9月20日から10月2日にかけて自転車競技が行なわれたアジア競技大会。ロードでは個人TTで 今村駿介が銀、ロードでは留目夕陽が銅メダルを獲得。MTBでは副島達海が銀、トラックでは金メダル5個、銀メダル4個と日本勢が各種目で活躍した。
ロード男子エリート個人タイムトライアル:今村駿介(2位)
2026年9月20日(日)に開催されたアジア大会の個人タイムトライアルで、今村駿介が2位銀メダルを獲得。自転車競技の日本ナショナルチームに一つめのメダルをもたらした。

暫定2位のタイムを維持して最終周回に入った今村駿介 photo:Satoru Kato

個人タイムトライアル男子 表彰式 photo:Satoru Kato
ロード女子エリートロードレース:小林あか里(5位)
アジア大会の女子ロードレースは、終盤に抜け出した2名が逃げ切り、中国のグオ・リーが優勝した。日本勢では小林あか里が5位、木下友梨奈が13位、渡部春雅が19位に終わった。

5位でフィニッシュする小林あか里 photo:Satoru Kato
ロード男子エリートロードレース:留目夕陽(3位)
カザフスタンが金銀メダルを独占し、「最高の結果になった」と言うアレクセイ・ルツェンコ。その一方で終盤までカザフスタン勢に喰らいついた留目夕陽が3位銅メダルを獲得。日本自転車競技にふたつ目のメダルをもたらした。

男子ロードレース 3位でフィニッシュする留目夕陽 photo:Satoru Kato

男子ロードレース表彰式 photo:Satoru Kato
MTBクロスカントリー女子:川口うらら(4位)、石田唯(5位)
アジア大会MTBクロスカントリー女子が名古屋市の県営小幡緑地で行われ、中国のウー・ジーファンが優勝。リャン・ジェンランが2位となり、中国が1-2フィニッシュを達成した。日本勢では川口うららが4位、石田唯が5位で完走した。

MTB女子4位 川口うらら photo:Satoru Kato
MTBクロスカントリー男子:副島達海(2位)、沢田時(4位)
アジア大会MTBクロスカントリー男子のレースが行われ、中国のユワン・ジンウェイが優勝。日本の副島達海が2位銀メダルを獲得、沢田時は4位でフィニッシュした。

2位でフィニッシュした副島達海 photo:Satoru Kato

MTB男子 表彰式 photo:Satoru Kato
BMXフリースタイル・パーク:中村輪夢(1位)、小澤楓(2位)、小澤美晴(2位)
アジア大会のBMXフリースタイル・パークの決勝が愛知県国際展示場で行われ、男子は中村輪夢が優勝し、自転車競技初の金メダルを獲得。小澤楓が2位銀メダルを獲得した。女子は小澤美晴が2位銀メダルを獲得した。

2回目の試技で96.2点をマークした中村輪夢 photo:Satoru Kato

BMXフリースタイル・パーク男子 表彰式 photo:Satoru Kato 
BMXフリースタイル・パーク女子 表彰式 photo:Satoru Kato
BMXレーシング:中井飛馬(1位)、木内彪凱(2位)、畠山紗英(1位)
アジア大会BMXレーシングが名古屋競輪場BMXコースで行われ、男子決勝で中井飛馬が1位、木内彪凱が2位で日本が1-2フィニッシュを決め、金銀メダルを獲得した。女子決勝は畠山紗英が終盤逆転して優勝し、金メダルを獲得した。

男子決勝 日本の2人が抜け出してフィニッシュへ photo:Satoru Kato

BMXレーシング男子 表彰式 photo:Satoru Kato 
BMXレーシング女子 表彰式 photo:Satoru Kato
トラック1日目:チームスプリント男子(2位)
アジア大会のトラック種目がスタート。初日は団体種目2種が行われ、チームスプリント男子で銀メダルを獲得。女子は3位決定戦で台湾に敗れて4位に終わった。また、チームパシュートは男女共にアジア大会新記録をマークして翌日の決勝進出を決めた。

