2015/06/15(月) - 09:10
ウォータープルーフ製品に特化したブランド、ハイパーギアより、優れた防水性のスタッフバッグをバックパックにアレンジした「DRY PAC」が登場した。レース遠征やツーリングなどから様々なアウトドアシーンに対応する防水バッグだ。取り扱いはトライスポーツ。
ハイパーギア(左からDRY BAG 20L、WAIST PAC、DRY PAC TOUGH 20L、DRY PAC ID 25L) photo:Makoto.AYANO
ターポリンと呼ばれる生地によってIPX6という耐水性を実現している 大雨など強い噴流水による有害がないというIPX6を備える耐水性能を備えるハイパーギアのバッグ。その性能はポリエステル繊維の織物に、軟質塩化ビニールの合成樹脂フィルムを張り合わせたターポリンと呼ばれる生地を使用することで実現。加えて、シーム部に止水テープが貼られ、止水ジッパーが採用されているため、浸水する心配も少ない。
また、ポリエステルのシートは加熱と加圧行程を経て織られているため、長い期間にわたって使用できる強度と耐久性が備えられた。UV加工も施されており、長時間日光にさらしても、黄色く変色しにくいという。今回はDRY PAC ID 25L、DRY PAC TOUGH 20L、DRY BAG 20L、WAIST PACという4種類のバッグをピックアップして紹介する。
ハイパーギア DRY PAC ID 25L
ハイパーギア DRY PAC ID 25L(黒/黃)
DRY PAC ID 25Lは、メインコンパートメントと、外部ポケット、サイドのメッシュポケットという収納スペースが設けられたバックパック。メインコンパートメントは1泊2日に必要な着替えなどを十分に入れることができる広さとなっている。また、ロールトップとなっているため、荷物の増減にも対応できることが特徴だ。
中にはメモ帳やノートPC、筆記用具などを収納するのに便利な多機能ポケットが備えられているため、小物類がバッグの中で散らかってしまうこともないだろう。
外部ポケットの容量も大きく使い勝手が良い
ロールトップ式となっているため、荷物の増減に対応できる
サイドにはボトルを入れるのに便利なメッシュポケットが備えられている
ジッパーには全て止水加工が施されている
肩ストラップと背面には厚みのあるクッションが設けられていることに加えて、チェストストラップや腰のストラップが設けられているため、ツーリングの際のバックパックとしても役に立つはずだ。カラーは黒/黄、黒/シルバーという2種類の展開で、価格は15,600円(税抜)。
ハイパーギア DRY PAC ID 25L
容量:25L
カラー:黒/黃、黒/シルバー
防水仕様:IPX6
価格:15,600円(税抜)
ハイパーギア DRY PAC TOUGH 20L
ハイパーギア DRY PAC TOUGH 20L
DRY PAC TOUGH 20Lは、荷物の量にあわせて容量を加減できるロールトップ式のバックパック。容量20Lのメインコンパートメントには小物類を収納するのに便利な多機能ポケットが備えられているため、通勤通学からツーリングまでこなせるバッグに仕上げられた。また、外部にはジッパー付きのメッシュポケットと、止水ジッパー付きのサイドポケットが備えられている。
肩ストラップは幅広いことに加えて、厚いクッションが設けられているため、荷物で重くなってもストラップが肩に食い込みにくい。カラーは迷彩緑、迷彩白、黒、赤という4色が用意された。価格は16,000円(税抜)。
メッシュポケットが備えられている。また、ロールトップのため荷物の増減に対応できる
大きな開口部となっているため、大きめの荷物も難なく入れることができる
止水ジッパーで守られたサイドポケットはスマホを入れるのにちょうどいい大きさだ
肩ストラップは幅広くすることで、食い込みにくくしている
ハイパーギア DRY PAC TOUGH 20L
容量:20L
カラー:黒、赤、迷彩緑、迷彩白
防水仕様:IPX6
価格:16,000円(税抜)
ハイパーギア DRY BAG 20L
ハイパーギア DRY BAG 20L
ストラップが2本付属するため、簡易バックパックとして活躍する
持ち手も備え付けられているため、携帯しやすい DRY BAGはシンプルな筒状のスタッフバッグに、取り外し可能なショルダーストラップが付属する簡易バックパック。1泊から2泊ほどのツーリングに必要な着替えなどを収納できる20Lという容量となっている。サイクリングはもちろんキャンプなどのアウトドアでも活躍するだろう。カラーは黄、黒、赤、グレー、白、青、ピンク、緑、紫、ライトブルーという10種類で、価格は4,200円(税抜)。
ハイパーギア DRY BAG 20L
容量:20L
カラー:黄、黒、赤、グレー、白、青、ピンク、緑、紫、ライトブルー
防水仕様:IPX6
価格:4,200円(税抜)
ハイパーギア WAIST PAC
ハンドルバーに取り付けることができる
ストラップの付け方次第ではハンドルバーにも取り付けることができる
背面には小型カラビナや、ベルトを通すループが備えられている
WAIST PACは、高さ20×幅12×厚み8cmというサイズで、財布や携帯電話など貴重品を収納するのに便利なポーチ。通常はベルトループに取り付けるウエストバッグだが、バイクのハンドルにも装着可能なため、サイクリングの際はハンドルバッグとして役に立つだろう。
また小型のカラビナも付属しているため、バックパックなどにも取り付ける事が可能だ。カラーは黒、赤、青という3色の展開で、価格は2,600円(税抜)。
ハイパーギア WAIST PAC
サイズ:高さ20×幅12×厚み8cm
カラー:黒、赤、青
防水仕様:IPX6
価格:2,600円(税抜)


