2018/10/04(木) - 13:00
イタリアンコンポーネントブランド、3Tがラインアップする2つのロードバイクSTRADAとEXPLOROをフィーチャー。本編ではチームCSCやガーミン・シャープ、BMCレーシングなどのプロチームと歩みを進めてきた3Tブランドを振り返りつつ、2016・2017年と相次いでデビューを果たしたEXPLOROとSTRADAに焦点を当てていく。
長年プロチームに愛用され続ける信頼性や性能の高さが特徴的なイタリアンブランド、3T photo:Makoto.AYANO
1961年にイタリアのトリノで創業した3T。ここではブランドの創始から今に至るまでを紐解いて説明しよう。
”Tecno Tubo Torino”の名前の通りチューブ加工を得意とした3Tは当初、スチールパイプを用いた軽量なハンドルバーを製造し、自国イタリアのプロライダーに供給していた。ヨーロッパにてブランドの知名度が上がり始めた1970年代に入ると、より高い性能を求めいち早くアルミニウム合金を用いたパーツ類をリリースし始める。
その中でも3Tを有名にしたのが1975年に発売したSuperleggeraアルミハンドルバー。航空宇宙産業の分野で使われるほどの優れた重量剛性比を持つ7075番アルミニウム合金をサイクルパーツにも転用し、当時では世界最軽量級の240gという重量に仕上げたモデルであった。40年以上経った今も同社のフラッグシップパーツにその名を残す製品だ。
3Tのブルホーンバーを投入しアワーレコードを記録したフランチェスコ・モゼール (c)CorVos
マルコ・パンターニがラルプデュエズ最速登坂記録を打ち立てた際も3Tのパーツを使用していた (c)CorVos
ヤン・ウルリッヒやエリック・ツァベルなど強豪選手を擁したチームテレコムも3Tのステムを使用 (c)CorVos
2002年の世界選手権ロードを制しアルカンシエルを着用するマリオ・チポッリーニ (c)CorVos
またエアロ性能を追求したブルホーン型のTTバーを初めて開発したのも3Tだ。当時のトップライダーであったフランチェスコ・モゼールのために作られた3T製ブルホーンバーは、1984年に樹立した51.151kmのアワーレコードに貢献。以降タイムトライアルなどスピードを求めるライダーがこぞって使いだし、現代に通じるエアロなブルホーンバーポジションが確立していった。
1990年代になるとアヘッドステムが主流となる中、3Tは従来の溶接ではなく鍛造によるステム製造の技術で業界をリード。1997年にツール・ド・フランス総合優勝を果たしたヤン・ウルリッヒや、同年のツール第13ステージ、ラルプデュエズの最速登坂記録を打ち立てたマルコ・パンターニなどの有名選手も3Tのステムやエアロバーを使用し輝かしい成績を残した。
その後も2000年のロマンス・ヴァインシュタインスや2002年のマリオ・チポッリーニによる世界選手権ロードの優勝、自国イタリアのホームレースであるミラノ~サンレモでのエリック・ツァベルの4度に渡る優勝などによってレーシングブランドとしての確固たる地位を築いてきた。
2008年はツール・ド・フランス総合優勝を果たし大成功を収めたチームCSC (c)CorVos
途中ステージにて総合トップに立ちマイヨジョーヌを着用するフランク・シュレク (c)CorVos
タイムトライアルで絶対的な強さを誇ったファビアン・カンチェラーラ (c)CorVos
一時は世界トップレースの勝利から遠ざかった3Tだが、2008年には当時ファビアン・カンチェラーラやカルロス・サストレ、シュレク兄弟など強力な選手を擁したチームCSCへのサポートを開始。サストレのツール・ド・フランス総合優勝や、カンチェラーラの世界選手権TT優勝、北京五輪TT優勝などチームは大成功を収めた。3Tはカーボンフォーク製造でも先進性を示し、各有名バイクブランドのバイクに多く採用される。
以降もスポンサーの関係でワールドチームの体勢が目まぐるしく変わっていく中、サーヴェロ・テストチームやガーミン・シャープなどに安定してパーツを供給。2013年からはBMCレーシングとスポンサー関係を築き、グランツールでの幾度とないステージ優勝やグレッグ・ヴァンアーヴェルマートのリオ五輪ロード優勝の成績を残すなど、現在に至るまで10余年に渡り世界トップチームの走りを支えてきた。
2013年のツールを走るガーミン・シャープのデーヴィッド・ミラーとBMCレーシングのフィリップ・ジルベール photo:Makoto Ayano
リオ五輪ロードで優勝したグレッグ・ヴァンアーヴェルマート (c)CorVos
またロードと並行してトラック競技でも優れた結果を残し注目を浴びることに。トラック競技の強豪国であるオーストラリアチームと共同開発したトラック専用ハンドル、「SPHINX」と「SCATTO」はともにワールドカップや世界選手権で数々の優勝をさらい、独特で機能的なデザインと相まって大きな関心が寄せられた。
