2024/12/19(木) - 12:42
ジェイコ・アルウラーが2025年に向けた新ジャージデザインを公開。同じオーストラリアのウェアブランドであるマープがサプライヤーとなり、長らくベースカラーであった青が紫に変わった。

ヘルメットはビブと同じグレーになった photo:Team Jayco Alula
マープ(MAAP)はオーストラリアのメルボルンを拠点とし、先進的なデザインで世界的な人気の高いウェアメーカー。それに伴い、紺色を基調とし水色と赤から、紫のウェアとグレーのビブショーツと大きく変化させた。
色の濃淡がグラデーションになっているジャージデザインと色は、スポンサーであるサウジアラビアの砂漠の夜空やアルウラの夕焼け、またオーロラ・オーストラリス(南極光)を表している。一方グレーのビブは、マープの変化の追求とトレンドに従わない姿勢を表しているのだという。この同一のデザインは女子チームのリブ・アルウラー・ジェイコも共通する。
チームのオーナーであるゲリー・ライアンは「14年目のシーズンに向け、オーストラリアの世界的なリーディングブランドであるマープとコラボレーションすることができ、誇りに思っている」とコメント。マープの創業者かつ代表のジャラード・スミスも「10年前に創業して以来、グリーンエッジとのパートナーシップは長年の夢だった」と喜びを語っている。

青基調から紫へと大幅なリニューアルが施された photo:Team Jayco Alula 
ヘルメットの後部は紫色へとグラデーションしていのが分かる photo:Team Jayco Alula
チームからは長らく総合エースを務めたサイモン・イェーツ(イギリス)がヴィスマ・リースアバイクに移籍。しかし今年のブエルタ・ア・エスパーニャ総合2のベン・オコーナー(オーストラリア、デカトロンAG2Rラモンディアル)を新たに迎え、山岳アシストとしては、2022年ジロ・デ・イタリアの山岳賞者であるクーン・ボウマン(オランダ、ヴィスマ・リースアバイク)が加入するなど補強に成功している。
またチームにはいまだ健在のマイケル・マシューズ(オーストラリア)をはじめ、エーススプリンターのディラン・フルーネウェーヘン(オランダ)や復調が望まれるカレブ・ユアン(オーストラリア)など、ワールドチームの中でも上位の戦力を有している。
text:Sotaro.Arakawa
photo:Team Jayco Alula

マープ(MAAP)はオーストラリアのメルボルンを拠点とし、先進的なデザインで世界的な人気の高いウェアメーカー。それに伴い、紺色を基調とし水色と赤から、紫のウェアとグレーのビブショーツと大きく変化させた。
色の濃淡がグラデーションになっているジャージデザインと色は、スポンサーであるサウジアラビアの砂漠の夜空やアルウラの夕焼け、またオーロラ・オーストラリス(南極光)を表している。一方グレーのビブは、マープの変化の追求とトレンドに従わない姿勢を表しているのだという。この同一のデザインは女子チームのリブ・アルウラー・ジェイコも共通する。
チームのオーナーであるゲリー・ライアンは「14年目のシーズンに向け、オーストラリアの世界的なリーディングブランドであるマープとコラボレーションすることができ、誇りに思っている」とコメント。マープの創業者かつ代表のジャラード・スミスも「10年前に創業して以来、グリーンエッジとのパートナーシップは長年の夢だった」と喜びを語っている。


チームからは長らく総合エースを務めたサイモン・イェーツ(イギリス)がヴィスマ・リースアバイクに移籍。しかし今年のブエルタ・ア・エスパーニャ総合2のベン・オコーナー(オーストラリア、デカトロンAG2Rラモンディアル)を新たに迎え、山岳アシストとしては、2022年ジロ・デ・イタリアの山岳賞者であるクーン・ボウマン(オランダ、ヴィスマ・リースアバイク)が加入するなど補強に成功している。
またチームにはいまだ健在のマイケル・マシューズ(オーストラリア)をはじめ、エーススプリンターのディラン・フルーネウェーヘン(オランダ)や復調が望まれるカレブ・ユアン(オーストラリア)など、ワールドチームの中でも上位の戦力を有している。
text:Sotaro.Arakawa
photo:Team Jayco Alula
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