2011/11/15(火) - 08:24
いよいよホットな2012モデルが出そろう季節。サイクルモード2011の各ブースで発見した、編集部がピックアップするモノ、メーカー担当者イチオシのモノ。大注目のグッズたちを紹介していきます。
<JPスポーツグループ>
エアロ効果最大限! FASTテクノロジーが話題のリドレー・ノア
新世代のエアロロードバイクとして大注目のノア・ファスト (c)So.ISOBE
ジョニー・フーガーランドがツールで使った山岳賞仕様の実車も展示 (c)Makoto.AYANO
ホワイト&ブルーの新色が登場したノア (c)Makoto.AYANO
新世代のエアロロードバイクとして大注目だったのがインテグレーテッドブレーキ(フレーム一体型ブレーキ)などのFASTテクノロジーを搭載したノア・ファスト。フォークやシートステーのフレームの一部にブレーキを埋め込み、カンティブレーキのような構造としてエアロ効果と軽量化とを両立してしまった大胆バイクだ。はたしてその効きはいかに。でも、すでにツール・ド・フランスでも実際に使用され、その性能は折り紙つきといったところか。ワイヤーの取り回し小物のあたりにマイナーチェンジを受ける予定があるとのこと。市販モデルが楽しみだ。
エアロ効果と軽量化とを両立するインテグレーテッドブレーキ (c)So.ISOBE
様々なFASTテクノロジーが搭載されている (c)Makoto.AYANO
リドレーはシクロクロスの本場ベルギーのブランドとあって、展示された2台のCX車も大いに注目を集めていた。XFIREはホワイト&レッドの派手なカラーに生まれ変わった。そして最高峰モデル「Xナイト」の新規取り扱いが始まった。Xナイトはもちろんスティバールが世界チャンピオンを獲得した際に駆ったバイクだ。しかしすでに予約殺到状態の人気とか!
スティバールのサイン入りレプリカジャージも展示 (c)Makoto.AYANO
シクロクロス世界チャンピオンを獲得したモデルXナイト (c)Makoto.AYANO
イタリアンデザインがクール!SH+
ジャパンカップにも参戦した、アスタナのロマン・クロイツィゲルやパオロ・ティラロンゴらが愛用するアイウェアがSH+だ。シャープなデザインが特徴のブランドで、日本でも人気急上昇中だ。今回はヘルメットも新しく輸入が始まり、もしかすると某プロツアーチームが使用するとの噂も。
シャープなデザインが特徴のSH+ (c)So.ISOBE
本国イタリアでの人気が高いヘルメットが日本上陸 (c)Makoto.AYANO
スピードプレイに待望のMTBモデルが登場
スピードプレイからは満を持してMTB用のモデルが発表された。ロード用と同じくフローティングシステムを採用し、クリートを軸に足が左右に動かせる。クリートが2重構造になっていて、左右に動くのは面白いと感じた。それでいて泥詰まりを防ぐ構造になっているという。製品版はまもなく輸入が開始される模様だ。
初お目見えしたMTB用ペダル (c)Makoto.AYANO
フローティングシステムを採用している (c)Makoto.AYANO
広がるバリエーション ファストフォワード
リーズナブルな価格と高い剛性、造りの良さで急激にユーザーを増やしているファストフォワード。使い勝手の良い40mmリムを備えたF4Rにはチューブラーバージョンが追加。どんなバイクにもマッチするホワイトロゴのモデルも登場。ローハイトの軽量ヒルクライムモデルのF2Rも新型にモデルチェンジされた。リムのカーボン素材が変更になり、初期モデルより軽くなっているという。ブースではハンドメイドで行われる製造過程を紹介したVTRも流され、注目を集めていた。
モデルチェンジを果たしたF2R (c)Makoto.AYANO
新たにチューブラーバージョンが追加となったF4R (c)Makoto.AYANO
ホワイトロゴのモデルも登場する (c)Makoto.AYANO
<オランダ大使館>
北欧のシティサイクルを展示
欧州の自転車ブランドの商品が多数展示 オランダ大使館員による説明も (c)So.ISOBE
オランダ大使館は三輪車やシティロードなど機能的でおしゃれな欧州のバイクたちを展示。なかでも目新しかったのはVANMOOFというブランドの、トップチューブにABUS社製のチェーンロックを内蔵したモデル。自転車先進国ならではの製品が展示され、今後国内でも人気が高まりそうだ。
チェーンロックを内蔵したモデル。この発想は新しい! (c)So.ISOBE
イギリスのオシャレなシティサイクルブランド クーパーバイクス (c)So.ISOBE
オランダ王室御用達の自転車用チャイルドシートメーカー ボバイク (c)So.ISOBE
<トレック・ジャパン>
ゲイリーフィッシャーの新型シクロクロスバイク
ゲイリーフィッシャーの新型モデル「クロノスCXプロ」 (c)Makoto.AYANO
今静かなブームが訪れているシクロクロス市場に、ゲイリーフィッシャーが新型モデル「クロノスCXプロ」を投入した。定評のあるOCLVカーボンを使ったフレームに、スラム ライバルの組み合わせで310,000円とのグッドプライス。シクロクロスバイクの中心を担っていきそうなモデルだ。
OCLVカーボンを使ったフレーム (c)Makoto.AYANO
ケーブル類は内蔵式となる (c)Makoto.AYANO
アンディ・シュレックの特大ポスターが非常に目立っていたトレックブース (c)Makoto.AYANO
フミが使用した実車も展示された (c)Makoto.AYANO
text:So.Isobe
photo:Makoto.AYANO
<JPスポーツグループ>
エアロ効果最大限! FASTテクノロジーが話題のリドレー・ノア