エアロロードSTRADA、グラベルロードEXPLOROという独創的な2つのバイクをリリースした3T
幾多のプロチームとの協力体勢によって、エアロ性能や剛性、整備性などに数々のアップデートを加え製品を洗練させてきた3T。プロ選手が使うハイエンドなカーボンパーツから、代々受け継いできた高品質なアルミパーツまで取り揃え、3Tと関係が深いサーヴェロやBMCを始めとする各社完成車にも採用されてきた他、定番のアップグレードパーツとして親しまれてきた。
2016年には超軽量パーツに定評のあるカーボンスペシャリスト企業の「THM-Carbones」と合併。さらなる体制強化を図る中、2015年より3Tの共同オーナーとなったジェラルド・ブルーメン氏(元サーヴェロの創業オーナー&開発者)の指揮により開発が進められたブランド初のオールロードバイク「EXPLORO(エクスプローロ)」が2016年に突如としてデビュー。ハンドル、ステム、シートポストさらにはホイール、フォークまで手がけてきたブランドとして、次なる一歩にフレーム開発を選んだのは自然な流れとも言える。
EXPLOROは全く新しいエアロオールロードという分野に切り込んだ1台 (c)3Tcycling
THMと共同開発したフロントシングル専用カーボンクランクもリリース
フレーム事業への新規参入もそうだが、なんといっても注目されたのはエアロオールロードという世界に類を見ないバイクカテゴリーだろう。エアロロードに強みを持つサーヴェロと、グラベルロードを展開するOPENサイクルの、2つのブランドの創業者という経歴を持つブルーメン氏ならではのエッセンスを注ぎ込んだ意欲作として世に送り出された。
翌2017年には、同じくエアロデザインを盛り込みつつフロントシングルとディスクブレーキに最適化させたレーシングバイク「STRADA(ストラーダ)」をリリース。先鋭的なデザインのみならず、アイルランド籍のプロコンチネンタルチーム、アクアブルースポートへのバイクサポート契約も発表され大きな話題を呼んだ。
今季アクアブルースポートが使用したエアロロードSTRADA photo:Aqua Blue Sport
2017年に立ち上がったプロチーム、アクアブルースポート。外部スポンサーに頼らず、いち企業のプロチームとして発足した新しいビジネスモデルに注目が集まるとともに、初年度からブエルタ・ア・エスパーニャへの出場を果たし、ステファン・デニフルがステージ優勝も飾るなど存在感を見せつけてきたチームだ。
2018シーズンは3Tがバイクサプライヤーとなり、選手全員がチームカラーの濃紺にペイントしたSTRADAを使用。フロントシングルのロードバイクをワールドツアーレースに持ち込んだ史上初のチームとなった。フロントシングルでもギアの過不足がないようトップ9Tという極小のカセットも新開発され実戦へ投入。もちろんバイクを構成する各種パーツ類は3Tで揃えられる。
リアのスプロケットはフロントシングル用に開発した9-32T photo:Kei Tsuji
バイクと共にステムやハンドルも3Tで統一 photo:Kei Tsuji
シーズン後期にはSTRADA DUEも投入し世界トップレベルのレースを走ったアクアブルースポート (c)CorVos
2月に開催されたヘラルドサンツアーでは、スプリンターのラーセノーマン・ハンセンが集団スプリントを制して今季早々シーズン初勝利をもたらすとともに、フロントシングルバイクでもレースで戦えることを示した。その後エルフステーデン・ロンド、ツアー・オブ・デンマーク、アイルランド選手権などで今季4勝を挙げている。
そして今夏より一般ライダーにも使いやすいフロントダブル仕様の「STRADA DUE」をリリース。オールロードのEXPLOROもディスクブレーキのフラットマウント化、12mmスルーアクスルへのアップデートを加え新登場している。いずれも上位モデルからLTD、TEAM、PROの3グレード別に展開されるのは他のパーツ類と同じだ。次編よりインプレッションを交えて各バイクの詳細とその走りに迫っていこう。
3T STRADA DUE フレームセット (c)3Tcycling
3T STRADA TEAM フレームセット (c)3Tcycling
3T STRADA TEAM STEALTH フレームセット (c)3Tcycling
3T STRADA PRO 完成車 (c)3Tcycling
3T EXPLORO FM LTD フレームセット (c)3Tcycling
3T EXPLORO FM TEAM フレームセット (c)3Tcycling
3T EXPLORO TEAM フレームセット (c)3Tcycling
3T EXPLORO LTD フレームセット (c)3Tcycling
3T EXPLORO TEAM 完成車 (c)3Tcycling
トリノ発のパーツメーカー Tecno Tubo Torino=3T ブランドストーリー
高性能アルミハンドル、ステムでレースを席巻

