2010/09/12(日) - 18:56
昨年のユーロバイクでもブラック一色で高くそびえ立っていたピナレロタワーが今年も登場。バイクを浮かび上がらせるようなライティングでブランドイメージを決定づけていた。新型TTバイクのGRAAL(グラール)、パヴェ&グランフォンドモデルのKOBH(コーブ)など話題が尽きない。
荘厳な雰囲気さえあるピナレロのブース (c)Takashi.Kayaba
GRAAL
TTバイクGRAAL ジロでウィギンズが駆ったイギリスTTチャンピオンカラーだ (c)Takashi.Kayaba
このデザインに注目 (c)Takashi.Kayaba
ハンドルもオリジナル。Di2が完璧にフィットする (c)Takashi.Kayaba
サメの牙を連想させるデザインが特徴的なタイムトライアルバイクはGRAALと言う名前で、素材にトレカ60HMを使用するスペシャルTTマシンだ。Di2 Readyのフレームは、すべてのケーブルとバッテリーが内蔵される。フレーム重量は約1,100g(54サイズ)。
今年のジロ・デ・イタリアのプロローグでブラッドレー・ウィギンズがGRAALを使用し、デビューウィンを飾ったことは記憶に新しい。
GRAAL (c)Takashi.Kayaba
KOBH60.1
KOHB パヴェに強いバイクというイメージだがオールラウンド性能がウリだ (c)Takashi.Kayaba
昨年、左右非対称フレームのドグマ・カーボンで世間を驚かせたピナレロは、その左右非対称モデルのラインナップを一気に広げてきた。その筆頭がKOBH60.1。ドグマと同じグレードのTORAYCAR 60HM1Kハイモジュラスカーボンを採用し、振動吸収性に重きを置いたニューモデルだ。
パヴェと呼ばれる石畳の悪路を走るため、ジオメトリーなども専用に見直したKOBH60.1は、ドグマと双璧をなすピナレロのスーパーハイエンドバイクだ。
フレックスシートステーが特徴的 (c)Takashi.Kayaba
オンダKOHBフォーク搭載 (c)Takashi.Kayaba
PARIS
PARISマットブラック (c)Takashi.Kayaba
すでにインプレッションをお届けしたパリも、左右非対称デザインを取り入れた注目のピュアレーシングモデルだ。怪しい光りを放つマットブラックのモデルから、チームスカイのレプリカ、ホワイトベースのモデルまで、各色が揃い展示されていた。
この他にも、左右非対称デザインのミドルクラスモデルのクアットロや、鮮やかなカラーが加わったシングルバイク、ルンガヴィータまで、大きなタワーが注目のバイクで埋め尽くされていた。昨年はたくさんのドグマがカラーバリエーションを見せるように並んだが、今年は魅力的な新型車が豊富に揃った。ますます加速するピナレロの勢いを表すような展示だった。
PARISのバリエーション (c)Takashi.Kayaba
FP1にも魅力的なカラーが勢ぞろい (c)Takashi.Kayaba
QUATTROのバリエーション (c)Takashi.Kayaba
ドグマのイギリスチャンピオンカラー (c)Takashi.Kayaba
チームスカイを彷彿とさせるアパレルもシンプルでカッコイイ (c)Takashi.Kayaba
オペラ スーパーレオナルド&カノーヴァが刷新
オペラ 新スーパーレオナルド (c)Takashi.Kayaba
ピナレロの兄弟ブランドもハイエンドクラスのモデルを刷新。最高峰のスーパーレオナルドは素材を見直し、さらにSUPERに。素材にはさらに高弾性を誇るTORAYCA 50HM1Kカーボンを採用し、美しくもトップクラスの性能を持つレーシングバイクになった。
スーパーレオナルドのクローズアップ (c)Takashi.Kayaba
カノーヴァ
ロングライドモデルのカノーヴァ (c)Takashi.Kayaba
ロングライド向きのセカンドモデル、カノーヴァはアグレッシブに生まれ変わった。グラマラスなシルエットから繰り出すトルクフルな剛性感と、30HMカーボン素材によりロングライドでも身体に負担を掛けないしなやかな乗り心地が実現されているという。

GRAAL



サメの牙を連想させるデザインが特徴的なタイムトライアルバイクはGRAALと言う名前で、素材にトレカ60HMを使用するスペシャルTTマシンだ。Di2 Readyのフレームは、すべてのケーブルとバッテリーが内蔵される。フレーム重量は約1,100g(54サイズ)。
今年のジロ・デ・イタリアのプロローグでブラッドレー・ウィギンズがGRAALを使用し、デビューウィンを飾ったことは記憶に新しい。

KOBH60.1

昨年、左右非対称フレームのドグマ・カーボンで世間を驚かせたピナレロは、その左右非対称モデルのラインナップを一気に広げてきた。その筆頭がKOBH60.1。ドグマと同じグレードのTORAYCAR 60HM1Kハイモジュラスカーボンを採用し、振動吸収性に重きを置いたニューモデルだ。
パヴェと呼ばれる石畳の悪路を走るため、ジオメトリーなども専用に見直したKOBH60.1は、ドグマと双璧をなすピナレロのスーパーハイエンドバイクだ。


PARIS

すでにインプレッションをお届けしたパリも、左右非対称デザインを取り入れた注目のピュアレーシングモデルだ。怪しい光りを放つマットブラックのモデルから、チームスカイのレプリカ、ホワイトベースのモデルまで、各色が揃い展示されていた。
この他にも、左右非対称デザインのミドルクラスモデルのクアットロや、鮮やかなカラーが加わったシングルバイク、ルンガヴィータまで、大きなタワーが注目のバイクで埋め尽くされていた。昨年はたくさんのドグマがカラーバリエーションを見せるように並んだが、今年は魅力的な新型車が豊富に揃った。ますます加速するピナレロの勢いを表すような展示だった。





オペラ スーパーレオナルド&カノーヴァが刷新

ピナレロの兄弟ブランドもハイエンドクラスのモデルを刷新。最高峰のスーパーレオナルドは素材を見直し、さらにSUPERに。素材にはさらに高弾性を誇るTORAYCA 50HM1Kカーボンを採用し、美しくもトップクラスの性能を持つレーシングバイクになった。

カノーヴァ

ロングライド向きのセカンドモデル、カノーヴァはアグレッシブに生まれ変わった。グラマラスなシルエットから繰り出すトルクフルな剛性感と、30HMカーボン素材によりロングライドでも身体に負担を掛けないしなやかな乗り心地が実現されているという。
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