2018/11/12(月) - 16:58
サイクルモードにブース出展した各ブランドの注目製品をピックアップ。第3弾はファクターからオールロードが登場したトライスポーツ、最新モデルを世界初披露したチャプター2、インターマックス、ウエイブワン、アルゴン18を紹介します。
インターマックス:スラムやジップ、METやスパカズの豊富なラインアップを展示
コフィディスカラーのフレームが各種登場しているクオータ
新柄を追加している保冷ボトルのポーラー
リッチーやデダチャイも取り扱うインターマックス
多く思わず目移りしてしまうほどたくさんの製品を並べたインターマックスのブース。クオータの試乗はもちろんのこと、ユニークだったのがプロロゴサドルを各種試せるよう用意したことだろう。昨今注目を集めるショートノーズサドル「DIMENSION」や、定番モデルの「SCRATCH」「NAGO」も揃え、かつプロロゴ独自のCPCモデルも試すことができた。
DIMENSIONの新作として、パッドを通常品から3mm厚くし乗り心地の良さを追求したNDRモデルと、座面幅を広げパッドを7mm厚くした快適性と安定性重視のSPACEモデルが登場。国内展開のラインアップを拡充している。
蛍光色を始めカラフルなカラーが目を引いたスパカズのエリア
新作のグローブはバーテープともカラーの相性はバッチリ
パッドを厚めにし快適性を高めたDIMENSIONのDNRモデル
METからはショートテールTTヘルメットの「CODATRONCA」が新登場
コミュニケーションデバイスのBONXも実際に試すことができた
エアロホイールに定評のあるジップもズラリ並んだ
同じく多数のモデルを試着できたMETには、ショートテールTTヘルメットの「CODATRONCA」が新登場。サポートするUAEチームエミレーツとともに開発を行った高速モデルで、既に今季途中からレース投入も果たしていた製品となる。フラッグシップモデルのTRENTAを中心に刷新された新カラーにも要注目だ。
カラフルな色と高いグリップ性に定評のあるバーテープを筆頭に、各種製品をアピールしたスパカズはソックスやジャージなどのアパレルにも力を入れる。最新モデルとしてグローブをリリースしており、薄手でエアロな着用感と、バーテープを始めとする各ラインアップと統一された鮮やかなカラーリングを楽しめる仕上がりだ。
トライスポーツ:ファクターの新作オールロードや超軽量パーツに注目
アージェードゥーゼルが使用するファクターに試乗できた貴重な機会に
アルマイトカラーパーツや超軽量パーツなどマニア垂涎の製品ばかり
リーズナブルなバイクパッキングギアを取り揃えるROSWHEELを参考出品
自転車マニアのニッチな需要を満たす各種製品を多く取り扱うトライスポーツ。TNIやコリマ、Ax-Lightness、セラミックスピードなどトライスポーツを代表するブランドの製品が所狭しと並べられた。geluのサドルを始め超軽量パーツを手に持ってその軽さに驚く参加者の姿は、トライスポーツブースではお馴染みの光景とも言える。
アージェードゥーゼルも使用するファクターからはオールロードモデルの「ViSTA」が新登場。レーシングマシンに力を入れるファクターの技術を落とし込み、ヘッドにはエアロのデザインも盛り込んだプレミアムな1台に仕上がる。エアロロードのONEも18年モデルでアップデートされたが、アージェードゥーゼルのメインバイクであるO2が依然として人気だと言う。
ファクターから新作のオールロード「ViSTA」が新登場した
機械式ディレイラーを無線電動で動かす画期的なXSHIFTER
サードパーティながら高い変速性能と剛性で評判のプラクシスワークス
セラミックスピードは本国担当者も来日し説明を行った
バルブタイプのパワーメーターAROFLYには新型のモニターやセンサーが追加
また新たに取り扱いを開始するという、バイクパッキング用のギアを各種揃えるROSWHEELも参考出品された。元Raphaのデザイナーが手がけているというスタイリッシュな見た目を持ちながら、リーズナブルな価格に収まる注目製品だ。フロント、サドル、フレーム、トップチューブなど各所に装備できる防水バッグ類がラインアップ予定だ。
変わり種として展示されたのが、ワイヤー式のディレイラーを無線電動で動かせる画期的なアイテムのXSHIFTERだ。ワイヤーを引くモーターを内蔵した機器をフレームに後付けするだけで、電動シフト化が叶うというもの。シフト用のスイッチはワイヤレスのため、ケーブル等をフレーム内に配線する手間もないのは嬉しいところ。
アルゴン18:一般ライダー向けのセカンドグレードGALLIUMなど3モデルが刷新
セカンドグレードの3モデルが刷新されたアルゴン18
19年モデルの新カラーとしてメタリックシルバーを採用
優れたエアロ性能を持ったTTバイクはトライアスロンの世界でも高いシェアを誇る
近年バイクメーカーの中でトレンドカラーである、メタリックシルバーのバイクが目を引くアルゴン18のブース。それぞれオールラウンドモデルのGALLIUMとGALLIUM DISC、エアロモデルのNITROGEN DISCであり、セカンドグレードに当たるこれら3つのモデルが19年の最新バイクとして登場している。
トップモデルのPROグレードはワールドチームのアスタナも使用するGALLIUM PROのみに絞られており、より実用性を重視したラインアップが特徴的。実際に自分たちが納得のいく性能重視の製品開発を進めており、モデルチェンジの周期は決まっておらずGALLIUMシリーズの金型もすでに何年も同じものが使われているのだとか。
GALLIUM PROの軽量性をアピールする本国セールス担当のジェフ氏
