2019/01/12(土) - 23:12
翌日のサントス・ツアー・ダウンアンダー・ピープルズチョイスクラシックを前にチームプレゼンテーションが開催され、リッチー・ポートやダリル・インピー、ペテル・サガン、カレブ・ユアン、そして新城幸也ら出場選手全員がステージに上がった。
アデレード中心部のヴィクトリアスクエアで開催されたチームプレゼンテーション photo:Kei Tsuji
今年もアボリジニダンスでプレゼンテーションがスタート photo:Kei Tsuji
カンガルーを抱く新城幸也(バーレーン・メリダ) photo:Kei Tsuji
観客が詰め掛けたヴィクトリアスクエア photo:Kei Tsuji
1月15日に開幕するUCIワールドツアー初戦サントス・ツアー・ダウンアンダーには、18あるUCIワールドチームに地元オーストラリアのUniSAオーストラリアを加えた19チームが出場する。1チーム7名の編成だ。
太陽が沈み、乾いた風が吹き抜けるアデレード。市内中心部のヴィクトリアスクエアに設けられた特設ステージに登壇したのは、2019年シーズンのチームキットやチーム名をまとった132名の選手たち。先立って行われた女子レースのプレゼンテーションにはもちろん與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ)も登場。直前に体調を崩したオーストラリアTTチャンピオンのルーク・ダーブリッジ(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)は欠席した。
ダウンアンダーでは長年にわたってフィル・リゲットとポール・シャーウェンの名コンビがテレビの実況ならびにプレゼンテーションのMCを担っていたが、7回のツール・ド・フランス出場経験をもつシャーウェン氏が2018年12年に急逝。そのため代役としてロビー・マキュアンがマイクを握り、オランダ語やスペイン語を駆使して選手たちからダウンアンダーに向けての意気込みを巧みに聞き出していった。
ステージに上がる與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ) photo:Kei Tsuji
UniSAオーストラリア photo:Kei Tsuji
CCCチーム photo:Kei Tsuji
チームスカイ photo:Kei Tsuji
ユンボ・ヴィズマ photo:Kei Tsuji
ドゥクーニンク・クイックステップ photo:Kei Tsuji
モビスター photo:Kei Tsuji
グルパマFDJ photo:Kei Tsuji
カチューシャ・アルペシン photo:Kei Tsuji
アスタナ photo:Kei Tsuji
アルカンシェルではなくスロバキアチャンピオンジャージを着るペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)や、BMCレーシングから移籍したリッチー・ポート(オーストラリア、トレック・セガフレード)、ミッチェルトン・スコットから移籍したカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)らの登場に会場は大盛り上がり。このダウンアンダーが現役最終戦となるマシュー・ヘイマン(オーストラリア)や前年度覇者ダリル・インピー(南アフリカ)擁するミッチェルトン・スコットは地元オーストラリアの熱い声援を受けた。
なお、以下の4チームは2018年からチーム名を変更している。
クイックステップフロアーズ→ドゥクーニンク・クイックステップ
ロットNLユンボ→ユンボ・ヴィズマ
BMCレーシング→CCCチーム(CCCスプランディと合併)
EFエデュケーションファースト・ドラパック→EFエデュケーションファーストプロサイクリング
アージェードゥーゼール photo:Kei Tsuji
サンウェブ photo:Kei Tsuji
EFエデュケーションファースト photo:Kei Tsuji
チームプレゼンテーションに登場した新城幸也(バーレーン・メリダ) photo:Kei Tsuji
バーレーン・メリダ photo:Kei Tsuji
ディメンションデータ photo:Kei Tsuji
UCIワールドツアーレースに先立って、1月13日にはクリテリウム形式のサントス・ツアー・ダウンアンダー・ピープルズチョイスクラシックがアデレード市内で開催される。いよいよ2019年シーズン開幕が近づいてきた。
UAEチームエミレーツ photo:Kei Tsuji
ロット・スーダル photo:Kei Tsuji
トレック・セガフレード photo:Kei Tsuji
リッチー・ポート(オーストラリア、トレック・セガフレード) photo:Kei Tsuji
シーズン初戦を迎えたペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) photo:Kei Tsuji
ボーラ・ハンスグローエ photo:Kei Tsuji
ミッチェルトン・スコット photo:Kei Tsuji
text&photo:Kei Tsuji in Adelaide, Australia




1月15日に開幕するUCIワールドツアー初戦サントス・ツアー・ダウンアンダーには、18あるUCIワールドチームに地元オーストラリアのUniSAオーストラリアを加えた19チームが出場する。1チーム7名の編成だ。
太陽が沈み、乾いた風が吹き抜けるアデレード。市内中心部のヴィクトリアスクエアに設けられた特設ステージに登壇したのは、2019年シーズンのチームキットやチーム名をまとった132名の選手たち。先立って行われた女子レースのプレゼンテーションにはもちろん與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ)も登場。直前に体調を崩したオーストラリアTTチャンピオンのルーク・ダーブリッジ(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)は欠席した。
ダウンアンダーでは長年にわたってフィル・リゲットとポール・シャーウェンの名コンビがテレビの実況ならびにプレゼンテーションのMCを担っていたが、7回のツール・ド・フランス出場経験をもつシャーウェン氏が2018年12年に急逝。そのため代役としてロビー・マキュアンがマイクを握り、オランダ語やスペイン語を駆使して選手たちからダウンアンダーに向けての意気込みを巧みに聞き出していった。










アルカンシェルではなくスロバキアチャンピオンジャージを着るペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)や、BMCレーシングから移籍したリッチー・ポート(オーストラリア、トレック・セガフレード)、ミッチェルトン・スコットから移籍したカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)らの登場に会場は大盛り上がり。このダウンアンダーが現役最終戦となるマシュー・ヘイマン(オーストラリア)や前年度覇者ダリル・インピー(南アフリカ)擁するミッチェルトン・スコットは地元オーストラリアの熱い声援を受けた。
なお、以下の4チームは2018年からチーム名を変更している。
クイックステップフロアーズ→ドゥクーニンク・クイックステップ
ロットNLユンボ→ユンボ・ヴィズマ
BMCレーシング→CCCチーム(CCCスプランディと合併)
EFエデュケーションファースト・ドラパック→EFエデュケーションファーストプロサイクリング






UCIワールドツアーレースに先立って、1月13日にはクリテリウム形式のサントス・ツアー・ダウンアンダー・ピープルズチョイスクラシックがアデレード市内で開催される。いよいよ2019年シーズン開幕が近づいてきた。







text&photo:Kei Tsuji in Adelaide, Australia
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