様々なビッグレースのスポンサーを務めるサンティーニが、太陽のレース、北の地獄、そしてクラシックの女王と呼びならわされるパリ~ニースとパリ~ルーベ、リエージュ~バストーニュ~リエージュをそれぞれを記念したアパレルキットを発表した。
ツール・ド・フランスやブエルタ・ア・エスパーニャなどUCIワールドツアーをサポートするイタリアのウェアブランド"サンティーニ"。競技を統括する国際自転車競技連合UCIのオフィシャルスポンサーも務めており、自転車競技へ大きな貢献を果たしてきたブランドだ。
そんなサンティーニが、ヨーロッパレースシーズンの開幕を告げる「パリ~ニース」と、クラシックレースの象徴とも言える「パリ~ルーベ」、そして最古のレースの称号を持つ「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」を記念したコレクションを発表した。
パリ~ニースコレクション

サンティーニ パリ〜ニース2026 コレクション サイクルジャージ(右)、ビブショーツ(左) (c)ポディウム
「太陽へ向かうレース」として知られるパリ~ニースをイメージしたコレクションは、スカイブルーをベースとしたホワイトとのマーブルカラーが印象的。各所には太陽をイメージとしたディテールが施された特別なデザインが与えられている。ジャージ、ビブショーツ、ベスト、アンダー、キャップ、グローブ、ソックスが用意されており、春から開幕するサイクリングシーズンを通して着用できるラインアップが揃う。
ジャージはユニセックスのスリムフィットで、エアロかつ快適な着用感を実現。高性能なポーラーテックパワーストレッチ生地を使用し、通気性、収納力、視認性、紫外線保護など充実した機能を有する一品だ。

サンティーニ パリ〜ニース2026 コレクション ベスト(右)、ベースレイヤー(左) (c)ポディウム
ビブショーツには、程よいコンプレッション機能を持つ生地を採用し、サポート力と動きやすさを高次元でバランスさせた一着。高い弾性を持つブレースと伸縮性に優れたレッググリッパー、そして快適性に優れたGITevoパッドを採用し、あらゆるシーンで最高のパフォーマンスを発揮する。
唯一深い紺色のシンプルなカラーとされたベストは、軽量かつコンパクトに収納できる防風仕様。メンブレンと耐久撥水加工を組み合わせた生地によって、確かな防風性と撥水性を確保した。背面には反射素材のディテールが配置され、暗いトンネルなどでも被視認性を高め、安全なライドを実現してくれる一着だ。

サンティーニ パリ〜ニース2026 コレクション サイクルキャップ(左上)、グローブ(左下)、ソックス(右) (c)ポディウム
夏場にぴったりのノースリーブアンダーもまた、ジャージなどと同じデザインを採用。速乾性に優れたテクニカル素材が快適なライドを約束。グローブ、そしてサイクルキャップもスカイブルーのマーブルパターンとされ、統一感のあるコーディネートを約束。
一方、ソックスはホワイトに大会のロゴがカフ部分に入るシンプルなデザインに。軽量なジャカード生地が優れたサポートを提供し、快適な履き心地を実現する。
パリ~ルーベコレクション

サンティーニ パリ〜ルーベ2026コレクション サイクリングジャージ (c)ポディウム
同時に発表されたパリ~ルーベコレクションは、かのレースを象徴するパヴェをメインテーマに。数々の伝説を生みだした石畳の荒々しい質感と不規則な形状を各アイテムに散りばめた。
更に、勝者に贈られる石畳のトロフィーももう一つのアイコンとして採用。そこに添えられたJ’adore les pavés(石畳が大好き)というフレーズは、過酷でありながら壮大なレースへの誇り高い愛の宣言だ。

サンティーニ パリ〜ルーベ2026 コレクション 長袖サイクリングジャージ(左)、ビブショーツ(中)、ベースレイヤー(右) (c)ポディウム
サイクリングジャージはハーフスリーブとロングスリーブを展開。通気性に優れたハーフスリーブモデルとサーマル素材を用いたロングスリーブモデルはどちらもブラックをベースに。
ハーフスリーブは胸にパヴェ、背中にトロフィーを大きく描く一方で、ロングスリーブジャージは控えめな配置に。同じモチーフながら異なる印象を与える一着に仕上げられた。
ビブショーツは、一見左裾にパリ~ルーベコレクションを示すロゴを配置したのみのシンプルなデザインに見える。しかし、ジャージの内側に秘めたビブをパヴェのデザインで余すところなく埋め尽くし、着用者の情熱を掻き立てる。

