2009/09/16(水) - 19:46
ロードレースに命を捧げるブランド、コルナゴ。毎年のようにリリースされる記念モデルには、なんと金メッキ映えるレトロなスチールモデルを発表。マイナーチェンジのCLX 2.0など、話題に事欠かない。
MASTER 55th Limited Edition
MASTER 55th Limited Edition
ブラックとゴールドが眩しい、これぞコルナゴというスペシャルモデル。サドル、ハンドルバーも専用カラーで、まさに輝きを放っていた。これを路上で乗るには、それなりの覚悟と財力が必要な逸品といったところか。ダウンチューブにはcinquanta5(チンクワンタ・チンクエ=55)と記される。コルナゴに不朽の名声をもたらし、黄金期の基礎を築いたレースモデルの名作中の名作「マスター」が登場してから55周年という、「マスター記念の年」にリリースされる限定モデルだ。
金メッキのクローバーと美しいシートラグ
ラグの美しさに脱帽だ
ダウンチューブにはcinquanta5(チンクワンタ・チンクエ)と記される
EPS
ペイントワークが冴えるEPS
形状に大きな変更は無いが、カラーリングは往年のコルナゴを思い出させるアーチスティックなカラーに変更。現代風にアレンジされた雰囲気は、所有する喜びを更に満たすこととなった。
EPSのカラバリ。宝石のようなフレームたち
CLX 2.0
CLX 2.0
フレーム形状はそのままだが、ヘッド周りに新設計のコルナゴヘッドシステム(CHS)を採用したことで フレーム単体で1050gと軽量化に成功。(09モデルは約1260g)。新モデルの「ACE」がコンフォートモデルとしての位置付けになり、かわって「CLX 2.0」がよりレーシーな扱いになった。
CLX 2.0のカラバリ
CX-1
CX-1
塗装がイタリア製になった以外に通常モデルには大きな変更は無いが、完成車で4,937gという超軽量ぶりをアピールするスペシャルモデルを展示。
フレームは塗装を廃したヌードカーボン。カーボンホイール&カーボンブレーキで武装しているが、基本コンポはスラムレッドを用いてこの軽量さを実現。ブースの中央に鎮座し、メインを飾るバイクだが、コルナゴが軽量を売りにするとは、よほどの自信作のようだ。
4,937gという超軽量ぶりをアピールしていたCX-1
宙に浮いたディスプレイで軽量をアピールする
Aステーに軽量ブレーキ装備
Cross PRESTIGE
Cross PRESTIGE
競技指向の強いコルナゴらしいモデル。ヨーロッパでは盛んなシクロクロス用のカーボンフレームの新モデルだ。所々に、ロードバイクとは違うディテールが見られ、興味深いバイクである。これでこれからの今シーズンは勝利を増産するのだろう。
カンティブレーキ仕様でありながらレーシーだ
担ぎやすいようにアーチが付けられている
ACE
ACE
コルナゴ初のコンフォート系バイク。従来の同サイズのモデルよりもヘッドチューブを20mmほど長くし、アップライトなポジションを確保する。49mm径のダウンチューブやコルナゴヘッドシステム (CHS)も採用され、安定性も抜群。ロングライドを快適に走りたい方にすすめられるだろう。
SUPER
SUPER
コルナゴのシングルスピード! COLNAGO SUPERは、MASTERと共に往年のコルナゴファンには覚えのある名前。つまりあの名作がシングルスピードで復活したということ。クロモリを使用し、マスターと同様にメッキラグを用いた美しい作り。マスター55とともにこういったモデルを揃えるところが冴えている。
MASTER 55th Limited Edition

ブラックとゴールドが眩しい、これぞコルナゴというスペシャルモデル。サドル、ハンドルバーも専用カラーで、まさに輝きを放っていた。これを路上で乗るには、それなりの覚悟と財力が必要な逸品といったところか。ダウンチューブにはcinquanta5(チンクワンタ・チンクエ=55)と記される。コルナゴに不朽の名声をもたらし、黄金期の基礎を築いたレースモデルの名作中の名作「マスター」が登場してから55周年という、「マスター記念の年」にリリースされる限定モデルだ。



EPS

形状に大きな変更は無いが、カラーリングは往年のコルナゴを思い出させるアーチスティックなカラーに変更。現代風にアレンジされた雰囲気は、所有する喜びを更に満たすこととなった。

CLX 2.0

フレーム形状はそのままだが、ヘッド周りに新設計のコルナゴヘッドシステム(CHS)を採用したことで フレーム単体で1050gと軽量化に成功。(09モデルは約1260g)。新モデルの「ACE」がコンフォートモデルとしての位置付けになり、かわって「CLX 2.0」がよりレーシーな扱いになった。

CX-1

塗装がイタリア製になった以外に通常モデルには大きな変更は無いが、完成車で4,937gという超軽量ぶりをアピールするスペシャルモデルを展示。
フレームは塗装を廃したヌードカーボン。カーボンホイール&カーボンブレーキで武装しているが、基本コンポはスラムレッドを用いてこの軽量さを実現。ブースの中央に鎮座し、メインを飾るバイクだが、コルナゴが軽量を売りにするとは、よほどの自信作のようだ。



Cross PRESTIGE

競技指向の強いコルナゴらしいモデル。ヨーロッパでは盛んなシクロクロス用のカーボンフレームの新モデルだ。所々に、ロードバイクとは違うディテールが見られ、興味深いバイクである。これでこれからの今シーズンは勝利を増産するのだろう。


ACE

コルナゴ初のコンフォート系バイク。従来の同サイズのモデルよりもヘッドチューブを20mmほど長くし、アップライトなポジションを確保する。49mm径のダウンチューブやコルナゴヘッドシステム (CHS)も採用され、安定性も抜群。ロングライドを快適に走りたい方にすすめられるだろう。
SUPER

コルナゴのシングルスピード! COLNAGO SUPERは、MASTERと共に往年のコルナゴファンには覚えのある名前。つまりあの名作がシングルスピードで復活したということ。クロモリを使用し、マスターと同様にメッキラグを用いた美しい作り。マスター55とともにこういったモデルを揃えるところが冴えている。
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