2022/10/14(金) - 15:42
いよいよ3年ぶりとなるジャパンカップが開幕する。世界各国から宇都宮入りした選手たちは森林公園へと向かい、コースと身体の状態を確かめつつウォームアップを繰り返した。その様子をフォトレポートでお伝えします。
トレック・セガフレードの選手たちがコース試走に出かける photo:Makoto AYANO
チームプレゼンテーションを数時間後に控える10月14日(金)、ジャパンカップに出場する選手たちは宇都宮森林公園に向かい、コースの試走やロードワークを経て身体のコンディションを整えた。
トレック・セガフレードの指揮をとるヤロスラフ・ポポヴィッチ監督 photo:Makoto AYANO
自身が描かれた漫画に感動していたダリオ・カタルド(トレック・セガフレード) photo:Makoto AYANO
前日こそ冷たい雨が降り注いだものの、この日は暖かな太陽が顔を出す心地良い気象条件。それえでも早朝のうち雨が残ったことで例年であれば朝9時頃からコース試走に出かける選手たちもこの日はのんびりモード。10時すぎになってチームキットに身を包み、古賀志林道へと向かっていった。
今年は感染対策としてバブル形式がとられ、ファンたちも選手たちとの距離をとらざるを得ないが、それでも応援グッズをもったファンのもとに選手側からアプローチする姿も。やはり自身やチームの応援をしてくれるのは選手にとっても嬉しいことのようだ。
ペルマナンスには「Welcome to UTSUNOMIYA」 photo:Makoto AYANO
ホテルニューイタヤからコース試走に出発する1番手はチーム ノボ ノルディスク photo:Makoto AYANO
ツール・ド・フランスで山岳賞を争ったシモン・ゲシュケ(ドイツ、コフィディス) photo:Makoto AYANO
コフィディスのエースと思われるギヨーム・マルタン(フランス) photo:Makoto AYANO
ジャパンカップ初参戦のコフィディス photo:Makoto AYANO
勢揃いしたEFエデュケーション・イージーポストの選手たち photo:Makoto AYANO
古賀志林道の路面は若干ウェット。しかしコース沿道の林は念入りに整備の手が入れられ、ヤブが綺麗に刈り払われていた。ホームストレート周辺の設営が進められ、カラフルな応援バナーもあちこちに設置され、レースを迎える準備は着々と進んでいる。
ジャパンカップ初参戦のエウスカルテル・エウスカディ photo:Makoto AYANO
EFエデュケーション・イージーポストの選手たちがファンと一緒に走る photo:Makoto AYANO
コース試走する選手たちは数周をこなし、とくに古賀志林道の急勾配の登りではレースを想定したアタック合戦も繰り広げられていた。その模様をフォトレポート形式でお伝えします。
ナショナルチャンピオンジャージを着て走る新城幸也とフェン・チュンカイ(バーレーン・ヴィクトリアス) photo:Makoto AYANO
ティム・ウェレンス率いるロット・スーダル photo:Makoto AYANO
古賀志林道の頂上を走るリュブリャナ・グスト・サンティック photo:Makoto AYANO
試走するトレンガヌ・ポリゴン・サイクリング・チーム photo:Makoto AYANO
バスクの旗をみつけて駆け寄ってきたエウスカルテル・エウスカディの選手 photo:Makoto AYANO
路面のJOHANの応援書き込みに喜ぶヨハン・プリースパイタースン(バーレーン・ヴィクトリアス) photo:Makoto AYANO
登りアタックのシミュレーションを繰り返すニールソン・ポーレス(EFエデュケーション・イージーポスト) photo:Makoto AYANO
URANと書いてリゴベルト・ウランの欠場を知って途方に暮れるファン photo:Makoto AYANO
本日・10月14日(金曜)は18時から宇都宮市中心部のオリオンスクェアでチームプレゼンテーションが開催される。「JapanCup is Back!」をキャッチフレーズとする宇都宮市街の歓迎ムードも徐々に熱気を帯びてきている。
photo:Makoto AYANO

チームプレゼンテーションを数時間後に控える10月14日(金)、ジャパンカップに出場する選手たちは宇都宮森林公園に向かい、コースの試走やロードワークを経て身体のコンディションを整えた。


前日こそ冷たい雨が降り注いだものの、この日は暖かな太陽が顔を出す心地良い気象条件。それえでも早朝のうち雨が残ったことで例年であれば朝9時頃からコース試走に出かける選手たちもこの日はのんびりモード。10時すぎになってチームキットに身を包み、古賀志林道へと向かっていった。
今年は感染対策としてバブル形式がとられ、ファンたちも選手たちとの距離をとらざるを得ないが、それでも応援グッズをもったファンのもとに選手側からアプローチする姿も。やはり自身やチームの応援をしてくれるのは選手にとっても嬉しいことのようだ。






古賀志林道の路面は若干ウェット。しかしコース沿道の林は念入りに整備の手が入れられ、ヤブが綺麗に刈り払われていた。ホームストレート周辺の設営が進められ、カラフルな応援バナーもあちこちに設置され、レースを迎える準備は着々と進んでいる。


コース試走する選手たちは数周をこなし、とくに古賀志林道の急勾配の登りではレースを想定したアタック合戦も繰り広げられていた。その模様をフォトレポート形式でお伝えします。








本日・10月14日(金曜)は18時から宇都宮市中心部のオリオンスクェアでチームプレゼンテーションが開催される。「JapanCup is Back!」をキャッチフレーズとする宇都宮市街の歓迎ムードも徐々に熱気を帯びてきている。
photo:Makoto AYANO
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