「価格設定も悪くない。少し予算を足せればDI2完成車を選べる。CF3のフレームセットがあることも高評価」小畑郁(なるしまフレンド)
メリダ REACTO 4000
-
-
「癖がなくて非常に乗りやすい。バランスが良く、多くのユーザーの選択肢になり得ます」小畑郁(なるしまフレンド)
-
CWスタッフ磯部にとってはスペイン発表会でのトップグレード(CF5)に続く試乗。バネ感のある、重量を感じさせない走りに驚かされた
-
フロントフォークからヘッドチューブにかけては大きく進化した部分。レイノルズとの協業で空力性能に磨きをかけた
-
メリハリの効いたエアロデザイン。それでいて丸断面コラムを継続し、整備性を確保している。エアロロードとしては数少ないユーザーフレンドリーな方針と言える
-
非常にボリューム感溢れるボトムブラケット周り。トップ選手のパワーを受け止めるデザインだ
-
タイヤクリアランスは先代の30mmから32mmに拡大。現実的にはよりワイドサイズも装着可能だ
-
ハンドル+ステムはメリダオリジナルのアルミ製を採用
-
シートチューブの造形は特徴的。空力よりも軽量性を優先し、リアタイヤに沿う部分を大きくカットアウトしている
-
シートステーとシートチューブの交点は、先代よりもメリハリの効いたデザインに
-
メリダ伝統のシートチューブ形状。ワイドタイヤと合わせて振動を除去する意図が見て取れる
-
コンパクトなリアステーは先代から継続。空力性能に優れ、小気味良い反応性を実現する
-
4000と5000完成車はどちらもプロロゴのAkero RS PASサドルを装備。ライトなどを取り付けできるマウントも付属する
-
メリダ REACTO 4000(SILK BLACK)
-
軽量化を踏まえ、フォークとダウンチューブが「一体化」するデザインは採っていない
-
メリダ REACTO 4000(SILK BLACK)
-
メリダ REACTO 4000(SILK BLACK)