1961年にイタリアのトリノで創業した3T。ここではブランドの創始から今に至るまでを紐解いて説明しよう。
”Tecno Tubo Torino”の名前の通りチューブ加工を得意とした3Tは当初、スチールパイプを用いた軽量なハンドルバーを製造し、自国イタリアのプロライダーに供給していた。ヨーロッパにてブランドの知名度が上がり始めた1970年代に入ると、より高い性能を求めいち早くアルミニウム合金を用いたパーツ類をリリースし始める。
その中でも3Tを有名にしたのが1975年に発売したSuperleggeraアルミハンドルバー。航空宇宙産業の分野で使われるほどの優れた重量剛性比を持つ7075番アルミニウム合金をサイクルパーツにも転用し、当時では世界最軽量級の240gという重量に仕上げたモデルであった。40年以上経った今も同社のフラッグシップパーツにその名を残す製品だ。




またエアロ性能を追求したブルホーン型のTTバーを初めて開発したのも3Tだ。当時のトップライダーであったフランチェスコ・モゼールのために作られた3T製ブルホーンバーは、1984年に樹立した51.151kmのアワーレコードに貢献。以降タイムトライアルなどスピードを求めるライダーがこぞって使いだし、現代に通じるエアロなブルホーンバーポジションが確立していった。
1990年代になるとアヘッドステムが主流となる中、3Tは従来の溶接ではなく鍛造によるステム製造の技術で業界をリード。1997年にツール・ド・フランス総合優勝を果たしたヤン・ウルリッヒや、同年のツール第13ステージ、ラルプデュエズの最速登坂記録を打ち立てたマルコ・パンターニなどの有名選手も3Tのステムやエアロバーを使用し輝かしい成績を残した。
その後も2000年のロマンス・ヴァインシュタインスや2002年のマリオ・チポッリーニによる世界選手権ロードの優勝、自国イタリアのホームレースであるミラノ~サンレモでのエリック・ツァベルの4度に渡る優勝などによってレーシングブランドとしての確固たる地位を築いてきた。
チームCSCへのサポートを皮切りにビッグレースへカムバック



