トラック世界選手権3日目は、女子オムニアムで内野艶和が銀メダルを獲得。女子スプリントでは佐藤水菜が3年連続のメダル獲得となる3位に入り、男子個人パシュートではジョナタン・ミラン(イタリア)が予選で世界記録を樹立。そのまま世界王者に輝いた。

自身初となる銀メダルを獲得した内野艶和 photo:JCF
世界一の証であるアルカンシエルジャージを掛け、戦いが繰り広げられているトラック世界選手権。中国・上海を舞台とする3日目には、男子1kmタイムトライアルが行なわれ、松田祥位が出場。1分01秒812の17位に終わった。優勝はジェフリー・ホーフランド(オランダ)だった。
女子オムニアムには、ディフェンディング王者であるロレーナ・ウィーベス(オランダ)やロッテ・コペッキー(ベルギー)など、ロードレースでお馴染みのトップ選手と、日本勢の内野艶和ら23名が出場した。1種目のスクラッチでは集団落車が発生し、ウィーベスがリタイアする波乱となった。一方、内野は首位で終え、テンポレースでは6位に入った。そして最終種目のポイントレースを終えた内野は、総合2位に入り、自身初となる銀メダルを獲得した。

女子オムニアムで銀メダルを獲得した内野艶和 photo:UCI

3位決定戦を制した佐藤水菜 photo:JCF

女子スプリントで銅メダルを獲得した佐藤水菜 photo:UCI
昨年銀メダルを獲得した女子スプリントに臨んだ佐藤水菜。前日の予選から準々決勝を突破した佐藤はこの日、準決勝でユアン・リイン(中国)と対戦し、2本を先取されて敗退。しかし、メダルを懸けた3位決定戦でソフィー・ケープウェル(イギリス)と対戦し、銅メダルを獲得。3年連続のメダルを手にした。
決勝ではリインがエマ・フィヌケインを破り、自身初の世界一に輝いている。

予選で世界記録を更新し、優勝したジョナタン・ミラン(イタリア) photo:UCI
また男子個人パシュートでは梅澤幹太が4分13秒799をマークして自己ベストを更新したものの、22位。優勝は、予選で自身の持つ世界記録を更新する3分58秒850をマークしたジョナタン・ミラン(イタリア)だった。また、男子ポイントレースに出場した兒島直樹は12位だった。
photo:JCF, UCI

世界一の証であるアルカンシエルジャージを掛け、戦いが繰り広げられているトラック世界選手権。中国・上海を舞台とする3日目には、男子1kmタイムトライアルが行なわれ、松田祥位が出場。1分01秒812の17位に終わった。優勝はジェフリー・ホーフランド(オランダ)だった。
女子オムニアムには、ディフェンディング王者であるロレーナ・ウィーベス(オランダ)やロッテ・コペッキー(ベルギー)など、ロードレースでお馴染みのトップ選手と、日本勢の内野艶和ら23名が出場した。1種目のスクラッチでは集団落車が発生し、ウィーベスがリタイアする波乱となった。一方、内野は首位で終え、テンポレースでは6位に入った。そして最終種目のポイントレースを終えた内野は、総合2位に入り、自身初となる銀メダルを獲得した。



昨年銀メダルを獲得した女子スプリントに臨んだ佐藤水菜。前日の予選から準々決勝を突破した佐藤はこの日、準決勝でユアン・リイン(中国)と対戦し、2本を先取されて敗退。しかし、メダルを懸けた3位決定戦でソフィー・ケープウェル(イギリス)と対戦し、銅メダルを獲得。3年連続のメダルを手にした。
決勝ではリインがエマ・フィヌケインを破り、自身初の世界一に輝いている。

また男子個人パシュートでは梅澤幹太が4分13秒799をマークして自己ベストを更新したものの、22位。優勝は、予選で自身の持つ世界記録を更新する3分58秒850をマークしたジョナタン・ミラン(イタリア)だった。また、男子ポイントレースに出場した兒島直樹は12位だった。
photo:JCF, UCI
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