2016/10/22(土) - 12:43
いよいよ開幕したジャパンカップ2016。クリテリウムを前に、一般ファンが出場選手と共に森林公園周回コースを走るオープニング・フリーランが開催された。331名のファンたちが別府、新城、カンチェラーラ、ヘイマンらと共にプレミアムなサイクリングを楽しんだ。
新城幸也(ランプレ・メリダ)を囲んで記念撮影 photo:Makoto.AYANO
ファンと記念撮影するアタッキ・チーム・グスト photo:Yuya.Yamamoto
チームスカイの選手とセルフィー photo:Makoto.AYANO
今日もロックなテイラー・エイセンハート(アメリカ、BMCレーシング)とキッズライダーたち photo:Satoru.Kato
孫悟空と共にかめはめ波を繰り出すマヌエーレ・モーリ (イタリア、ランプレ・メリダ) photo:Satoru.Kato
マシュー・ヘイマン(オーストラリア、バイクエクスチェンジ)もファンとともにセルフィー photo:Yuya.Yamamoto
ジャパンカップ2日目のオープニングイベントとして開催されたのは、毎年恒例のオープニング・フリーラン。上空は厚い雲に覆われ、気温も16℃ほどと冷え込みながらも、雨だった昨年よりも良好なコンディションでの開催となった。ロードレースの舞台である宇都宮市森林公園周回コースでは、331名の熱心なファンがスタートラインに並んだ。
オープニング・フリーランがスタート。古賀志林道へと繰り出していく photo:Satoru.Kato
小さなBMCレーシングのファンが一緒に走る photo:Makoto.AYANO
自らもセルフィーするファビアン・カンチェラーラ(スイス、トレック・セガフレード) photo:Satoru.Kato
熱心なファンに応えるように、6つのUCIワールドチームに、チーム・ノボ ノルディスクとアタッキ・チーム・グストを加えた計7チームが参加。MC Aleeさんが到着を知らせると、サインや記念撮影を求めるファンが選手たちのもとに。わずかな時間ではあったもののスタート前には各選手がファンサービスに応じた。
頂上ポイントでの別府史之(トレック・セガフレード)とファン photo:Makoto.AYANO
ファンと共に走るエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ディメンションデータ)とクリストファー・シェルピング(キャノンデール・ドラパック) のノルウェーコンビ photo:Satoru.Kato
ファンとバトルを繰り広げる(?)テイラー・フィニー(アメリカ、BMCレーシング) photo:Satoru.Kato
日本の期待を背負う新城幸也(ランプレ・メリダ)と増田幸成(宇都宮ブリッツェン)が並んで走る photo:Satoru.Kato
マッテーオ・ボーノ(イタリア、ランプレ・メリダ)がキッズライダーを強力にアシスト photo:Satoru.Kato
そして、定刻の午前9時にオープニング・フリーランのスタートが切られ、BMCレーシングらを先頭に古賀志林道へ。多くの選手が「美しい」と称賛するコースを、憧れのプロと競うように、はたまたプロからアシストを受けながら、1周してフィニッシュ。エウジェニオ・アラファーチ(イタリア、トレック・セガフレード)らは、ファンとスプリント勝負を演じ、ハンドルを投げ合いながらフィニッシュラインを切った。
フィニッシュラインへと戻ってきた別府史之(トレック・セガフレード)ら第1集団 photo:Yuya.Yamamoto
フィニッシュラインでファンとハンドルを投げ合うエウジェニオ・アラファーチ(イタリア、トレック・セガフレード) photo:Yuya.Yamamoto
ファンと記念撮影するキャノンデール・ドラパック勢 photo:Yuya.Yamamoto
リラックスした雰囲気でサイン会を行うBMCレーシング photo:Yuya.Yamamoto
女性ファンと記念撮影するラーシュペッテル・ノルダーグ(ノルウェー、チームスカイ) photo:Satoru.Kato
メリダのブースではランプレ・メリダのサイン会が行われた photo:Makoto.AYANO
ファンにノベルティを配るファビアン・カンチェラーラ(スイス、トレック・セガフレード) photo:Yuya.Yamamoto
ファンにノベルティを配る別府史之(トレック・セガフレード) photo:Yuya.Yamamoto
オープニング・フリーランを楽しんだ選手たちは、コース脇にサポートブランドのブースを訪れ、サイン会を行うなど再びファンとの交流を楽しんだ。参加したファンたちにとっては、これ以上ないプレミアムな時間となったことだろう。選手たちはファンサービスを終えると、クリテリウムの準備のために宇都宮市街へと戻っていった。
photo:Satoru.Kato, Makoto.AYANO, Yuya.Yamamoto




ジャパンカップ2日目のオープニングイベントとして開催されたのは、毎年恒例のオープニング・フリーラン。上空は厚い雲に覆われ、気温も16℃ほどと冷え込みながらも、雨だった昨年よりも良好なコンディションでの開催となった。ロードレースの舞台である宇都宮市森林公園周回コースでは、331名の熱心なファンがスタートラインに並んだ。

熱心なファンに応えるように、6つのUCIワールドチームに、チーム・ノボ ノルディスクとアタッキ・チーム・グストを加えた計7チームが参加。MC Aleeさんが到着を知らせると、サインや記念撮影を求めるファンが選手たちのもとに。わずかな時間ではあったもののスタート前には各選手がファンサービスに応じた。

そして、定刻の午前9時にオープニング・フリーランのスタートが切られ、BMCレーシングらを先頭に古賀志林道へ。多くの選手が「美しい」と称賛するコースを、憧れのプロと競うように、はたまたプロからアシストを受けながら、1周してフィニッシュ。エウジェニオ・アラファーチ(イタリア、トレック・セガフレード)らは、ファンとスプリント勝負を演じ、ハンドルを投げ合いながらフィニッシュラインを切った。







オープニング・フリーランを楽しんだ選手たちは、コース脇にサポートブランドのブースを訪れ、サイン会を行うなど再びファンとの交流を楽しんだ。参加したファンたちにとっては、これ以上ないプレミアムな時間となったことだろう。選手たちはファンサービスを終えると、クリテリウムの準備のために宇都宮市街へと戻っていった。
photo:Satoru.Kato, Makoto.AYANO, Yuya.Yamamoto
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