2012/10/09(火) - 11:51
新興ブランドながら完成度の高いロードバイクをリリースし、大きな話題を集めるニールプライドより、TTマシン Bayamo(バイヤモ)が発表された。ディアブロ、アリーゼと同じく、BMWグループデザインワークスUSAとコラボレーションして生まれた最先端のフォルムを纏うバイクだ。
ニールプライド バイヤモ (c)トライスポーツ
2012年シーズンよりアメリカのUCIプロコンチネンタルチーム、ユナイテッドヘルスケアに機材供給を行うニールプライド。今回発表されたバイヤモは、BMWの最新理論、そしてプロチームによるテストが重ねられた結果生まれたバイクだ。
バイヤモのフレーム形状は、翼断面形状の後方を切り取った「カムテール形状」を独自の理論で改良したもの。他社のエアロチューブよりも10%ほど横幅をとることで、伝統的な翼断面チューブより60%高い剛性を実現。もちろん空力効果にも優れ、ヨー角30°までの横風に対しても効果的な性能を発揮、空力と剛性の両立を高い次元でバランスさせているという。
細やかで美しい塗装も魅力 (c)トライスポーツ
剛性感あふれるヘッドチューブ周りの造詣 (c)トライスポーツ
ペダリングパワーを効率良く伝達すべく、ヘッドセットは上1インチ、 下1-1/8インチのベアリングを採用。BBはプレスフィットBB30システムを採用している。カラーはブラック×レッドの1カラーだが、フレームセット270,000円(税込)という買い求めやすいプライスも魅力的だ。サイズは5種類展開。取り扱いはトライスポーツ。
カムテール理論を独自の解釈で進化させたチューブ形状を採用 (c)トライスポーツ
ヨー角30°までの横風に対して有効に空力性能を発揮する (c)トライスポーツ
ニールプライド バイヤモ
■サイズ:XS、S、M、L、XL
■カラー:グロスレッド×グロスカーボン
■ボトムブラケット:プレスフィットBB30
■付属品:シートポスト、ヘッドパーツ
■価 格:270,000円(フレームセット)、350,000円(アルテグラ+アクシウム完成車)、320,000円(105+アクシウム完成車)

2012年シーズンよりアメリカのUCIプロコンチネンタルチーム、ユナイテッドヘルスケアに機材供給を行うニールプライド。今回発表されたバイヤモは、BMWの最新理論、そしてプロチームによるテストが重ねられた結果生まれたバイクだ。
バイヤモのフレーム形状は、翼断面形状の後方を切り取った「カムテール形状」を独自の理論で改良したもの。他社のエアロチューブよりも10%ほど横幅をとることで、伝統的な翼断面チューブより60%高い剛性を実現。もちろん空力効果にも優れ、ヨー角30°までの横風に対しても効果的な性能を発揮、空力と剛性の両立を高い次元でバランスさせているという。


ペダリングパワーを効率良く伝達すべく、ヘッドセットは上1インチ、 下1-1/8インチのベアリングを採用。BBはプレスフィットBB30システムを採用している。カラーはブラック×レッドの1カラーだが、フレームセット270,000円(税込)という買い求めやすいプライスも魅力的だ。サイズは5種類展開。取り扱いはトライスポーツ。


ニールプライド バイヤモ
■サイズ:XS、S、M、L、XL
■カラー:グロスレッド×グロスカーボン
■ボトムブラケット:プレスフィットBB30
■付属品:シートポスト、ヘッドパーツ
■価 格:270,000円(フレームセット)、350,000円(アルテグラ+アクシウム完成車)、320,000円(105+アクシウム完成車)
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