2014/07/04(金) - 00:53
イギリスはヨークシャーでグランデパールを迎えるツール・ド・フランス。開幕2日前となったリーズから、続々と現地入りした選手たちの様子を写真とともにお届けします。
アムステルダムからリーズ行きの飛行機に乗り込む選手たち (c)MakotoAYANO
音楽を聞きながらご機嫌なランプレ・メリダのホセ・セルパ (c)MakotoAYANO
交通事故の怪我から回復してツールメンバー入りしたクリス・ホーナー (c)MakotoAYANO
フランス期待のティボー・ピノ(FDJ.fr) (c)MakotoAYANO
アスタナのヤコブ・フグルサングとリエーベ・ヴェストラ (c)MakotoAYANO
選手たちの多くは開幕3日前、イギリス北部のヨークシャー地方、グランデパールの街リーズへと現地入り。私、CWフォトグラファーの綾野は日本からのフライトではオランダのアムステルダム・スキポール空港で乗継ぎ、リーズへと飛ぶ便に搭乗しました。この便にはランプレ・メリダとアスタナ、FDJ.frの選手たちも一緒に搭乗していた。
ランプレ・メリダとFDJ.frの選手はほぼ全員、アスタナの選手は ヤコブ・フグルサングとリエーベ・ヴェストラのふたり。
そしてリーズ空港に到着してレンタカーの手続きをしていたら、なんと新城幸也とユーロップカーの選手たちも到着。新城選手には会うなり「ありがとうございます!」と言われてしまった。一瞬何のこと? と思ったら、ユーロップカーを選んだことに対してのこと。(律儀ですね・笑)
リーズに到着したばかりの新城幸也がユーロップカーのカウンターでポーズ (c)MakotoAYANO
リーズ空港にはツール・ド・フランスのグランデパールを知らせるポスターがあちこちに (c)MakotoAYANO
リーズ空港の外壁にはツール・ド・フランスのイラストが描かれる (c)MakotoAYANO
せっかくの機会なのでユーロップカーカウンターと一緒に新城選手の写真をパチリ。私は近年のツール取材ではいつもユーロップカーで借りることにしています。
リーズ・ブラッドフォード空港を出れば、空港ビルの外壁はツール・ド・フランスのイラストで彩られていた。ヨークシャー地方はイギリス北部の街とあってフランスとヨーロッパ本土とは時差も1時間あり、何より少し肌寒い。
ヨークシャーはイギリスでも人気の観光地エリアで、なだらかな草原の丘が続き、牧歌的な自然風景がなんとも美しい。天気はあいにくの曇り。肌寒い中をツールのペルマナンスのある市街中心部へと向かった。
市庁舎前の騎士像にはマイヨジョーヌが着せられていた (c)MakotoAYANO
「Welcome to Yorkshire」がキャッチフレーズ (c)MakotoAYANO
プレスセンターのブース「Welcome to Yorkshire!」 (c)MakotoAYANO
プレスセンターにも4000人のジャーナリストが続々とやってくる (c)MakotoAYANO
ツール5勝の英雄ベルナール・イノーとかつての宿敵ベルナール・テブネ氏 (c)MakotoAYANO
市街は控えめながらあちこちにツールのデコレーションがあり、「Welcome to Yorkshire」がキャッチフレーズになっている。市街中心地の市庁舎前の騎士像にもマイヨジョーヌが着せられていた。
プレスセンターでは出場20チームの記者会見が続々と行われている。約20チームあると順番にこなしても2日がかり。ユーロップカーはリーズ郊外のチームが泊まっているホテルでのプライベートな記者会見が予定されている。単独の囲み取材はその後セッティングされる予定だ。
イギリス開催のツールで今度こそマイヨ・ジョーヌ獲得の期待が集まるマーク・カヴェンディッシュ(オメガファーマ・クイックステップ) (c)MakotoAYANO
カヴェンディッシュの奥さん、ペタ・トッドさんも子供を連れてやってきた (c)MakotoAYANO
フランスの期待を一身に集めるティボー・ピノ(FDJ.fr) (c)MakotoAYANO
トレック・ファクトリーレーシングのメンバーたち (c)MakotoAYANO
2015ツールのグランデパールに選ばれたユトレヒトのPRカードは「ミッフィー」だ (c)MakotoAYANO
黄色い”Y”が「Welcome to Yorkshire」のシンボルだ (c)MakotoAYANO
ジ・チェン(中国、ジャイアント・シマノ)を追う中国のTV局チームも現地入り (c)MakotoAYANO
3日の夕方18時半からは数キロ離れたアレーナでチームプレゼンテーションが行われる。
photo&text:Makoto.AYANO(in Leeds, England)
フォトギャラリー(CW Facebook)





選手たちの多くは開幕3日前、イギリス北部のヨークシャー地方、グランデパールの街リーズへと現地入り。私、CWフォトグラファーの綾野は日本からのフライトではオランダのアムステルダム・スキポール空港で乗継ぎ、リーズへと飛ぶ便に搭乗しました。この便にはランプレ・メリダとアスタナ、FDJ.frの選手たちも一緒に搭乗していた。
ランプレ・メリダとFDJ.frの選手はほぼ全員、アスタナの選手は ヤコブ・フグルサングとリエーベ・ヴェストラのふたり。
そしてリーズ空港に到着してレンタカーの手続きをしていたら、なんと新城幸也とユーロップカーの選手たちも到着。新城選手には会うなり「ありがとうございます!」と言われてしまった。一瞬何のこと? と思ったら、ユーロップカーを選んだことに対してのこと。(律儀ですね・笑)



せっかくの機会なのでユーロップカーカウンターと一緒に新城選手の写真をパチリ。私は近年のツール取材ではいつもユーロップカーで借りることにしています。
リーズ・ブラッドフォード空港を出れば、空港ビルの外壁はツール・ド・フランスのイラストで彩られていた。ヨークシャー地方はイギリス北部の街とあってフランスとヨーロッパ本土とは時差も1時間あり、何より少し肌寒い。
ヨークシャーはイギリスでも人気の観光地エリアで、なだらかな草原の丘が続き、牧歌的な自然風景がなんとも美しい。天気はあいにくの曇り。肌寒い中をツールのペルマナンスのある市街中心部へと向かった。





市街は控えめながらあちこちにツールのデコレーションがあり、「Welcome to Yorkshire」がキャッチフレーズになっている。市街中心地の市庁舎前の騎士像にもマイヨジョーヌが着せられていた。
プレスセンターでは出場20チームの記者会見が続々と行われている。約20チームあると順番にこなしても2日がかり。ユーロップカーはリーズ郊外のチームが泊まっているホテルでのプライベートな記者会見が予定されている。単独の囲み取材はその後セッティングされる予定だ。







3日の夕方18時半からは数キロ離れたアレーナでチームプレゼンテーションが行われる。
photo&text:Makoto.AYANO(in Leeds, England)
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