2018/02/20(火) - 23:44
5日間に渡って開催されたアジア選手権トラック競技も最終日。エリート女子マディソンで梶原悠未と中村妃智ペアが逆転優勝で金メダル、ジュニア女子ケイリンでは岩元杏奈が銅メダルを獲得し、日本のメダル獲得数を21にまで伸ばした。
エリート女子マディソンを勝利した梶原悠未(筑波大学)中村妃智(日本写真判定) photo:Kenji NAKAMURA/JCF
エリート女子マディソンを勝利した梶原悠未(筑波大学)中村妃智(日本写真判定)ペア photo:Kenji NAKAMURA/JCF
30kmで争われたエリート女子マディソンで、梶原悠未(筑波大学)と中村妃智(日本写真判定株式会社)ペアは韓国チームと僅差の勝負を繰り広げた末に、終盤に逆転劇を成功させ3ポイント差で競り勝ち優勝。梶原は前日のエリート女子オムニアムと、エリート女子チームパーシュートに続く3つ目の金メダルであり、中村も同じく2つ目の金メダルを獲得という結果になった。
またこの日、ジュニア女子ケイリンでは岩元杏奈(都城工業高校)が3位銅メダルを獲得。日本勢はこのアジア選手権トラックで金メダル11、銀メダル6、銅メダル4、合計21のメダルを獲得してみせた。
ジュニア女子ケイリン3位に入った岩元杏奈(都城工業高校) photo:Kenji NAKAMURA/JCF
ジュニア女子ケイリン 表彰式 photo:Kenji NAKAMURA/JCF
エリート女子スクラッチで4位に入った中村妃智(日本写真判定株式会社) photo:Kenji NAKAMURA/JCF
エリート男子マディソン、日本の近谷涼、沢田桂太郎(共にチームブリヂストンサイクリング) photo:Kenji NAKAMURA/JCF


30kmで争われたエリート女子マディソンで、梶原悠未(筑波大学)と中村妃智(日本写真判定株式会社)ペアは韓国チームと僅差の勝負を繰り広げた末に、終盤に逆転劇を成功させ3ポイント差で競り勝ち優勝。梶原は前日のエリート女子オムニアムと、エリート女子チームパーシュートに続く3つ目の金メダルであり、中村も同じく2つ目の金メダルを獲得という結果になった。
またこの日、ジュニア女子ケイリンでは岩元杏奈(都城工業高校)が3位銅メダルを獲得。日本勢はこのアジア選手権トラックで金メダル11、銀メダル6、銅メダル4、合計21のメダルを獲得してみせた。




エリート女子マディソン(30km)
1位 | 日本(梶原 悠未・中村 妃智) | 59p |
2位 | 大韓民国(KIM Youri/YU Seonha) | 54p |
3位 | 中華人民共和国(JIN Chenhong/LIU Jiali) | 29p |
エリート男子マディソン(50km)
1位 | ホンコンチャイナ(CHEUNG King Lok/LEUNG Chun Wing) | 90p |
2位 | イラン(RAJABLOU Mohammad/SOHRABI Mehdi) | 55p |
3位 | 大韓民国(IM Jaeyeon/KIM Okcheol) | 45p |
5位 | 日本(近谷涼、沢田桂太郎) | 29p |
エリート女子スクラッチ(10km)
1位 | HUANG Ting Ying(台湾) |
2位 | DIAO Xiaojuan(香港) |
3位 | WANG Xiaofei(中国) |
4位 | 中村妃智(日本写真判定株式会社) |
ジュニア男子オムニアム
1位 | PARK Youngkyun (韓国) | 142p |
2位 | EVDOKIMOV Danil U(ウズベキスタン) | 131p |
3位 | HUANG Chien Chang(台湾) | 125p |
6位 | 日野泰静(松山城南高校) | 113p |
ジュニア女子ケイリン
1位 | PARK Suran(韓国) |
2位 | KIM Haeun(韓国) |
3位 | 岩元杏奈(都城工業高校) |
7位 | 増田夕華(岐阜第一高校) |
エリート女子ケイリン
1位 | LEE Wai Sze(香港) |
2位 | LEE Hyejin(韓国) |
3位 | ZHONG Tianshi(中国) |
7位 | 前田佳代乃(京都) |
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