2013/10/25(金) - 22:14
さいたまクリテリウムを前日に控えた10月25日、さいたま市内の特設会場にて直前記者会見が行われ、クリス・フルームやルイ・コスタなど、7人の注目選手が意気込みを語った。
記者会見に出席した新城、別府、リブロン、フルーム、サガン、キッテル、コスタ、イノー氏 photo:Makoto.AYANO
A.S.O.代表のジャンエティエンヌ・アモリ氏 photo:So.Isobe
競技説明をするジャンフランソワ・ペシュー氏 photo:Makoto.AYANO
「感動を多くの方と共有したい」という清水勇人さいたま市長の言葉で始まったさいたまクリテリウム記者会見。会場にはアモリA.S.O.代表の他、ジャンフランソワ・ペシュー競技委員長、別府史之(オリカ・グリーンエッジ)、新城幸也(ユーロップカー)、クリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)、マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)、ルイ・コスタ(ポルトガル、モビスターチーム)、ペーター・サガン(スロバキア、キャノンデール・プロサイクリング)、クリス・フルーム(イギリス、スカイプロサイクリング)という豪華メンバーが集結し、それぞれ意気込みを語った。各コメントをレポートする。
コメントする新城幸也と別府史之 photo:So.Isobeジャンエティエンヌ・アモリ代表
「さいたま市と共同して今回のイベントを開催できることを嬉しく思っています。最後まで天気に関しては不安でしたが、明日は回復すると聞いてとても良かったですね。今大会は、フランス(とその周辺国)以外で開催する、初めてのツール・ド・フランスです。
クリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル) photo:Makoto.AYANOツールのコンペティション(競技)の部分と日本文化を融合させるため、絶対に成功させたいと思っています。明日の様子は世界110カ国に放映されるなど、まさに大規模と言えます。まさにプロフェッショナルなレースに期待ができると思います。」
マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ) photo:So.Isobe別府史之(オリカ・グリーンエッジ)
「さいたまの地でツール・ド・フランスを開催することは素晴らしいことだと思います。マイヨ・ジョーヌのフルーム選手も走るし、ASOのオーガナイズのもと、実際のツールの名を冠したイベントに出場できることはとても貴重です。エキサイティングしています。」
新城幸也(ユーロップカー)
「6月に全日本選手権で勝利してから、初めてチャンピオンジャージを披露したのがツール・ド・フランスでした。ですがまだ日本の皆さんの前でチャンピオンジャージを着て走っていない。だから明日はファンの皆さんの前で走れることを、楽しみにしています。」
クリストフ・リブロン(アージェードゥーゼル)
「明日にならないとレースがどう動くか分からないけれども、多くのスプリンターがいる中でベストを尽くしていきたい。ぜひ皆さんに"ツール・ド・フランス"を披露したいと思う。」
マルセル・キッテル(アルゴス・シマノ)
「ツールでチームとともに活躍できたことを、誇りに思っている。それを思い起こさせるようなレースをしたいと思っている。」
ルイ・コスタ(モビスターチーム)
「今年は本当に良い成績を出すことができ、しかもこんなにも早く叶うとは思わなかった。世界王者に成ることは子供のときからの夢だったんだ。それがかなって嬉しく思っているよ。日本に関して言うと、日本食も盆栽も大好きだし、今日この場所にいることを嬉しく思っているんだ。
ペーター・サガン(スロバキア、キャノンデール・プロサイクリング) photo:Makoto.AYANO
ルイ・コスタ(ポルトガル、モビスターチーム) photo:Makoto.AYANO
クリス・フルーム(イギリス、スカイプロサイクリング) photo:Makoto.AYANO
ベルナール・イノー氏 photo:Makoto.AYANO
ペーター・サガン(キャノンデール・プロサイクリング)
「日本に来れてとても嬉しい。今回で3回目の来日で、日本のことは大好きだよ。ツールが日本で開催されることを嬉しく思っている。レースについては明日になってみないと分からないけれど、上手くいくように常にトライしていきたい。僕のチームには増田がいて、とてもいいやつなんだ。日本人のことはとても好きだよ。」
インタビューに応えるクリス・フルーム(イギリス、スカイプロサイクリング) photo:Makoto.AYANOクリス・フルーム(スカイプロサイクリング)
「ここにいることがとても嬉しい。明日はできるだけ多くの方にツールを見てほしいと思っているよ。明日は良い結果を出せれば良いね。」
ベルナール・イノー氏
「アジアでレースを開催できることを嬉しく思っている。サガンの代わりに走りたいところだけど、自転車は貸してくれないだろう。見ているだけにしておくよ(笑)」
text:So.Isobe
photo:Makoto.AYANO,So.Isobe