チームスプリント男子 決勝に進んだ日本チーム photo:Satoru Kato

チームスプリント男子 表彰式 photo:Satoru Kato
トラック2日目:チームパシュート男子(2位)
アジア大会トラック種目2日目、チームパーシュートの決勝は男女共に日本と中国の対戦となり、中国が男女揃ってアジア新記録で優勝。日本は2位となり銀メダルを獲得した。また、ケイリン女子決勝では中国が1-2フィニッシュを決め、この日3つの金メダルを獲得した。スプリント男子は予選で太田海也がアジア大会記録を更新し、髙橋奏多と共に1/4決勝(準々決勝)進出を決めた。

チームパーシュート男子 決勝を走る日本チーム photo:Satoru Kato

チームパーシュート男子 表彰式 photo:Satoru Kato
トラック3日目:内野艶和&垣田真穂(マディソン女子:1位 )、太田海也(スプリント男子:1位)、梅澤幹太(男子オムニアム:1位)
決勝が行われた3種目で日本が金メダルを獲得したアジア大会トラック種目3日目。マディソン女子の内野艶和と垣田真穂、スプリント男子の太田海也、オムニアム男子の梅澤幹太らのコメントと合わせて詳報をお届けする。

マディソン女子 表彰式 photo:Satoru Kato

スプリント男子 表彰式 photo:Satoru Kato

オムニアム男子 表彰式 photo:Satoru Kato
トラック4日目:窪木一茂&兒島直樹(男子マディソン:1位)、梶原悠未(オムニアム女子:1位)、佐藤水菜(スプリント女子:2位)
アジア大会トラック種目最終日は、マディソン男子とオムニアム女子で金メダル、スプリント女子で銀メダルを獲得。今大会でのトラック種目のメダル獲得数は合計9個となった。窪木一茂、兒島直樹、佐藤水菜、梶原悠未らのコメントとあわせてレポート。

マディソン男子優勝の窪木一茂と兒島直樹が応援団と喜ぶ photo:Satoru Kato

オムニアム女子優勝 梶原悠未 photo:Satoru Kato

スプリント女子2位 佐藤水菜 photo:Satoru Kato
ロード男子エリート個人タイムトライアル:今村駿介(2位)
2026年9月20日(日)に開催されたアジア大会の個人タイムトライアルで、今村駿介が2位銀メダルを獲得。自転車競技の日本ナショナルチームに一つめのメダルをもたらした。


ロード女子エリートロードレース:小林あか里(5位)
アジア大会の女子ロードレースは、終盤に抜け出した2名が逃げ切り、中国のグオ・リーが優勝した。日本勢では小林あか里が5位、木下友梨奈が13位、渡部春雅が19位に終わった。

ロード男子エリートロードレース:留目夕陽(3位)
カザフスタンが金銀メダルを独占し、「最高の結果になった」と言うアレクセイ・ルツェンコ。その一方で終盤までカザフスタン勢に喰らいついた留目夕陽が3位銅メダルを獲得。日本自転車競技にふたつ目のメダルをもたらした。


MTBクロスカントリー女子:川口うらら(4位)、石田唯(5位)
アジア大会MTBクロスカントリー女子が名古屋市の県営小幡緑地で行われ、中国のウー・ジーファンが優勝。リャン・ジェンランが2位となり、中国が1-2フィニッシュを達成した。日本勢では川口うららが4位、石田唯が5位で完走した。

MTBクロスカントリー男子:副島達海(2位)、沢田時(4位)
アジア大会MTBクロスカントリー男子のレースが行われ、中国のユワン・ジンウェイが優勝。日本の副島達海が2位銀メダルを獲得、沢田時は4位でフィニッシュした。