優れたエアロのテクノロジーにも定評があり、TT/トライアスロンバイクは海外でも人気は高い。なかなか知られていないが、今年のアイアンマン世界選手権でもそのバイク使用率は6位を誇っており、大手有名ブランドに割って入る実力を持ち合わせている。
その他エンデュランスモデルのKRYPTON CS、グラベルバイクのDARK MATTER、エントリーカーボンロードのGO!など、コンペティション以外の分野にもラインアップを広げており、今後の製品開発にも注目していきたいところだ。
ウエイブワン:アニメやゲームとコラボしたユニークなジャージがずらり
オーダージャージブランド、ウエイブワンは2色に分かれたブース展開
様々なデザインのジャージを並べた青色のWAVEONEブース
フランドルの獅子マークが特徴的な黄色ブースはカペルミュール
左手はオーダージャージブランドのWAVEONE、右手はアーバンからレーシングまでアパレルを揃えるカペルミュールと、青色と黄色の2色に分けてブースを展開したウエイブワン。カペルミュールブースで行われたサコッシュ無料配布の企画は連日即完売になるほど人気だった模様。WAVEONEブースでモニター横に隠れたウエイブニャンも皆さん見つけられただろうか。
青色ブースではアニメやゲームとコラボレーションした「WAVEONEキャスト」のジャージを中心に展示を行った。ロックマンやソニック・ザ・ヘッジホッグ、ぼのぼの、ファンタ、JRなど多方面のブランドとコラボしており、その世界観をデザインに落とし込んだ遊び心あるルックスに仕上がる。人気ゲームのモンスターハンターやバイオハザードのコラボモデルも最新作として現在予約受付中だ。
アニメやゲームとコラボレーションした「WAVEONEキャスト」ジャージ
ウエイブニャンジャージをプッシュするウエイブニャン
みんなはウエイブニャンを見つけられたかな?
カペルミュールの新作はお洒落なデザインに仕上がるナイロンストレッチジャケット
内側にワッフル状の起毛生地を採用し保温性を高める
セミオーダーシステムの「WAVEONEラボ」も展開中。1着9,500円からというリーズナブルな価格でオーダーウェアを楽しめるのが特徴。予め用意されたプリセットデザインに好みの色や文字を加えオリジナルのジャージが作成できるのだ。チームや家族、仲間とともに気軽にデザインを考えられるキットとして活用してみて欲しい。
カペルミュールは外側に防風素材を、内側に保温性の高いワッフル状の起毛素材を採用したナイロンストレッチジャケットを追加。伸縮性にも優れたシェル素材を使用しており、冬用の厚手ウェアながら動きやすさも確保されている。またフーディージャケットやブルゾン、クロップドパンツなどカジュアルウェアもラインアップしており、普段着からサイクルジャージまで揃うようラインアップを広げている。
チャプター2:新作モデルの軽量バイク「HURU」が世界初披露
世界初お披露目となった軽量モデルHURU。来季UCI女子チームのビグラへのサポートも発表された
チャプター2オーナーのバイクも並べ組み上がりイメージをアピール。後ろに並ぶのは定期的に登場する限定カラーモデル
チャプター2オーナーの藤澤さんもブーススタッフとしてお手伝い。SNS等のコミュニティでユーザー同士が繋がるのも同ブランドの特徴だ
元ニールプライドの創業者であるマイク・プライド氏が立ち上げたニュージーランド発の新興バイクブランド、CHAPTER2(チャプター2)。昨年ブランドの第一号モデルTEREを引っさげサイクルモード初出展を果たすと、コアなサイクリストを中心にその知名度は一気に知れ渡り、国内でも急激にファンを増やしている。今やチャプター2における最大のマーケットは日本だと言うから驚きだ。
今回の大きなトピックは2つ。1つはオールラウンドモデルTERE、エアロロードREREに続くブランド第3号モデルとして、軽量クライミングバイクの「HURU」が世界初披露されたことである。オーソドックスなフレームデザインにマイク氏のジオメトリー哲学を落とし込み、より快適でコントローラブルな操作性に仕上げているのが特徴だ。フレーム単体で790g(リムブレーキモデル)という軽量性や、カーボン繊維の編み込みが透けて見えるクリア塗装にも注目だ。
もう一つはUCIウィメンズチーム「ビグラ」へのバイクサポートが発表されたこと。チームは新作のHURUとREREを使い分けて来シーズンのレースを戦うという。創業2年目にして異例の大抜擢とも言えるだろう。フォーククラウンにチームロゴを差し込んだ特別モデルも限定発売される予定だ。
こちらはマイク氏オリジナルのペイントを施した世界に1台だけのRERE
見る角度によって色が変わって見えるマジョーラカラーだ
最新モデルHURUをアピールしたマイク・プライド氏。来場者にも気軽に声をかけコミュニケーションを取っていた
またチャプター2はWEBのオンラインストアを通して、直接ユーザーが購入できるシステムを取っている点も大きな特徴(ショップを通して組み上げを含む購入相談も可)。ショップを介せず国内在庫も持たないことで人件費を抑え、いずれもトップモデルながらリーズナブルな価格で販売される。
「フレームセットのみのラインアップのため、ユーザーそれぞれ個性のある1台に仕上げて欲しい」というのは国内担当のマイケル・ライス氏。今回はチャプター2オーナーもブーススタッフとして参加しており、各々自慢の愛車を持ち寄って展示していた。なかなかショップでもお目にかかれないブランドのため、ひと目見たい試乗したいという多くの来場者で常にブースは大盛況の様子だった。
text&photo:CW編集部
インターマックス:スラムやジップ、METやスパカズの豊富なラインアップを展示