サンティーニ パリ〜ルーベ2026 コレクション サイクルキャップ(左上)、グローブ(右上)、ソックス(下) (c)ポディウム
パリ~ルーベコレクションは快適なライドに欠かせない高機能アンダーも展開する。真っ赤なベースレイヤーの胸に、石畳のトロフィー、そしてJ’adore les pavésのフレーズが配置され、鮮烈な印象を極めた。
グローブ、そしてサイクルキャップにも同じモチーフを採用。一方で、ソックスはブラックをベースに、赤と白のラインが前後に一本ずつ入るシンプルなデザインとされている。
リエージュ~バストーニュ~リエージュコレクション

サンティーニ リエージュ〜バストーニュ~リエージュ2026 コレクション サイクルジャージ(右)、ビブショーツ(左) (c)ポディウム
ドワイエンヌ、最も古いレースの異名を持つモニュメントを記念したリエージュ~バストーニュ~リエージュコレクション。クラシックの女王とも呼ばれるアルデンヌを巡るレースを祝うアパレルは、その地形をオマージュしたデザインが与えられている。
ジャージは活気に満ちた森林の風景の色彩と魅惑的な地形を表現した幾何学模様のグラフィックを採用。前面と背面にはレース生地を用いつつ、サイドパネルはメッシュ素材を採用。袖はカットオフ仕様となり、暑熱下でも快適な着用感を実現した。
対となるビブショーツはアルデンヌの森を想起させる深いグリーンに染め上げられた。程よいコンプレッション機能を持つ生地がサポート力と動きやすさを高次元でバランスさせる。ジェルインサートにより優れた快適性をもたらすGITevoパッドを採用し、長距離ライドの心強い相棒となる一着だ。

サンティーニ リエージュ〜バストーニュ~リエージュ2026 コレクション サイクルキャップ(右)、ベースレイヤー(左) (c)ポディウム
リエージュコレクションはベースレイヤーとキャップも展開。ベースレイヤーはアルデンヌの森の色合いと田園地帯を想起させるデザインに。キャップには、ジャージのグラフィックを活用している。
サンティーニがリリースしたレースコレクション、価格は下記リストにて確認してほしい。
ツール・ド・フランスやブエルタ・ア・エスパーニャなどUCIワールドツアーをサポートするイタリアのウェアブランド"サンティーニ"。競技を統括する国際自転車競技連合UCIのオフィシャルスポンサーも務めており、自転車競技へ大きな貢献を果たしてきたブランドだ。
そんなサンティーニが、ヨーロッパレースシーズンの開幕を告げる「パリ~ニース」と、クラシックレースの象徴とも言える「パリ~ルーベ」、そして最古のレースの称号を持つ「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」を記念したコレクションを発表した。
パリ~ニースコレクション

「太陽へ向かうレース」として知られるパリ~ニースをイメージしたコレクションは、スカイブルーをベースとしたホワイトとのマーブルカラーが印象的。各所には太陽をイメージとしたディテールが施された特別なデザインが与えられている。ジャージ、ビブショーツ、ベスト、アンダー、キャップ、グローブ、ソックスが用意されており、春から開幕するサイクリングシーズンを通して着用できるラインアップが揃う。
ジャージはユニセックスのスリムフィットで、エアロかつ快適な着用感を実現。高性能なポーラーテックパワーストレッチ生地を使用し、通気性、収納力、視認性、紫外線保護など充実した機能を有する一品だ。

ビブショーツには、程よいコンプレッション機能を持つ生地を採用し、サポート力と動きやすさを高次元でバランスさせた一着。高い弾性を持つブレースと伸縮性に優れたレッググリッパー、そして快適性に優れたGITevoパッドを採用し、あらゆるシーンで最高のパフォーマンスを発揮する。
唯一深い紺色のシンプルなカラーとされたベストは、軽量かつコンパクトに収納できる防風仕様。メンブレンと耐久撥水加工を組み合わせた生地によって、確かな防風性と撥水性を確保した。背面には反射素材のディテールが配置され、暗いトンネルなどでも被視認性を高め、安全なライドを実現してくれる一着だ。

