2026年のジャパンカップを制したのはクィン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック)。ベン・ヒーリー(アイルランド、EFエデュケーション・イージーポスト)とのスプリントを制して初出場初勝利を飾った。

ヒーリーとの一騎打ちを制したクィン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック) photo: Yuichiro Hosoda

3位争いのスプリントを制したのはイェノ・ベルクムース(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ) photo: Yuichiro Hosoda
快晴に恵まれた2026年ジャパンカップ。全日本王者の留目夕陽(愛三工業レーシング)を含む大グループが序盤から逃げ、レース中盤からメイン集団を率いるワールドチーム勢のペースアップによって勝負がスタート。残り3周回の古賀志林道でペースを上げたクィン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック)とベン・ヒーリー(アイルランド、EFエデュケーション・イージーポスト)が抜け出し、最後はシモンズが一騎打ちのスプリントを制した。
弟コルビー(EFエデュケーション・イージーポスト)と共にジャパンカップ初出場となった全米王者が初優勝。前日のクリテリウムで見せた好調ぶりを発揮してみせた。


快晴に恵まれた2026年ジャパンカップ。全日本王者の留目夕陽(愛三工業レーシング)を含む大グループが序盤から逃げ、レース中盤からメイン集団を率いるワールドチーム勢のペースアップによって勝負がスタート。残り3周回の古賀志林道でペースを上げたクィン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック)とベン・ヒーリー(アイルランド、EFエデュケーション・イージーポスト)が抜け出し、最後はシモンズが一騎打ちのスプリントを制した。
弟コルビー(EFエデュケーション・イージーポスト)と共にジャパンカップ初出場となった全米王者が初優勝。前日のクリテリウムで見せた好調ぶりを発揮してみせた。
ジャパンカップ2026速報結果
| 1位 | クィン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック) | |
| 2位 | ベン・ヒーリー(アイルランド、EFエデュケーション・イージーポスト) | |
| 3位 | イェノ・ベルクムース(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ) | |
| 4位 | ジョルダン・ジェガット(フランス、トタルエネルジー) | |
| 5位 | ニコロ・ガリッボ(イタリア、チーム右京) |
text:So Isobe
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