多く思わず目移りしてしまうほどたくさんの製品を並べたインターマックスのブース。クオータの試乗はもちろんのこと、ユニークだったのがプロロゴサドルを各種試せるよう用意したことだろう。昨今注目を集めるショートノーズサドル「DIMENSION」や、定番モデルの「SCRATCH」「NAGO」も揃え、かつプロロゴ独自のCPCモデルも試すことができた。
DIMENSIONの新作として、パッドを通常品から3mm厚くし乗り心地の良さを追求したNDRモデルと、座面幅を広げパッドを7mm厚くした快適性と安定性重視のSPACEモデルが登場。国内展開のラインアップを拡充している。






同じく多数のモデルを試着できたMETには、ショートテールTTヘルメットの「CODATRONCA」が新登場。サポートするUAEチームエミレーツとともに開発を行った高速モデルで、既に今季途中からレース投入も果たしていた製品となる。フラッグシップモデルのTRENTAを中心に刷新された新カラーにも要注目だ。
カラフルな色と高いグリップ性に定評のあるバーテープを筆頭に、各種製品をアピールしたスパカズはソックスやジャージなどのアパレルにも力を入れる。最新モデルとしてグローブをリリースしており、薄手でエアロな着用感と、バーテープを始めとする各ラインアップと統一された鮮やかなカラーリングを楽しめる仕上がりだ。
トライスポーツ:ファクターの新作オールロードや超軽量パーツに注目



