP:https://nozawa-cycle.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/nozawa_cycle/
エントリー期間:
2026年6月20日(土)~8月31日(月)
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