「感動を多くの方と共有したい」という清水勇人さいたま市長の言葉で始まったさいたまクリテリウム記者会見。会場にはアモリA.S.O.代表の他、ジャンフランソワ・ペシュー競技委員長、別府史之(オリカ・グリーンエッジ)、新城幸也(ユーロップカー)、クリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)、マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)、ルイ・コスタ(ポルトガル、モビスターチーム)、ペーター・サガン(スロバキア、キャノンデール・プロサイクリング)、クリス・フルーム(イギリス、スカイプロサイクリング)という豪華メンバーが集結し、それぞれ意気込みを語った。各コメントをレポートする。

「さいたま市と共同して今回のイベントを開催できることを嬉しく思っています。最後まで天気に関しては不安でしたが、明日は回復すると聞いてとても良かったですね。今大会は、フランス(とその周辺国)以外で開催する、初めてのツール・ド・フランスです。


「さいたまの地でツール・ド・フランスを開催することは素晴らしいことだと思います。マイヨ・ジョーヌのフルーム選手も走るし、ASOのオーガナイズのもと、実際のツールの名を冠したイベントに出場できることはとても貴重です。エキサイティングしています。」
新城幸也(ユーロップカー)
「6月に全日本選手権で勝利してから、初めてチャンピオンジャージを披露したのがツール・ド・フランスでした。ですがまだ日本の皆さんの前でチャンピオンジャージを着て走っていない。だから明日はファンの皆さんの前で走れることを、楽しみにしています。」
クリストフ・リブロン(アージェードゥーゼル)
「明日にならないとレースがどう動くか分からないけれども、多くのスプリンターがいる中でベストを尽くしていきたい。ぜひ皆さんに"ツール・ド・フランス"を披露したいと思う。」
マルセル・キッテル(アルゴス・シマノ)
「ツールでチームとともに活躍できたことを、誇りに思っている。それを思い起こさせるようなレースをしたいと思っている。」
ルイ・コスタ(モビスターチーム)
「今年は本当に良い成績を出すことができ、しかもこんなにも早く叶うとは思わなかった。世界王者に成ることは子供のときからの夢だったんだ。それがかなって嬉しく思っているよ。日本に関して言うと、日本食も盆栽も大好きだし、今日この場所にいることを嬉しく思っているんだ。




ペーター・サガン(キャノンデール・プロサイクリング)
「日本に来れてとても嬉しい。今回で3回目の来日で、日本のことは大好きだよ。ツールが日本で開催されることを嬉しく思っている。レースについては明日になってみないと分からないけれど、上手くいくように常にトライしていきたい。僕のチームには増田がいて、とてもいいやつなんだ。日本人のことはとても好きだよ。」

「ここにいることがとても嬉しい。明日はできるだけ多くの方にツールを見てほしいと思っているよ。明日は良い結果を出せれば良いね。」
ベルナール・イノー氏
「アジアでレースを開催できることを嬉しく思っている。サガンの代わりに走りたいところだけど、自転車は貸してくれないだろう。見ているだけにしておくよ(笑)」
text:So.Isobe
photo:Makoto.AYANO,So.Isobe
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