自転車マニアのニッチな需要を満たす各種製品を多く取り扱うトライスポーツ。TNIやコリマ、Ax-Lightness、セラミックスピードなどトライスポーツを代表するブランドの製品が所狭しと並べられた。geluのサドルを始め超軽量パーツを手に持ってその軽さに驚く参加者の姿は、トライスポーツブースではお馴染みの光景とも言える。
アージェードゥーゼルも使用するファクターからはオールロードモデルの「ViSTA」が新登場。レーシングマシンに力を入れるファクターの技術を落とし込み、ヘッドにはエアロのデザインも盛り込んだプレミアムな1台に仕上がる。エアロロードのONEも18年モデルでアップデートされたが、アージェードゥーゼルのメインバイクであるO2が依然として人気だと言う。





また新たに取り扱いを開始するという、バイクパッキング用のギアを各種揃えるROSWHEELも参考出品された。元Raphaのデザイナーが手がけているというスタイリッシュな見た目を持ちながら、リーズナブルな価格に収まる注目製品だ。フロント、サドル、フレーム、トップチューブなど各所に装備できる防水バッグ類がラインアップ予定だ。
変わり種として展示されたのが、ワイヤー式のディレイラーを無線電動で動かせる画期的なアイテムのXSHIFTERだ。ワイヤーを引くモーターを内蔵した機器をフレームに後付けするだけで、電動シフト化が叶うというもの。シフト用のスイッチはワイヤレスのため、ケーブル等をフレーム内に配線する手間もないのは嬉しいところ。
アルゴン18:一般ライダー向けのセカンドグレードGALLIUMなど3モデルが刷新



近年バイクメーカーの中でトレンドカラーである、メタリックシルバーのバイクが目を引くアルゴン18のブース。それぞれオールラウンドモデルのGALLIUMとGALLIUM DISC、エアロモデルのNITROGEN DISCであり、セカンドグレードに当たるこれら3つのモデルが19年の最新バイクとして登場している。
トップモデルのPROグレードはワールドチームのアスタナも使用するGALLIUM PROのみに絞られており、より実用性を重視したラインアップが特徴的。実際に自分たちが納得のいく性能重視の製品開発を進めており、モデルチェンジの周期は決まっておらずGALLIUMシリーズの金型もすでに何年も同じものが使われているのだとか。

優れたエアロのテクノロジーにも定評があり、TT/トライアスロンバイクは海外でも人気は高い。なかなか知られていないが、今年のアイアンマン世界選手権でもそのバイク使用率は6位を誇っており、大手有名ブランドに割って入る実力を持ち合わせている。
その他エンデュランスモデルのKRYPTON CS、グラベルバイクのDARK MATTER、エントリーカーボンロードのGO!など、コンペティション以外の分野にもラインアップを広げており、今後の製品開発にも注目していきたいところだ。
ウエイブワン:アニメやゲームとコラボしたユニークなジャージがずらり