一時は世界トップレースの勝利から遠ざかった3Tだが、2008年には当時ファビアン・カンチェラーラやカルロス・サストレ、シュレク兄弟など強力な選手を擁したチームCSCへのサポートを開始。サストレのツール・ド・フランス総合優勝や、カンチェラーラの世界選手権TT優勝、北京五輪TT優勝などチームは大成功を収めた。3Tはカーボンフォーク製造でも先進性を示し、各有名バイクブランドのバイクに多く採用される。
以降もスポンサーの関係でワールドチームの体勢が目まぐるしく変わっていく中、サーヴェロ・テストチームやガーミン・シャープなどに安定してパーツを供給。2013年からはBMCレーシングとスポンサー関係を築き、グランツールでの幾度とないステージ優勝やグレッグ・ヴァンアーヴェルマートのリオ五輪ロード優勝の成績を残すなど、現在に至るまで10余年に渡り世界トップチームの走りを支えてきた。


またロードと並行してトラック競技でも優れた結果を残し注目を浴びることに。トラック競技の強豪国であるオーストラリアチームと共同開発したトラック専用ハンドル、「SPHINX」と「SCATTO」はともにワールドカップや世界選手権で数々の優勝をさらい、独特で機能的なデザインと相まって大きな関心が寄せられた。
コンポーネントブランドの次なる一歩 バイクフレームの登場

幾多のプロチームとの協力体勢によって、エアロ性能や剛性、整備性などに数々のアップデートを加え製品を洗練させてきた3T。プロ選手が使うハイエンドなカーボンパーツから、代々受け継いできた高品質なアルミパーツまで取り揃え、3Tと関係が深いサーヴェロやBMCを始めとする各社完成車にも採用されてきた他、定番のアップグレードパーツとして親しまれてきた。
2016年には超軽量パーツに定評のあるカーボンスペシャリスト企業の「THM-Carbones」と合併。さらなる体制強化を図る中、2015年より3Tの共同オーナーとなったジェラルド・ブルーメン氏(元サーヴェロの創業オーナー&開発者)の指揮により開発が進められたブランド初のオールロードバイク「EXPLORO(エクスプローロ)」が2016年に突如としてデビュー。ハンドル、ステム、シートポストさらにはホイール、フォークまで手がけてきたブランドとして、次なる一歩にフレーム開発を選んだのは自然な流れとも言える。


フレーム事業への新規参入もそうだが、なんといっても注目されたのはエアロオールロードという世界に類を見ないバイクカテゴリーだろう。エアロロードに強みを持つサーヴェロと、グラベルロードを展開するOPENサイクルの、2つのブランドの創業者という経歴を持つブルーメン氏ならではのエッセンスを注ぎ込んだ意欲作として世に送り出された。
翌2017年には、同じくエアロデザインを盛り込みつつフロントシングルとディスクブレーキに最適化させたレーシングバイク「STRADA(ストラーダ)」をリリース。先鋭的なデザインのみならず、アイルランド籍のプロコンチネンタルチーム、アクアブルースポートへのバイクサポート契約も発表され大きな話題を呼んだ。
フロントシングルロードをワールドレースに初投入

2017年に立ち上がったプロチーム、アクアブルースポート。外部スポンサーに頼らず、いち企業のプロチームとして発足した新しいビジネスモデルに注目が集まるとともに、初年度からブエルタ・ア・エスパーニャへの出場を果たし、ステファン・デニフルがステージ優勝も飾るなど存在感を見せつけてきたチームだ。
2018シーズンは3Tがバイクサプライヤーとなり、選手全員がチームカラーの濃紺にペイントしたSTRADAを使用。フロントシングルのロードバイクをワールドツアーレースに持ち込んだ史上初のチームとなった。フロントシングルでもギアの過不足がないようトップ9Tという極小のカセットも新開発され実戦へ投入。もちろんバイクを構成する各種パーツ類は3Tで揃えられる。