新世代のエアロロードバイクとして大注目だったのがインテグレーテッドブレーキ(フレーム一体型ブレーキ)などのFASTテクノロジーを搭載したノア・ファスト。フォークやシートステーのフレームの一部にブレーキを埋め込み、カンティブレーキのような構造としてエアロ効果と軽量化とを両立してしまった大胆バイクだ。はたしてその効きはいかに。でも、すでにツール・ド・フランスでも実際に使用され、その性能は折り紙つきといったところか。ワイヤーの取り回し小物のあたりにマイナーチェンジを受ける予定があるとのこと。市販モデルが楽しみだ。


リドレーはシクロクロスの本場ベルギーのブランドとあって、展示された2台のCX車も大いに注目を集めていた。XFIREはホワイト&レッドの派手なカラーに生まれ変わった。そして最高峰モデル「Xナイト」の新規取り扱いが始まった。Xナイトはもちろんスティバールが世界チャンピオンを獲得した際に駆ったバイクだ。しかしすでに予約殺到状態の人気とか!


イタリアンデザインがクール!SH+
ジャパンカップにも参戦した、アスタナのロマン・クロイツィゲルやパオロ・ティラロンゴらが愛用するアイウェアがSH+だ。シャープなデザインが特徴のブランドで、日本でも人気急上昇中だ。今回はヘルメットも新しく輸入が始まり、もしかすると某プロツアーチームが使用するとの噂も。


スピードプレイに待望のMTBモデルが登場
スピードプレイからは満を持してMTB用のモデルが発表された。ロード用と同じくフローティングシステムを採用し、クリートを軸に足が左右に動かせる。クリートが2重構造になっていて、左右に動くのは面白いと感じた。それでいて泥詰まりを防ぐ構造になっているという。製品版はまもなく輸入が開始される模様だ。


広がるバリエーション ファストフォワード
リーズナブルな価格と高い剛性、造りの良さで急激にユーザーを増やしているファストフォワード。使い勝手の良い40mmリムを備えたF4Rにはチューブラーバージョンが追加。どんなバイクにもマッチするホワイトロゴのモデルも登場。ローハイトの軽量ヒルクライムモデルのF2Rも新型にモデルチェンジされた。リムのカーボン素材が変更になり、初期モデルより軽くなっているという。ブースではハンドメイドで行われる製造過程を紹介したVTRも流され、注目を集めていた。



<オランダ大使館>
北欧のシティサイクルを展示

オランダ大使館は三輪車やシティロードなど機能的でおしゃれな欧州のバイクたちを展示。なかでも目新しかったのはVANMOOFというブランドの、トップチューブにABUS社製のチェーンロックを内蔵したモデル。自転車先進国ならではの製品が展示され、今後国内でも人気が高まりそうだ。



<トレック・ジャパン>
ゲイリーフィッシャーの新型シクロクロスバイク

今静かなブームが訪れているシクロクロス市場に、ゲイリーフィッシャーが新型モデル「クロノスCXプロ」を投入した。定評のあるOCLVカーボンを使ったフレームに、スラム ライバルの組み合わせで310,000円とのグッドプライス。シクロクロスバイクの中心を担っていきそうなモデルだ。




text:So.Isobe
photo:Makoto.AYANO
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