左手はオーダージャージブランドのWAVEONE、右手はアーバンからレーシングまでアパレルを揃えるカペルミュールと、青色と黄色の2色に分けてブースを展開したウエイブワン。カペルミュールブースで行われたサコッシュ無料配布の企画は連日即完売になるほど人気だった模様。WAVEONEブースでモニター横に隠れたウエイブニャンも皆さん見つけられただろうか。
青色ブースではアニメやゲームとコラボレーションした「WAVEONEキャスト」のジャージを中心に展示を行った。ロックマンやソニック・ザ・ヘッジホッグ、ぼのぼの、ファンタ、JRなど多方面のブランドとコラボしており、その世界観をデザインに落とし込んだ遊び心あるルックスに仕上がる。人気ゲームのモンスターハンターやバイオハザードのコラボモデルも最新作として現在予約受付中だ。





セミオーダーシステムの「WAVEONEラボ」も展開中。1着9,500円からというリーズナブルな価格でオーダーウェアを楽しめるのが特徴。予め用意されたプリセットデザインに好みの色や文字を加えオリジナルのジャージが作成できるのだ。チームや家族、仲間とともに気軽にデザインを考えられるキットとして活用してみて欲しい。
カペルミュールは外側に防風素材を、内側に保温性の高いワッフル状の起毛素材を採用したナイロンストレッチジャケットを追加。伸縮性にも優れたシェル素材を使用しており、冬用の厚手ウェアながら動きやすさも確保されている。またフーディージャケットやブルゾン、クロップドパンツなどカジュアルウェアもラインアップしており、普段着からサイクルジャージまで揃うようラインアップを広げている。
チャプター2:新作モデルの軽量バイク「HURU」が世界初披露



元ニールプライドの創業者であるマイク・プライド氏が立ち上げたニュージーランド発の新興バイクブランド、CHAPTER2(チャプター2)。昨年ブランドの第一号モデルTEREを引っさげサイクルモード初出展を果たすと、コアなサイクリストを中心にその知名度は一気に知れ渡り、国内でも急激にファンを増やしている。今やチャプター2における最大のマーケットは日本だと言うから驚きだ。
今回の大きなトピックは2つ。1つはオールラウンドモデルTERE、エアロロードREREに続くブランド第3号モデルとして、軽量クライミングバイクの「HURU」が世界初披露されたことである。オーソドックスなフレームデザインにマイク氏のジオメトリー哲学を落とし込み、より快適でコントローラブルな操作性に仕上げているのが特徴だ。フレーム単体で790g(リムブレーキモデル)という軽量性や、カーボン繊維の編み込みが透けて見えるクリア塗装にも注目だ。
もう一つはUCIウィメンズチーム「ビグラ」へのバイクサポートが発表されたこと。チームは新作のHURUとREREを使い分けて来シーズンのレースを戦うという。創業2年目にして異例の大抜擢とも言えるだろう。フォーククラウンにチームロゴを差し込んだ特別モデルも限定発売される予定だ。



またチャプター2はWEBのオンラインストアを通して、直接ユーザーが購入できるシステムを取っている点も大きな特徴(ショップを通して組み上げを含む購入相談も可)。ショップを介せず国内在庫も持たないことで人件費を抑え、いずれもトップモデルながらリーズナブルな価格で販売される。
「フレームセットのみのラインアップのため、ユーザーそれぞれ個性のある1台に仕上げて欲しい」というのは国内担当のマイケル・ライス氏。今回はチャプター2オーナーもブーススタッフとして参加しており、各々自慢の愛車を持ち寄って展示していた。なかなかショップでもお目にかかれないブランドのため、ひと目見たい試乗したいという多くの来場者で常にブースは大盛況の様子だった。
text&photo:CW編集部
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