2月に開催されたヘラルドサンツアーでは、スプリンターのラーセノーマン・ハンセンが集団スプリントを制して今季早々シーズン初勝利をもたらすとともに、フロントシングルバイクでもレースで戦えることを示した。その後エルフステーデン・ロンド、ツアー・オブ・デンマーク、アイルランド選手権などで今季4勝を挙げている。
そして今夏より一般ライダーにも使いやすいフロントダブル仕様の「STRADA DUE」をリリース。オールロードのEXPLOROもディスクブレーキのフラットマウント化、12mmスルーアクスルへのアップデートを加え新登場している。いずれも上位モデルからLTD、TEAM、PROの3グレード別に展開されるのは他のパーツ類と同じだ。次編よりインプレッションを交えて各バイクの詳細とその走りに迫っていこう。
3T バイクラインアップ
3T STRADA DUE&STRADA TEAM フレームセット



フレーム | UDカーボン | |
フォーク | FUNDI TEAM,フラットマウント, 12mmスルーアクスル | |
ヘッド | インテグレーテッドテーパード1 1/4"-1 1/8" | |
BB | BB386EVO | |
サイズ | S、M | |
重量 | DUE | フレーム1,005g(Mサイズ)、フォーク395g |
TEAM | フレーム970g(Mサイズ)、フォーク395g | |
価格 | 440,000円(税抜) |
3T STRADA PRO 完成車

フレーム | UDカーボン |
フォーク | FUNDI,フラットマウント, 12mmスルーアクスル |
ステム | 3T APTO PRO |
ハンドル | 3T AERONOVA TEAM STEALTH |
クランク | SRAM QUARD CARBON PRIME POWER READY |
チェーンリング | SRAM FORCE XSYNC CHAINRING 50T |
コンポーネント | SRAM FORCE CX1 HYDRAULIC |
サドル | SELLA SAN MARCO ASPIDE 2 |
ホイール | 3T DISCUS C35 PRO |
サイズ | S、M |
価格 | 600,000円(税抜) |
3T EXPLORO FM フレームセット


フレーム | UDカーボン | |
フォーク | LTD | FANGO LTD,フラットマウント, 12mmスルーアクスル |
TEAM | FANGO TEAM,フラットマウント, 12mmスルーアクスル | |
ヘッド | インテグレーテッドテーパード IS40/28.6、IS52/40 | |
BB | BB386EVO | |
サイズ | S、M、L | |
重量 | LTD | フレーム990g(Mサイズ)、フォーク400g |
TEAM | フレーム1,090g(Mサイズ)、フォーク490g | |
価格 | LTD | 490,000円(税抜) |
TEAM | 360,000円(税抜) |
3T EXPLORO フレームセット


フレーム | UDカーボン | |
フォーク | LTD | LUTEUS Ⅱ LTD |
TEAM | LUTEUS Ⅱ TEAM | |
ヘッド | インテグレーテッドテーパード IS40/28.6、IS52/40 | |
BB | BB386EVO | |
サイズ | S、M | |
重量 | LTD | フレーム950g(Sサイズ) |
TEAM | フレーム1,150g(Sサイズ) | |
価格 | LTD | 410,000円(税抜) |
TEAM | 300,000円(税抜) |
3T EXPLORO TEAM Rival 完成車

フレーム | UDカーボン |
フォーク | LUTEUS Ⅱ TEAM |
ステム | 3T ARX |
ハンドル | 3T ERNOVA |
クランク | SRAM S351, 44t |
コンポーネント | SRAM Rival |
サドル | WTB VOLT PRO |
ホイール | Fulcrum Red Power 27.5 MTB disc |
サイズ | S、M |
価格 | 460,000円(税抜) |
提供:あさひ ホールセール事業部 制作:シクロワイアード
取材協力:NORTHSTAR
取材協力:NORTHSTAR