また、ポリエステルのシートは加熱と加圧行程を経て織られているため、長い期間にわたって使用できる強度と耐久性が備えられた。UV加工も施されており、長時間日光にさらしても、黄色く変色しにくいという。今回はDRY PAC ID 25L、DRY PAC TOUGH 20L、DRY BAG 20L、WAIST PACという4種類のバッグをピックアップして紹介する。
ハイパーギア DRY PAC ID 25L

DRY PAC ID 25Lは、メインコンパートメントと、外部ポケット、サイドのメッシュポケットという収納スペースが設けられたバックパック。メインコンパートメントは1泊2日に必要な着替えなどを十分に入れることができる広さとなっている。また、ロールトップとなっているため、荷物の増減にも対応できることが特徴だ。
中にはメモ帳やノートPC、筆記用具などを収納するのに便利な多機能ポケットが備えられているため、小物類がバッグの中で散らかってしまうこともないだろう。




肩ストラップと背面には厚みのあるクッションが設けられていることに加えて、チェストストラップや腰のストラップが設けられているため、ツーリングの際のバックパックとしても役に立つはずだ。カラーは黒/黄、黒/シルバーという2種類の展開で、価格は15,600円(税抜)。
ハイパーギア DRY PAC ID 25L
容量:25L
カラー:黒/黃、黒/シルバー
防水仕様:IPX6
価格:15,600円(税抜)
ハイパーギア DRY PAC TOUGH 20L

DRY PAC TOUGH 20Lは、荷物の量にあわせて容量を加減できるロールトップ式のバックパック。容量20Lのメインコンパートメントには小物類を収納するのに便利な多機能ポケットが備えられているため、通勤通学からツーリングまでこなせるバッグに仕上げられた。また、外部にはジッパー付きのメッシュポケットと、止水ジッパー付きのサイドポケットが備えられている。
肩ストラップは幅広いことに加えて、厚いクッションが設けられているため、荷物で重くなってもストラップが肩に食い込みにくい。カラーは迷彩緑、迷彩白、黒、赤という4色が用意された。価格は16,000円(税抜)。




ハイパーギア DRY PAC TOUGH 20L
容量:20L
カラー:黒、赤、迷彩緑、迷彩白
防水仕様:IPX6
価格:16,000円(税抜)
ハイパーギア DRY BAG 20L



ハイパーギア DRY BAG 20L
容量:20L
カラー:黄、黒、赤、グレー、白、青、ピンク、緑、紫、ライトブルー
防水仕様:IPX6
価格:4,200円(税抜)
ハイパーギア WAIST PAC



WAIST PACは、高さ20×幅12×厚み8cmというサイズで、財布や携帯電話など貴重品を収納するのに便利なポーチ。通常はベルトループに取り付けるウエストバッグだが、バイクのハンドルにも装着可能なため、サイクリングの際はハンドルバッグとして役に立つだろう。
また小型のカラビナも付属しているため、バックパックなどにも取り付ける事が可能だ。カラーは黒、赤、青という3色の展開で、価格は2,600円(税抜)。
ハイパーギア WAIST PAC
サイズ:高さ20×幅12×厚み8cm
カラー:黒、赤、青
防水仕様:IPX6
価格:2,600円(税抜)
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