日本を代表するサイクルヘルメットブランドのカブトより、レーシングエアロヘルメットとしてラインアップされるAERO-R2に新カラーが登場。新城幸也が所属するソリューションテックNIPPOラーリのチームカラーが数量限定で販売される。



カブト AERO-R2(TFT-26) (c)カブト

多くの日本人サイクリストから支持を受けるカブトのヘルメット。アジア人に多い丸形頭にフィットする帽体形状と、多くのプロ選手らによって実戦で証明されている高い性能がその特徴だ。オールラウンド系レーシングモデルのFLEX-AIRと並ぶレーシングモデルとして用意されるのが、今回紹介するAERO-R2だ。

AERO-R2は、エアベンチレーションも少なくツルリとしたその外観、そしてモデル名からもわかるようにエアロダイナミクスに重点を置いて開発された一品。同社が手掛けるトラック向けヘルメットのDNAを受け継ぎ、最新の空力技術によるスピードを与えられたカブトの自信作だ。

カブト AERO-R2(TFT-26) (c)カブト

徹底的なCFD解析と風洞実験を繰り返し、最高の空力性能を追求したシェルデザインは、あらゆる方向からの風の影響を排除。さらに、外側を流れる風だけでなく、ヘルメット内部の風の流れにも着目し、ヘルメット内側に装着される「エアパスプレート」によって、ヘルメット内部に導入される空気の乱れを整える。無駄な抵抗を削減する、「エアトンネル構造」によって、より高い空力性能を実現した。

そんなAERO-R2に、ソリューションテックNIPPOラーリが使用する限定カラー「TFT-26」が登場。新城幸也が所属し、日本のロードレースファンからも注目集めるチームが着用するカラーが数量限定で販売される。ホワイトをベースに、側頭部はチームカラーのブルーを、後頭部にはビビッドなオレンジを配色。両サイドのブルーの上に描かれるラインが、スピード感を強調するデザインに仕上げられた。

カブト AERO-R2(TFT-26) (c)カブト

この限定モデルを購入すると、特典として2026年仕様のチームロゴボトルも付属する。販売は破損交換登録店にて4月から開始されるとのことだ。価格は27,500円(税込)。



カブト AERO-R2 TFT-26
カラー:TFT-26
サイズ(頭周のめやす/参考重量):XS/S(54-56cm/235g)、S/M(55-58cm/245g)、L/XL(59-61cm/270g)
価格:27,500円(税込)
<JCF(公財)日本自転車競技連盟公認>
<ヘルメット破損交換制度対象>

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