2018/09/03(月) - 19:13
ツール・ド・フランスを走ったバイク特集もラスト2チーム。今回はワイルドカード枠で出場を掴んだコフィディスのクォータを紹介します。
エーススプリンターを務めたクリストフ・ラポルト(フランス)のKHAN photo:Makoto.AYANO
チームカラーにペイントされたKHAN photo:Makoto.AYANO
タイヤはチューブラーバージョンのミシュランPOWER。市販されていないモデルだ photo:Makoto.AYANO
デダ・エレメンティの新型ステム一体型ハンドルALANERAを取付けたバイク photo:Makoto.AYANO
アルミのZERO100ステムを使う選手も多い photo:Makoto.AYANO
パワーメーターはSRM。他のカンパニョーロ使用チームのPOWER2MAX使用率が高い中で異色 photo:Makoto.AYANO
ペダルはルック。ツールエディションが多く使用されていた photo:Makoto.AYANO
フランスチームのコフィディスだが、バイクはクォータ、コンポーネントはカンパニョーロ、ハンドル回りはデダ・エレメンティ、サドルはサンマルコと非常にイタリア色濃いアッセンブリーが特徴だ。非イタリアンパーツはタイヤ(ミシュラン)、ペダル(ルック)、ボトルケージ(タックス)、パワーメーター(SRM)程度。
バイクは軽量オールラウンダーのKHAN(カーン)で、ラインアップにハイエンドモデルのエアロバイクやエンデュランスモデルが存在しないため、パヴェも含め全てのロードステージでKHANを使用。TTバイクは長年ラインアップされるKALIBURで、ディスクブレーキモデルの投入は行われていない。
SRMを組み込んだスーパーレコードEPSをフルセットで使用するが、一部TTバイクにはレコードEPSのリアディレイラーが取付けられていた。セラミックスピードのオーバーサイズプーリーケージで回転性能向上を狙ったTTバイクも存在する。
TTバイクはKALIBUR。長年ラインナップされるモデルだ photo:Makoto.AYANO
EPSインターフェイスの置き場所はトップチューブ上 photo:Makoto.AYANO
サドルをめいっぱい引いたアントニー・テュルジ(フランス)のTTセッティング photo:Makoto.AYANO
レコードEPSのリアディレイラーを搭載したスペアのTTバイク photo:Makoto.AYANO
メインのTTバイクにはセラミックスピードのオーバーサイズプーリーケージを photo:Makoto.AYANO
ホイールはBORAシリーズ(35、50、80、TT)を使い、モビスターやUAEチームエミレーツが使うチューブレス仕様のBORA WTO 77は使用されていなかった。組み合わせるタイヤは一般未発売のミシュランPOWERのチューブラーモデルだ。
パヴェ用のカスタムは太めのチューブラータイヤと二重巻きバーテープ程度。デダ・エレメンティの新型ステム一体型ハンドルALANERAを使用する選手も存在した。
text:So.Isobe
photo:Makoto.AYANO







フランスチームのコフィディスだが、バイクはクォータ、コンポーネントはカンパニョーロ、ハンドル回りはデダ・エレメンティ、サドルはサンマルコと非常にイタリア色濃いアッセンブリーが特徴だ。非イタリアンパーツはタイヤ(ミシュラン)、ペダル(ルック)、ボトルケージ(タックス)、パワーメーター(SRM)程度。
バイクは軽量オールラウンダーのKHAN(カーン)で、ラインアップにハイエンドモデルのエアロバイクやエンデュランスモデルが存在しないため、パヴェも含め全てのロードステージでKHANを使用。TTバイクは長年ラインアップされるKALIBURで、ディスクブレーキモデルの投入は行われていない。
SRMを組み込んだスーパーレコードEPSをフルセットで使用するが、一部TTバイクにはレコードEPSのリアディレイラーが取付けられていた。セラミックスピードのオーバーサイズプーリーケージで回転性能向上を狙ったTTバイクも存在する。





ホイールはBORAシリーズ(35、50、80、TT)を使い、モビスターやUAEチームエミレーツが使うチューブレス仕様のBORA WTO 77は使用されていなかった。組み合わせるタイヤは一般未発売のミシュランPOWERのチューブラーモデルだ。
パヴェ用のカスタムは太めのチューブラータイヤと二重巻きバーテープ程度。デダ・エレメンティの新型ステム一体型ハンドルALANERAを使用する選手も存在した。
text:So.Isobe
photo:Makoto.AYANO
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