2019/10/20(日) - 05:42
土曜の朝一番のイベント「オープニングフリーラン」は憧れのプロ選手たちと一緒にコースを走れるイベントだ。サインを貰って一緒に写真を撮って、そして古賀志の激坂では背中を押してもらう。そんなぜいたくな体験だ。
ピカチュウのコスプレでスタートを待つ photo:Makoto.AYANO
お揃いのケイリンスタイルで登場した8人は本物の競輪選手たちでした photo:Makoto.AYANO
今年もやってきたジャパンカップ。先日の台風19号で被災したエリアも多くある中、宇都宮市による懸命なコースの復旧作業で無事開催されることとなった。本当にありがたいことです。そして、昨晩のプレゼンテーションに続くお楽しみイベントがオープニングフリーランだ。
送迎バスを降りてきたジュリオ・チッコーネ(トレック・セガフレード) photo:Yoshiyuki Ugajin
送迎バスを降りるクーン・ボウマン(ユンボ・ヴィスマ) photo:Yoshiyuki Ugajin
天気予報ではこの時間帯、大雨の予報があり少々不安があったものの、スタート時間までには多くの参加者で賑わいを見せていた。それもそのはず、このフリーランとはジャパンカップに参加するプロ選手と一緒に楽しく交流しながら走れるという贅沢な企画。毎年参加している人たちも多く、レース観戦よりもこっちがメインという熱心なファンも多くいる。
選手たちのバイクを運搬する専用トラックが初運行 photo:Yoshiyuki Ugajin
バイク運搬トラックから愛車を受け取る選手たち photo:Yoshiyuki Ugajin
ただ、今回は選手の入りが少々遅れ、「スタート直前の時間なのに選手が誰も居ないねぇ...。」と参加者たちの不安な声。するとやってきました、大型バス。窓ガラスに目をやると、憧れのスター選手たちがズラリ。選手たちのバイクを運ぶトラックも無事到着した。
ラクラン・モートン&テイラー・フィニーとセルフィーだ photo:Yoshiyuki Ugajin
別府史之(トレック・セガフレード)と宇都宮ブリッツェンの若手たちと photo:Yoshiyuki Ugajin
昨年までは選手たちは市内のホテルから自転車で自走で向かったものだが、この雨とあってバスと機材運搬トラックが運行されたのだ。9時過ぎ。湧いてくるように集まるプロ選手たち。ファンたちはさっそくサインをねだったり、一緒に写真を撮ってもらったりと交流し始める。こんなとき、有利なのはチームと同じブランドの自転車に乗っていること。すると選手のほうから声をかけてきてくれることも。
トレック・セガフレードのジャージで選手と一緒にセルフィー! photo:Makoto.AYANO
トレックのバイクに乗っているとトレック・セガフレードも選手が喜んでサインしてくれる photo:Makoto.AYANO
雨も小降りになり、いつも通りの選手と交流フリーランがスタートした。雨だというのに、多くの参加者たちが選手と一緒に古賀志林道のコースへと走り出していく。
「やぁコルブレッリ!」と握手を求めて笑っていた新城幸也(バーレーン・メリダ) photo:Makoto.AYANO
トレック・セガフレードの選手たちが勢揃い photo:Makoto.AYANO
フリーランの大集団がホームストレートを登っていく photo:Yoshiyuki Ugajin
ビアンキブースでサイン会を行ったユンボ・ヴィスマは通常のフリーランとは異なるプログラムを用意。なんとビアンキユーザーのためのライドを企画し、独自のファンサービスを行った。選手たちがつきっきりで一緒に走ってくれることが約束されているのは嬉しい。
それでも出発が慌ただしかったためか、ライド終了後にも十分なファンサービスタイムを取っていたのが印象的だった。
レプリカな格好でクーン・ボウマンと。しかし顔小っさ! photo:Makoto.AYANO
ツール総合3位のステフェン・クライスヴァイクにサインをねだります photo:Makoto.AYANO
ロバート・ヘーシンク(オランダ、ユンボ・ヴィスマ)が乗る日本特別デザインのビアンキ photo:Makoto.AYANO
ビアンキオーナーズライドを企画して走ったユンボ・ヴィスマの選手と参加者たち photo:Makoto.AYANO
初参加という方はプロと同じコースを走りきれるか不安だと言っていたが、40分の制限時間いっぱいを使ってすべての参加者たちが無事ゴール。笑顔がはじけていた。
古賀志林道でトレック・セガフレードの選手たち(?)によるアタックが繰り広げられる photo:Satoru Kato
小学生の参加者とゴールスプリント勝負する新城幸也(バーレーン・メリダ) photo:Makoto.AYANO
スティール・ヴォンホフとキャメロン・マイヤー(ミッチェルトン・スコット) photo:Makoto.AYANO
バーレーン・メリダの選手たち photo:Makoto.AYANO
ラクラン・モートン(EFエディケーションファースト)が握手
新城幸也(バーレーン・メリダ)と握手! photo:Yoshiyuki Ugajin
ビアンキブースには選手と同じブランドのビアンキに乗る人対象のユーザーズライドが企画された photo:Yoshiyuki Ugajin
選手とお揃いのジャージでセルフィーを photo:Yoshiyuki Ugajin
ダミアーノ・クネゴのヒルクライムトレーニングメソッド photo:Yoshiyuki Ugajin
photo&text:Yoshiyuki.Ugajin


今年もやってきたジャパンカップ。先日の台風19号で被災したエリアも多くある中、宇都宮市による懸命なコースの復旧作業で無事開催されることとなった。本当にありがたいことです。そして、昨晩のプレゼンテーションに続くお楽しみイベントがオープニングフリーランだ。


天気予報ではこの時間帯、大雨の予報があり少々不安があったものの、スタート時間までには多くの参加者で賑わいを見せていた。それもそのはず、このフリーランとはジャパンカップに参加するプロ選手と一緒に楽しく交流しながら走れるという贅沢な企画。毎年参加している人たちも多く、レース観戦よりもこっちがメインという熱心なファンも多くいる。


ただ、今回は選手の入りが少々遅れ、「スタート直前の時間なのに選手が誰も居ないねぇ...。」と参加者たちの不安な声。するとやってきました、大型バス。窓ガラスに目をやると、憧れのスター選手たちがズラリ。選手たちのバイクを運ぶトラックも無事到着した。


昨年までは選手たちは市内のホテルから自転車で自走で向かったものだが、この雨とあってバスと機材運搬トラックが運行されたのだ。9時過ぎ。湧いてくるように集まるプロ選手たち。ファンたちはさっそくサインをねだったり、一緒に写真を撮ってもらったりと交流し始める。こんなとき、有利なのはチームと同じブランドの自転車に乗っていること。すると選手のほうから声をかけてきてくれることも。


雨も小降りになり、いつも通りの選手と交流フリーランがスタートした。雨だというのに、多くの参加者たちが選手と一緒に古賀志林道のコースへと走り出していく。



ビアンキブースでサイン会を行ったユンボ・ヴィスマは通常のフリーランとは異なるプログラムを用意。なんとビアンキユーザーのためのライドを企画し、独自のファンサービスを行った。選手たちがつきっきりで一緒に走ってくれることが約束されているのは嬉しい。
それでも出発が慌ただしかったためか、ライド終了後にも十分なファンサービスタイムを取っていたのが印象的だった。




初参加という方はプロと同じコースを走りきれるか不安だと言っていたが、40分の制限時間いっぱいを使ってすべての参加者たちが無事ゴール。笑顔がはじけていた。









photo&text:Yoshiyuki.Ugajin
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