BMXフリースタイル・パーク:中村輪夢(1位)、小澤楓(2位)、小澤美晴(2位)
アジア大会のBMXフリースタイル・パークの決勝が愛知県国際展示場で行われ、男子は中村輪夢が優勝し、自転車競技初の金メダルを獲得。小澤楓が2位銀メダルを獲得した。女子は小澤美晴が2位銀メダルを獲得した。



BMXレーシング:中井飛馬(1位)、木内彪凱(2位)、畠山紗英(1位)
アジア大会BMXレーシングが名古屋競輪場BMXコースで行われ、男子決勝で中井飛馬が1位、木内彪凱が2位で日本が1-2フィニッシュを決め、金銀メダルを獲得した。女子決勝は畠山紗英が終盤逆転して優勝し、金メダルを獲得した。



トラック1日目:チームスプリント男子(2位)
アジア大会のトラック種目がスタート。初日は団体種目2種が行われ、チームスプリント男子で銀メダルを獲得。女子は3位決定戦で台湾に敗れて4位に終わった。また、チームパシュートは男女共にアジア大会新記録をマークして翌日の決勝進出を決めた。


トラック2日目:チームパシュート男子(2位)
アジア大会トラック種目2日目、チームパーシュートの決勝は男女共に日本と中国の対戦となり、中国が男女揃ってアジア新記録で優勝。日本は2位となり銀メダルを獲得した。また、ケイリン女子決勝では中国が1-2フィニッシュを決め、この日3つの金メダルを獲得した。スプリント男子は予選で太田海也がアジア大会記録を更新し、髙橋奏多と共に1/4決勝(準々決勝)進出を決めた。


トラック3日目:内野艶和&垣田真穂(マディソン女子:1位 )、太田海也(スプリント男子:1位)、梅澤幹太(男子オムニアム:1位)
決勝が行われた3種目で日本が金メダルを獲得したアジア大会トラック種目3日目。マディソン女子の内野艶和と垣田真穂、スプリント男子の太田海也、オムニアム男子の梅澤幹太らのコメントと合わせて詳報をお届けする。



トラック4日目:窪木一茂&兒島直樹(男子マディソン:1位)、梶原悠未(オムニアム女子:1位)、佐藤水菜(スプリント女子:2位)
アジア大会トラック種目最終日は、マディソン男子とオムニアム女子で金メダル、スプリント女子で銀メダルを獲得。今大会でのトラック種目のメダル獲得数は合計9個となった。窪木一茂、兒島直樹、佐藤水菜、梶原悠未らのコメントとあわせてレポート。



アジア競技大会2026メダリスト一覧
| ロード | |
| ロード男子エリート個人タイムトライアル | 今村駿介(2位) |
| ロード男子エリートロードレース | 留目夕陽(3位) |
| マウンテンバイク | |
| MTBクロスカントリー男子 | 副島達海(2位) |
| BMX | |
| BMXフリースタイル・パーク男子 | 中村輪夢(1位)小澤楓(2位) |
| BMXフリースタイル・パーク女子 | 小澤美晴(2位) |
| BMXレーシング男子 | 中井飛馬(1位)木内彪凱(2位) |
| BMXレーシング女子 | 畠山紗英(1位) |
| トラック | |
| チームスプリント男子 | 長迫吉拓、髙橋奏多、太田海也、中石湊(2位) |
| チームパーシュート男子 | 松田祥位、窪木一茂、梅澤幹太、兒島直樹(2位) |
| チームパーシュート女子 | 池田瑞紀、梶原悠未、垣田真穂、内野艶和(2位) |
| マディソン男子 | 窪木一茂と兒島直樹(1位) |
| マディソン女子 | 内野艶和、垣田真穂(1位) |
| オムニアム男子 | 梅澤幹太(1位) |
| オムニアム女子 | 梶原悠未(1位) |
| スプリント男子 | 太田海也(1位) |
| スプリント女子 | 佐藤水菜(2位) |
photo:Satoru Kato
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