夏場にぴったりのノースリーブアンダーもまた、ジャージなどと同じデザインを採用。速乾性に優れたテクニカル素材が快適なライドを約束。グローブ、そしてサイクルキャップもスカイブルーのマーブルパターンとされ、統一感のあるコーディネートを約束。
一方、ソックスはホワイトに大会のロゴがカフ部分に入るシンプルなデザインに。軽量なジャカード生地が優れたサポートを提供し、快適な履き心地を実現する。
パリ~ルーベコレクション

同時に発表されたパリ~ルーベコレクションは、かのレースを象徴するパヴェをメインテーマに。数々の伝説を生みだした石畳の荒々しい質感と不規則な形状を各アイテムに散りばめた。
更に、勝者に贈られる石畳のトロフィーももう一つのアイコンとして採用。そこに添えられたJ’adore les pavés(石畳が大好き)というフレーズは、過酷でありながら壮大なレースへの誇り高い愛の宣言だ。

サイクリングジャージはハーフスリーブとロングスリーブを展開。通気性に優れたハーフスリーブモデルとサーマル素材を用いたロングスリーブモデルはどちらもブラックをベースに。
ハーフスリーブは胸にパヴェ、背中にトロフィーを大きく描く一方で、ロングスリーブジャージは控えめな配置に。同じモチーフながら異なる印象を与える一着に仕上げられた。
ビブショーツは、一見左裾にパリ~ルーベコレクションを示すロゴを配置したのみのシンプルなデザインに見える。しかし、ジャージの内側に秘めたビブをパヴェのデザインで余すところなく埋め尽くし、着用者の情熱を掻き立てる。

パリ~ルーベコレクションは快適なライドに欠かせない高機能アンダーも展開する。真っ赤なベースレイヤーの胸に、石畳のトロフィー、そしてJ’adore les pavésのフレーズが配置され、鮮烈な印象を極めた。
グローブ、そしてサイクルキャップにも同じモチーフを採用。一方で、ソックスはブラックをベースに、赤と白のラインが前後に一本ずつ入るシンプルなデザインとされている。
リエージュ~バストーニュ~リエージュコレクション

ドワイエンヌ、最も古いレースの異名を持つモニュメントを記念したリエージュ~バストーニュ~リエージュコレクション。クラシックの女王とも呼ばれるアルデンヌを巡るレースを祝うアパレルは、その地形をオマージュしたデザインが与えられている。
ジャージは活気に満ちた森林の風景の色彩と魅惑的な地形を表現した幾何学模様のグラフィックを採用。前面と背面にはレース生地を用いつつ、サイドパネルはメッシュ素材を採用。袖はカットオフ仕様となり、暑熱下でも快適な着用感を実現した。
対となるビブショーツはアルデンヌの森を想起させる深いグリーンに染め上げられた。程よいコンプレッション機能を持つ生地がサポート力と動きやすさを高次元でバランスさせる。ジェルインサートにより優れた快適性をもたらすGITevoパッドを採用し、長距離ライドの心強い相棒となる一着だ。

リエージュコレクションはベースレイヤーとキャップも展開。ベースレイヤーはアルデンヌの森の色合いと田園地帯を想起させるデザインに。キャップには、ジャージのグラフィックを活用している。
サンティーニがリリースしたレースコレクション、価格は下記リストにて確認してほしい。
サンティーニ パリ~ニースコレクション
| 製品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| サイクリングジャージ | 18,700円 |
| サイクリングビブショーツ | 26,400円 |
| パッカブルウインドプルーフベスト | 16,500円 |
| ノースリーブテクニカルベースレイヤー | 6,600円 |
| サイクリンググローブ | 6,490円 |
| サイクリングキャップ | 3,410円 |
| サイクリングソックス | 2,970円 |
サンティーニ パリ~ルーベコレクション
| 製品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| サイクリングジャージ | 18,700円 |
| サイクリングビブショーツ | 26,400円 |
| ロングスリーブジャージ | 23,100円 |
| ノースリーブテクニカルベースレイヤー | 6,600円 |
| サイクリンググローブ | 6,490円 |
| サイクリングキャップ | 3,410円 |
| サイクリングソックス | 2,970円 |
サンティーニ リエージュ~バストーニュ~リエージュコレクション
| 製品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| サイクリングジャージ | 18,700円 |
| サイクリングビブショーツ | 26,400円 |
| ノースリーブテクニカルベースレイヤー | 5,830円 |
| サイクリングキャップ | 3,410円 |
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