愛知県新城市で行われたアジア大会男子ロードレースは、アレクセイ・ルツェンコが優勝、エフゲニー・フェドロフが2位となり、カザフスタンがワン・ツーフィニッシュを達成。留目夕陽が3位、金子宗平は6位となった。

男子ロードレース優勝 アレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン) photo:Satoru Kato
アジア大会の男子ロードレースは157.6kmで行われ、終盤に単独で抜け出したアレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン)が独走でフィニッシュまで逃げ切り、個人タイムトライアルに続きロード種目2冠を達成した。2位はエフゲニー・フェドロフが入り、カザフスタンが1位と2位を独占。留目夕陽は2分40秒ほど遅れて単独3位でフィニッシュし、銅メダルを獲得した。

男子ロードレース 3位でフィニッシュする留目夕陽 photo:Satoru Kato
終盤まで先頭集団に残った金子宗平は、ニコラス・ヴィノクロフ(カザフスタン)と僅差のスプリント争いに競り勝って6位。小石祐馬は体調不良により出場を取りやめた。

男子ロードレース表彰式 photo:Satoru Kato
詳細レポートは後ほど掲載します。

アジア大会の男子ロードレースは157.6kmで行われ、終盤に単独で抜け出したアレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン)が独走でフィニッシュまで逃げ切り、個人タイムトライアルに続きロード種目2冠を達成した。2位はエフゲニー・フェドロフが入り、カザフスタンが1位と2位を独占。留目夕陽は2分40秒ほど遅れて単独3位でフィニッシュし、銅メダルを獲得した。

終盤まで先頭集団に残った金子宗平は、ニコラス・ヴィノクロフ(カザフスタン)と僅差のスプリント争いに競り勝って6位。小石祐馬は体調不良により出場を取りやめた。

詳細レポートは後ほど掲載します。
アジア大会男子ロードレース 結果(160.5km)
| 1位 | アレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン) | 4時間13分11秒 |
| 2位 | エフゲニー・フェドロフ(カザフスタン) | +1分58秒 |
| 3位 | 留目夕陽(日本) | +2分40秒 |
| 6位 | 金子宗平(日本) | +6分16秒 |
| DNS | 小石祐馬(日本) |
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