2019/07/14(日) - 09:16
総合ヘルメットブランドとして4輪、2輪をカバーするアメリカのベル。MTB用ヘルメットSIXER MIPS、SUPER DH MIPS、FULL9に、モトクロスアパレルブランドとして人気のファストハウスとコラボレーションした限定モデルがリリースされる。
ベル SIXER MIPS (c)インターテック
正面は斜めのラインで色が切り替わる (c)インターテック
後頭部はボーダーラインが描かれる (c)インターテック
頭頂部にはファストハウスのロゴが描かれる (c)インターテック
モーターサイクルと自転車とともにオンロード用とオフロード用を揃えるベル。いずれのカテゴリーもプロ選手に供給しており、自転車用ヘルメットは現在アルケア・サムシックとラリーサイクリング、ダウンヒラーのレイチェル・アサートン、アーロン・グインをサポート。モーターサイクルもMoto GPといったターマックレースからモトクロスまで幅広くカバーしている。
そんなベルが自転車用ヘルメットとモトクロスをコラボレーションさせたモデルをリリースする。ベースとなるのはもちろんオフロード用ヘルメット。そこにモトクロスアパレルブランドとして人気を博すファストハウスのデザインを落とし込む。
デザインは3種類のヘルメットで共通しており、後頭部にヘルメットの曲線に合わせたボーダー柄を描き、前頭部を斜めのラインで色を切り返す。シンプルな色の塗り分けながら個性的なヘルメットに仕上げられている。通常デザインよりも存在感を主張したい方にオススメの限定モデルだ。
ベル SUPER DH MIPS (c)インターテック
堅牢な作りのヘルメットだ (c)インターテック
後頭部はボーダーラインが描かれる (c)インターテック
頭頂部にはファストハウスのロゴが描かれる (c)インターテック
ベースになるのは2019年モデルとしてリリースされたばかりのハーフキャップ「SIXER MIPS」。4段階で可動させることのできるバイザーや、首の付根まで覆うかのような帽体、MIPS搭載というトレイルライドにピッタリなスペックを備えているモデルだ。加えて、アクションカメラマウントやスウェットガイドなど様々なギミックが盛り込まれていることが特徴。今回の限定カラーはマットブルー/ブラック、マットレッド/ブラックという2種類で展開する。
ダウンヒル安全認証も受けているというダウンヒルモデル「SUPER DH MIPS」にもファストハウスモデルが登場。SUPER DHはチンガードを脱着することができ、本格的なダウンヒルと里山ライドのようなフリーライドどちらにも対応することが可能だ。登りと下りどちらも登場するエンデューロレースなどでも活躍してくれるだろう。また、MIPSスフェリカルというベルの最先端テクノロジーが搭載されていることも特徴だ。カラーはマットブルー/ブラック、マットグレイ/ブラックという2種類。
言わずと知れたフルフェイスヘルメットFULL9にもコラボモデルが用意されている。モトクロスからテクノロジーを応用したヘルメットであり、ダウンヒルやBMXで数々の勝利を収めるとともに、ライダーの頭部を守っている。このモデルもASTMダウンヒルマウンテンバイクレース安全規格、CE EN、CPSCという安全規格をクリアしているため、思い切ってダウンヒルを攻めることができるだろう。ファストハウスモデルはマットスレート/ブラックという1色展開。
ベル FULL9 (c)インターテック
FULL9のフロントビュー (c)インターテック
後頭部はボーダーラインが描かれる (c)インターテック
頭頂部にはファストハウスのロゴが描かれる (c)インターテック
ベル SIXER MIPS(ファストハウスモデル)
サイズ:M(55-59cm・395g)、L(58-62cm・430g)
ベンチレーション:26
カラー:マットブルー/ブラック、マットレッド/ブラック
価格:22,000円(税抜)
ベル SUPER DH MIPS(ファストハウスモデル)
サイズ:M(55-59㎝・880g)、L(58-62cm・950g)
ベンチレーション:19
カラー:マットブルー/ブラック、マットグレイ/ブラック
価格:39,000円(税抜)
ベル FULL9(ファストハウスモデル)
サイズ:M(55-57cm・1,130g)
ベンチレーション:10
カラー:マットスレート/ブラック
価格:65,000円(税抜)




モーターサイクルと自転車とともにオンロード用とオフロード用を揃えるベル。いずれのカテゴリーもプロ選手に供給しており、自転車用ヘルメットは現在アルケア・サムシックとラリーサイクリング、ダウンヒラーのレイチェル・アサートン、アーロン・グインをサポート。モーターサイクルもMoto GPといったターマックレースからモトクロスまで幅広くカバーしている。
そんなベルが自転車用ヘルメットとモトクロスをコラボレーションさせたモデルをリリースする。ベースとなるのはもちろんオフロード用ヘルメット。そこにモトクロスアパレルブランドとして人気を博すファストハウスのデザインを落とし込む。
デザインは3種類のヘルメットで共通しており、後頭部にヘルメットの曲線に合わせたボーダー柄を描き、前頭部を斜めのラインで色を切り返す。シンプルな色の塗り分けながら個性的なヘルメットに仕上げられている。通常デザインよりも存在感を主張したい方にオススメの限定モデルだ。




ベースになるのは2019年モデルとしてリリースされたばかりのハーフキャップ「SIXER MIPS」。4段階で可動させることのできるバイザーや、首の付根まで覆うかのような帽体、MIPS搭載というトレイルライドにピッタリなスペックを備えているモデルだ。加えて、アクションカメラマウントやスウェットガイドなど様々なギミックが盛り込まれていることが特徴。今回の限定カラーはマットブルー/ブラック、マットレッド/ブラックという2種類で展開する。
ダウンヒル安全認証も受けているというダウンヒルモデル「SUPER DH MIPS」にもファストハウスモデルが登場。SUPER DHはチンガードを脱着することができ、本格的なダウンヒルと里山ライドのようなフリーライドどちらにも対応することが可能だ。登りと下りどちらも登場するエンデューロレースなどでも活躍してくれるだろう。また、MIPSスフェリカルというベルの最先端テクノロジーが搭載されていることも特徴だ。カラーはマットブルー/ブラック、マットグレイ/ブラックという2種類。
言わずと知れたフルフェイスヘルメットFULL9にもコラボモデルが用意されている。モトクロスからテクノロジーを応用したヘルメットであり、ダウンヒルやBMXで数々の勝利を収めるとともに、ライダーの頭部を守っている。このモデルもASTMダウンヒルマウンテンバイクレース安全規格、CE EN、CPSCという安全規格をクリアしているため、思い切ってダウンヒルを攻めることができるだろう。ファストハウスモデルはマットスレート/ブラックという1色展開。




ベル SIXER MIPS(ファストハウスモデル)
サイズ:M(55-59cm・395g)、L(58-62cm・430g)
ベンチレーション:26
カラー:マットブルー/ブラック、マットレッド/ブラック
価格:22,000円(税抜)
ベル SUPER DH MIPS(ファストハウスモデル)
サイズ:M(55-59㎝・880g)、L(58-62cm・950g)
ベンチレーション:19
カラー:マットブルー/ブラック、マットグレイ/ブラック
価格:39,000円(税抜)
ベル FULL9(ファストハウスモデル)
サイズ:M(55-57cm・1,130g)
ベンチレーション:10
カラー:マットスレート/ブラック
価格:65,000円(税抜)
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