2025/02/17(月) - 07:55
第44回UCIアジア選手権の男子エリートロードレースは、中国のリュ・シアンジンが独走から初優勝。日本人の最高位は4位の小石祐馬で、山本大喜(共にJCLチーム右京)は5位だった。

独走から初優勝したリュ・シアンジン(中国) photo:China Glory - Mentech Continental Cycling Team
2月16日に行われた第44回UCIアジア選手権の男子エリートロードレース。171.9 kmの戦いには日本から新城幸也(ソリューションテック・ヴィーニファンティーニ)を筆頭に、JCLチーム右京からは山本大喜と小石祐馬、小林海が出場。また鎖骨を骨折した留目夕陽(EFエデュケーション・イージーポスト)に代わり、宮崎泰史(キナンレーシングチーム)という5名で臨んだ。
レースはエフゲニー・フェドロフ(カザフスタン)が長らく単独先頭に立つ。しかし登りでメイン集団に吸収され、ピーラポン・チャウチアンクワン(タイ)の加速にユン・チェビン(韓国)とリュ・シアンジン(中国)が追従。山頂の手前でリュがアタックし、そのまま後続を引き離して独走勝利した。
シアンジンはチャイナグローリー・メンテック・コンチネンタルチーム所属の27歳。2019年と昨年の2位を経て、大会初優勝に輝いた。2位にはチャウチアンクワン、3位にはブルゴスBH所属のジャムバルジャムツ・サインバヤル(モンゴル)が入り、日本勢の最高位は4位の小石で、山本は5位だった。

2月16日に行われた第44回UCIアジア選手権の男子エリートロードレース。171.9 kmの戦いには日本から新城幸也(ソリューションテック・ヴィーニファンティーニ)を筆頭に、JCLチーム右京からは山本大喜と小石祐馬、小林海が出場。また鎖骨を骨折した留目夕陽(EFエデュケーション・イージーポスト)に代わり、宮崎泰史(キナンレーシングチーム)という5名で臨んだ。
レースはエフゲニー・フェドロフ(カザフスタン)が長らく単独先頭に立つ。しかし登りでメイン集団に吸収され、ピーラポン・チャウチアンクワン(タイ)の加速にユン・チェビン(韓国)とリュ・シアンジン(中国)が追従。山頂の手前でリュがアタックし、そのまま後続を引き離して独走勝利した。
シアンジンはチャイナグローリー・メンテック・コンチネンタルチーム所属の27歳。2019年と昨年の2位を経て、大会初優勝に輝いた。2位にはチャウチアンクワン、3位にはブルゴスBH所属のジャムバルジャムツ・サインバヤル(モンゴル)が入り、日本勢の最高位は4位の小石で、山本は5位だった。
アジア選手権2025男子エリートロードレース結果
1位 | リュ・シアンジン(中国) | 3:46:35 |
2位 | ピーラポン・チャウチアンクワン(タイ) | +0:34 |
3位 | ジャムバルジャムツ・サインバヤル(モンゴル) | +0:36 |
4位 | 小石祐馬(JCLチーム右京) | +0:48 |
5位 | 山本大喜(JCLチーム右京) | +1:12 |
12位 | 新城幸也(ソリューションテック・ヴィーニファンティーニ) | +3:03 |
41位 | 宮崎泰史(キナンレーシングチーム) | +12:18 |
48位 | 小林海(JCLチーム右京) | +17:47 |
photo:China Glory - Mentech Continental Cycling Team
Amazon.co.jp
エクスプロージョン プロテイン 3kg ホエイプロテイン (ミルクチョコレート味/大容量/国内製造/WPC) X-PLOSION
X-PLOSION(エクスプロージョン)
¥7,470 (¥2 / グラム)